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ラインナップ
Ultima Thule

iittala / Ultima Thule オールドS

でっぷりグラスは
オールドSのみにしました

Ultima Thule(ウルティマツーレ)のラインナップには、このオールドS(実測215ml、カタログ200ml)だけでなく、ひと回り大きなオールドL(280ml)、更に背も高くなりましてのハイボール(380ml)、更に更に大きく育ちましてビアグラス(600ml)と太目寸胴ラインナップが豊富に存在しています。スコープも過去にはフルラインナップしていましたが、誰でも使い易く、用途も広いオールドSのみに絞りました。オールドグラス・ロックグラスとしては小振りですが、あまり大きなロックグラスも大袈裟に感じますので、これぐらいのサイズ感は丁度良いと思います。これでしたら誰が使っても良いですし、少し小ぶりに振った方が雰囲気は上品に感じますから。ウイスキーワンショット30ml程度、上の写真では氷とウイスキー30mlを注ぎ入れています。どっしり重厚なUltima Thuleが少し軽やかで、その軽快なロックなバランスを僕はとても気に入っています。ただ、60ml注いでしまうと氷の量にもよりますが7~8分目に達してしまうから、それはロックらしくない。なのでウイスキー大容量スタイルの方は、オールドLサイズもしくは別のロックグラスを探した方がいいです。また容量的には東屋コップ2中サイズAinoAaltoタンブラーと同等ですから、ウイスキー以外の用途に幅広く使い易いのも大きな魅力です。

Ultima Thule Ultima Thule

ウルティマ素麺

ウルティマツーレは氷のような表面をしているから、冬には外の季節感を食卓に取り入れることができ、夏には涼しげな雰囲気を醸してくれます。暑い夏、寒い冬、そういった両極端な季節に活躍してくれる器です。特に夏の素麺、これにはピッタリな食器群だと思っています。素麺を何に盛りつけるのか?プレート19cmプレート25cmボウル20cmに銘々盛りつける、もしくはサービングプラターを使ってひとまとめに盛りつける、それは各々の好みでどうぞ。ただ、ツユ入れ、そば猪口にウルティマツーレを使うのでしたらオールドS一択というのが僕の考えです。もちろんボウル11.5cmという選択をする人もいらっしゃると思うのですが、手に持つことを考えましたら、ボウル11.5cmよりオールドSの方が使い易いです。東屋の猪口蛇の目高台、そのサイズがφ76xH56mm(140ml)、そしてオールドSはφ70×H88mm(215ml)、少し背が高くなって容量大き目ながら、太いわけではないので持ち易さはそば猪口です。ガラスだからツユが透けるので、ナミナミ注ぎますと絵にならないのですが、オールドSをそば猪口と見ましたら大容量という点がプラスに働き、半分ぐらいまでツユを注げば絵になり、量としても十分です。ただ、ここまで書いてなんですが、ツユ入れはオールドSでなくてはならないわけでもないのです。あくまでもウルティマツーレで染めて涼しげに素麺を食べたい、もしくは既にオールドSを持っていたら名前に用途を縛られることなく使ってみるといいですよ!の提案です。オールドSをこのためだけに購入しなくても良いと僕は思います。

ブランド
iittala
デザイン
Tapio Wirkkala (タピオ・ヴィルカラ)

商品スペック

材質
無鉛ガラス
寸法
約φ70×H88mm / 230g / 215ml
生産
Made in Finland
備考
食器洗浄機:○

購入前に確認ください

  • 小さな気泡や黒点がガラス内部に含まれていたり、多少のガタツキがみられます。

Ultima Thule オールドS

  • オールド S クリア

    3,630(税込)

Ultima Thule (ウルティマツーレ)

2019.07~ 皆さんの投稿で集まった、夏のウルティマツーレ全集はインスタで。タグ付けヨロコビます。

涼し気な食器こそ夏!そう夏に愛用すべきじゃないの?と今更ながらに思いついたというか、今更ながらに気付き、ようやく夏のウルティマツーレをお披露目してみる。