
Artek / Kori フロアライト
小振りなフロアライト
高さ115cm、重さ4.3kg。フロアライト、スタンド照明としては小振りです。手にすると重厚感はあって安っぽさは微塵もありませんが、サイズ自体がコンパクトだから、運ぶのが大変ということもなく移動はすごく簡単です。普段からアアルトのフロアライトをいくつか愛用しているので、余計に軽やかさを新鮮に感じてしまうのかもしれません。安価な照明ではないので、手にするとなると勇気はいりますが、この「大きくない」ということは、置ける場所の選択肢がぐんと広がることでもあります。そして、それは他にはない価値なのだと思うのです。実際、使い始めると使いたい場所が増えていきます。個人的には、テーブルライトより活躍の場が広いアイテムだと思っています。コード中央にスイッチがあり、照明が点灯していない時はスイッチの小さなライトが点灯します。


読書灯として
すっきりとコンパクトなフロアライト。籠状の中心部から小さな直接光が上へと放たれ、柔らかな間接光が大きな輪を描くように下を明るく照らしてくれます。アルテックのサイトに、読書灯に最適とある通り、ラウンジチェアの傍に置いて、本を読むときに使うにはバッチリです。高さが低いので、「横から光が射して眩しいかも?」と少し心配していましたが、低いとはいっても、光源が真横にくるわけではないので眩しさは感じません。もし椅子の高さや身長の具合で眩しく感じたとしても、上の写真のようにチェアの後方に置けば解決しますし、それでも明るさは十分です。写真で見ると少し暗いので「これで本が読める?」と不安になるかもしれませんが、それは単に僕の撮影がヘタなだけでして、実際はかなり明るく、本を読むには全く困らない明るさです。


廊下の照明として
スコープハウスの2階では、廊下の照明としても活用しています。ライン照明やダウンライトを選ぶのが普通なところを、あえてのフロアライト。今でもこの選択が本当によかったのか正直わかりませんが、思っていた以上にイイ感じですし、周りにも評判上々です。廊下があまりにサッパリしてしまうから、フロアライトを置きつつ、その上に絵や写真を飾ってみたい!そんな理由で選択しました。人感センサーと連動したコンセントを設置しているので、人が通ると自動的にフロアライトが点灯する仕組みにしてあります。コンパクトなKoriだからできたのですが、これが大きなフロアライトだったら廊下が狭くなって厳しかったと思います。
- ブランド
- Artek (アルテック)
- デザイン
- TAF
商品スペック
- 材質
- スチール / ホワイト塗装
- 生産
- Made in Italy
- 備考
- 電球:E26
定格消費電力:LED電球 4W (LED電球最大12.9W(100W形)まで使用可能)
電球付属(LDA4LWG40W)
電球交換の際は根元が覆われていないタイプをお選びください。
購入前に確認ください
- 本体に小さな塗装ムラや抜けがあります。
説明書ダウンロード:Kori フロアライト
2月2日価格改定
148,500円 → 157,300円











































