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西川きよしこの夜


キャンドルを灯すという習慣は、
フィンランドのような北欧の国と比べると
まだまだ日本では浸透しているものでは
ないんだけど、やってみると
大の大人でもテンションが上がる
素敵な演出だから、そこは一つ、
キャンドル先進国の皆さんに習い、
火を灯すことをしてみましょう。

辺りが真暗になってからではなく、
まだ明るいうちから火を点けて、
日が暮れはじめる黄昏時を、
いい雰囲気にするのだ。

クリスマスはこうした新鮮で暖かな
演出が効くよ。普段はガラスの
キャンドルホルダーを使う事が多いけれど、
色々なキャンドルを取り入れてみよう。

PROOF OF GUILD
Art Worksキャンドルスタンド、
こうした特別な物が其処にあったなら、
それはそれは素敵な演出になるでしょう。

一本の太い桜の木を、器用に削り出して
作ると聞いたから、なんとも職人の様な
ことができるんですね、と話したら、
ジュエリー職人なんで、と言われた。

あぁそうでした、
本業はジュエリーデザイナー。
スコープとの仕事がそれ以外。
本業以外のところで、いろんなものを
作らされてるから、面倒なお客だと
思われていないかたまに心配になります。

まぁ、そんなプルーフさんも
クリスマスはキャンドルに火を灯して、
ゆっくり時間を過ごせるかな?
だといいんだけれど。

いつも忙しそうにしているから、
きよしこの夜、ゆっくりしや!
の気持ちを込めて
西川きよし師匠のプロマイド、
贈ってみようかな。

text : シャチョウ

PROOF OF GUILD
Art works / 木製キャンドルスタンド
http://item.rakuten.co.jp/scope/c/0000001697/

text:シャチョウ