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Artek / A440 ペンダントライト

使い勝手の良い
ガラスシェードA440

デザインされたのは1954年、ゴールデンベルA330Sと形状は似ていますが、サイズは直径で2センチ、高さで3センチ、こちらA440の方が大きいです。そして本体の素材が異なり、A440はガラスシェードが採用されています。このガラスシェードの利点は下に詳しく書いていますから読んでみてください。つまり、明るいところが利点だと僕は思っています。そしてガラスシェードなので大きく経年変化することもありませんから、そのままが保たれますし、お手入れについてもガラスシェードなので気を使うことがなく、手軽で気軽です。そしてA440にはフィンランドらしいホワイトのオパールガラスが採用されています。日本人が桜色に魅力を感じるように、フィンランドでは雪のようなホワイトのガラス、オパールガラスがとても大事にされると聞きます。フィンランドの家具や食器が多く、フィンランドのライフスタイルがお好きであれば、オパールガラスの照明を部屋に吊り下げましたら、雰囲気が良いだけではなく、明るさもそこそこ得られますので、間接照明を取り入れることに慣れていない日本の北欧ファンにも向いたナイス照明なんじゃないかな?と思います。白壁の多い日本の住空間では、そこまで目立つ照明ではないのですが、とても静かで良い雰囲気です。

これが一番明るい
ガラスシェードA440

この照明は明るいですか?という質問をよくいただくのですが、アルテックのシェードに取り付けられる電球は1つ、つまり電球1つで照らすのですから、そもそも明るい照明になりようがないのです。一つの照明で部屋全体を明るくするのでしたら、複数の電球を取り付けられるようなシェードを選ぶか、より明るい丸型蛍光灯を使ったシーリングライトでないと、日本の一般的な明るさにはなりません。アルテックのペンダントライトのような照明は、ダウンライトのある部屋やシーリングライトが取り付けられた部屋で、ダイニングテーブルやリビングテーブルの上を部分的に照らしたり、間接照明や複数のペンダントライトを併用しなければ部屋を十分な明るさにはできないです。ただ、そこまで夜を明るく過ごす必要がない、部屋もそこまで広くないということであれば、ガラスシェードA440であれば、それなりに明るさを確保できて現実的なプランになると思います。アルテックの照明で一番明るいのはA440、電球1つのペンダントライトで明るいのは、こういった光を透過するタイプのシェードです。本体がガラスなのでシェードが光を完全に遮ることなく、部屋全体を明るくしてくれます。これが金属製ですとシェードが光を遮るので、ある一定方向のみを照らします。それは陰影のある空間を生み出し、落ち着いた雰囲気となって素晴らしいのですが、部屋全体を明るくすることはできません。アルテックの照明、なにか一つを吊り下げてそれだけで生活したいのでしたら、A440が向いています。また、メーカー推奨電球については「白熱電球 60W / LED電球 7.3W」となっていまして、LED電球でしたら60W相当がそれにあたります。60Wではなく100W相当のLED電球を取り付ければ、より明るくできる!LED電球であれば100W相当でも消費電力20Wそこそこ、これなら問題なく取り付けられる!そんな考えが頭をめぐります。実際、この件についてはネット上でも多く取り上げられていますから、興味があれば各々調べてみて自己責任で判断して欲しいです。僕が調べた限りでは100W相当を使っても大丈夫なんだけどLED電球の寿命は短くなるという意見が多いようです。実際100WのLED電球を取り付ければ結構な明るさになるので、8畳ぐらいの部屋であれば部屋全体をそれなりに明るくできます。

ブランド
Artek (アルテック)
デザイン
Alvar Aalto (アルヴァ・アアルト)

商品スペック

材質
ガラス
寸法
約φ190×H230mm / 約1.3㎏
生産
Made in Finland and Poland(シェード部分ポーランド)
備考
電球 E26, 定格消費電力 白熱電球 60W, LED電球 7.3W
引掛けシーリング取付式, ON・OFFスイッチ無し, 電球付属

コードカット、無料で承ります。
サイズは多少誤差はあります。

コードカットをご希望のお客様は、オーダーの際「スコープへの連絡事項」欄へ、希望する【照明本体を含めた全長】を1cm単位(希望サイズは1cm単位で!とはいえ多少の誤差はご了承を)でご入力ください。《入力例:全長80cm希望》。具体的に【照明本体を含めた全長】というのはこのサイズです。また加工前の照明本体全長は商品名に記載していますから、その全長以内で希望をお知らせください。もちろん伸ばすことはできません。またコードカットの希望がない場合は、メーカーから納品されたままお届けしますが、商品名記載の全長はあくまでも目安で、個体差がありますことご了承下さいませ。ちなみに参考までではありますが、テーブルの上に照明を吊り下げる場合、テーブル天板から照明までの距離は70~80cmといわれています。また見た目のバランスはどうなのか?それは実際に吊ってみないとわかりませんし、照明の高さにより照らされる範囲も変わり、つまり部屋の明るさも変わりますから、コードは長めで購入し小振りなコードハンガーなどで調整しつつ、その調整部分をシーリングカップ内に納めるよう工夫できると調整も可能で後々の汎用性が高くなります。

説明書ダウンロード:A440

Artekの照明