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ラインナップ
東屋 (あづまや)  猪口 うしうしうし 東屋 (あづまや)  猪口 うしうしうし

東屋 / 猪口 上ゲ高台+蛇の目高台 うしうしうし

干支猪口No.1
丑年 うし うし うし

2021年干支の手ぬぐい《手ぬぐい 005 立花文穂 うし うし うし》の図案を使った丑年の猪口、タイ語の新聞の見出し文字をコラージュして日本語のうしがいくつも組み立てられています。アジアンな雰囲気十分ですから、和食に限らずそんなアジア料理の時にも必須アイテムとなっています。スコープ20周年猪口セットの流れから、猪口上ゲ高台と猪口蛇の目高台の2個セット、ここから干支の猪口はスタートしました。猪口、ちょく、そば猪口、その呼び名は様々ですが、僕は猪口(ちょこ)と呼ぶのが自然です。小さな上ゲ高台は古い李朝の猪口を元に作られています。小振りで上ゲ高台、容量はかなり少なく適量40~50ml、グイ呑み的です。そして酒器としての猪口上ゲ高台は素晴らしい。同型柄違いの上ゲ高台が様々ある中から好きな一つを選ぶのが楽しいんです。そして立派でないのもいい。お茶には蛇の目高台が向いていますが、蛇の目高台を料理の器として使っている場合は、上ゲ高台でお茶を飲みましたらバランスも良く、使い心地も上品で気に入ると思います。また、蛇の目高台はそばツユに良いのは当然、納豆や酢の物、生卵、つまり小鉢のように使います。さて、こんな酒器、こんな小鉢、こんな猪口、みたことあるでしょうか?僕はありません。過去から続く日本の猪口、その線上にありながら、思いっきり今を映した器に仕上がっています。今の時代を映してきっと未来に残るであろう物、こんな物が作れるなんて、凄いことです。

東屋 (あづまや)  猪口 うしうしうし
上ゲ高台

上ゲ高台と姫スプーン
半分のアイスをチビチビ食べる

上ゲ高台、蛇の目高台、各々の側面には異なる「うし」が3か所に配置されているので、同じ物を使っていても、その見る角度で柄が変化します。同じ物をいくつか使っていても、そうは見えないのもイイところ。少しお高いマンゴーシャーベットなんかは、上ゲ高台2個に分けて食べるぐらいが丁度良いと思っています。東屋の姫スプーンを使いますとバランスも良く、チビチビ食べているんだけど、チビチビ食べているようにも見えないのが良いです。常にアイスを猪口へ入れ替えて食べることはしませんが、2つに分ける時には猪口を使います。そこで選ぶ猪口は上ゲ高台がバッチリです。タイ語の文字が南国フルーツの味を盛り上げてくれるので、マンゴー、ライチのシャーベットなど南国感を強くしたい時には「うし うし うし」、おススメなんです。

東屋 (あづまや)  猪口 うしうしうし 東屋 (あづまや)  猪口 うしうしうし

自分の干支は
年中愛用したいと思う

その年の干支物は家内安全を祈る縁起物、干支の猪口を使ってお正月を過ごすというのはとても気持ち良く、いい一年になってくれそうに思うのです。干支の蛇の目高台につまみを入れ、時にはお茶を飲み、上ゲ高台でお酒を呑む、そんなお正月の過ごし方が定着してきています。でも、干支の猪口はその年だけに価値があるわけでもないと思います。特に立花さんの図案は正月に見れば干支物と見えますが、そうでない時に見えれば干支物と見えないので普段使いしても違和感はゼロ、そこが素晴らしい。そして、この猪口に限らず、自分の干支でイイ物、お正月感のない物であれば、僕はいつでも使いたいんです。僕の干支は亥だから猪型のお菓子を見つけると買いたくなる、みたいなことです。でも、自分の干支は12年に1度しか巡ってこないので、自分の干支を買うチャンスは凄く少ない。12年に1度でなくていいと思う。だから干支の猪口は、毎年1つづつ制作していくのですけれど、猪口上ゲ高台&猪口蛇の目高台の2点は定番化して目指せ12柄!販売は継続することにしました。2032年子年、つまり2031年末の全干支ラインナップを目指します。

東屋 (あづまや)  猪口 うしうしうし 東屋 (あづまや)  猪口 うしうしうし

手ぬぐいができると
和食器ができる

手ぬぐいができると、そこに図案があるから、その図案を使って和食器を作りたくなります。まずは、様々猪口の積み上がった景色を生活に作り出してみたいし、猪口を食卓で頻繁に使えるようになれるといいなぁーとも思うから、猪口を中心としながら、その流れは進んでいきます。日本酒を飲むのに丁度よい上ゲ高台、そば猪口としても小鉢としても万能に活躍してくれる蛇の目高台、自分の好みで気の向くままに積み重ね、まずは自分なりの偏った蓄積を楽しんでみてください。どれも波佐見で製造され、図案は手仕事により転写されています。それもあって多少の図案の位置や傾き、柄の出方に個体差はありますが、そこもまた手仕事による面白味として感じて貰えましたら、きっと長く付き合える物になってくれますし、それはスコープの考える明るい未来、使い捨てない無駄のない未来へと繋がっていきます。そして僕の生活には猪口が増え、食器棚にも猪口がどんどん積みあがっていっています。その猪口の山は、雰囲気がとても素晴らしく食器棚の主役のようになっています。

ブランド
東屋 (あづまや)
デザイン
立花 文穂 (たちばな ふみお)
製造
光春窯(こうしゅんがま)

商品スペック

材質
磁器(天草陶石)、呉須、柞灰釉
寸法
上ゲ高台:約φ70×H50mm / 90g / 80ml(満水)
蛇の目高台:約φ77×H58mm / 110g / 140ml(満水)
生産
Made in Japan
備考
電子レンジ:○ / オーブン:× / フリーザー:× / 食器洗浄器:○

購入前に確認ください

  • 絵柄は印判という手作業による手法で染付しています。色の濃淡、柄の抜け、滲み、切れ等の個性があります。《印判について》
  • 小さな黒点やピンホール、多少のがたつきは良品としています。

猪口 うしうしうし

  • 上ゲ高台+蛇の目高台

    3,800(税込)

図案 立花文穂の和食器