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【Spinning light 】吊るし方、とヒント。


これだ!という照明を手に入れたのに
吊るしたいポイントとソケットの位置が
ビミョーにずれてる。
そんなペンダントライトあるある状態に
陥る方が多いんでないかと思います。

ペンダントライトは吊るす位置がかなり
重要ですからね。ここはバチっと合わせたいところ。

 


Spinning Light に1つづつお付けしている
「コードハンガー」を使うと見た目よく簡単に調整できます。
(現在お付けしているのは全てホワイトです。
ブラックのSpinning Lightと使うとこんな感じです。)

これを使う場合の取り付け方を以下にまとめてみましたので
参考にしてやってみてください。
(ちなみに写真は、スコープの撮影場所の天井が
ちょっと特殊でして、梁に直接いっちゃってますが
参考までに、ということでどうぞ。)

 

 


※ヘタクソな図ですみません。


1、フックは野縁のある部分に取り付けてください。(上イラスト)
こぶしで天井をコツコツ叩いて堅い音がする場所、
そこを狙ってフックを取り付けます。
もしここでブスっと簡単に刺さってしまったら
そこは石膏ボードのみの所。
照明の重さに耐える程の強度がないので、
石膏ボード用アンカーを使うか、
少し位置がずれても野縁の場所に吊るすなど、
安全対策にも気を付けてください。
(照明が落下して危険です! )

 


2、照明のコードにコードハンガーを通し、
フックに引っ掛けます。

 

3、吊るしたい高さにコードの長さを合わせたら
コードハンガーをフックの位置まで押し上げます。

 


 

そんな簡単スリーステップ。
一番重要なのは取り付ける場所の強度です。
最初の天井コツコツは絶対に忘れずに!
落ちそう、危ないと感じたら、そこは避ける。
安全第一。
それがー1番だいじー。

 

コードの長さ調節について
色々な状況に対応できるように、Spinning のコードは
やや長めにしています。ウチには長すぎる、という場合は、
フランジ(付属のカップ状の部品)に収納するのが
一般的みたいです。が、これがけっこうテクがいる作業。

お近くの電気工務店に頼んでカットしてもらうという
方法もありますが、頼める先を探すのも一苦労かと
思います。スコープで承るコード調整(カットして短くする方向)の
準備も進めていますので、こちらが始まれば、
是非ご利用頂いて、快適に照明を使っていただきたいです!

text:スコープ 花井