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ラインナップ
iittala Alvar Aalto Collectionベース
クリア
iittala Alvar Aalto Collectionベース
クリア

iittala / Alvar Aalto Collectionベース 120mm

フィンランドでよく見る光景

Fazerのチョコレートって、なんだか美味しいです。2022年にスコープはRunoフロストベリーにティーカッププレート16.5cmを加え、ティータイム充実計画なのですけれど、そこにはFazer!と思ってます。チョコをガサッとAaltoベース120mmに入れてテーブルに置きましたら凄く素敵です。Aaltoベース95mmを使ってカクテルを出すお店がヘルシンキにあるようにイッタラ?いやフィンランドのアイコン的アイテムでもあるAaltoベースを花瓶以外の用途で使って活躍させている姿をよく見かけます。160mmをアイスペールにしているのを見たこともあります。僕はAaltoVase120mmにFazerのチョコを入れます。これはRunoフロストベリーに合わせるばかりではないのですが、Runoのような北欧食器と一緒にある姿は絵になると思っています。そして何故だか冬になるとそうしたい気持ちが強くなるんです。急に具体的になりますが、Aaltoベース120mmをFazerで満タンにするのなら150g入り2つ必要です。異なる種類のFazerチョコ150g入りを各1箱入れて混ぜるとイイ感じになりますし、食べる時にも選べて良いです。

iittala Alvar Aalto Collectionベース
ホワイト

フィンランドで大事にされるホワイト

日本では桜、フィンランドでは雪、その国を表すような色、そこに住む人々が大事に思うカラーがあるのだと思います。スコープでガラス製品を販売するとピンクが人気になりますし、日本限定カラーとして登場するのは桜のようなピンクが多いです。そしてフィンランドでは雪のようなホワイトが大事にされていると聞きますし、ホワイトをクリアで覆い二層になったガラス製品が数多く作られていて、Aaltoベースにも古くからオパールホワイトは存在します。白いガラスをクリアガラスで覆うことにより、透明感のある綺麗なガラス表面に仕上がり、不透明ではありますが強く光が差し込んだときには少し透けるように輝くのが素晴らしいです。それは雪が積もって晴れた日に感じる綺麗さと少し似ているように思います。

iittala Alvar Aalto Collectionベース
ホワイト

剣山を使っています

Aaltoベース120mmに剣山を取り入れると飾り易いです。よく使うのは30×30mmのミニサイズ、そんな小さな剣山だと、Aaltoベース120mmの隅にも入るので、好きな位置に花を固定できます。マーガレットを生けた時は(上の写真)、角タイプを横に2個並べて使いました。普段はベースの縁で花を固定してザックリ生けるのですが、剣山を使うことで花がまっすぐ立ち上がり、そこに咲いているように生けることができます。またホワイトのベースなら中の様子が見えづらいので、固定するための道具も見た目を気にせず使えます。ただ、剣山が花用栄養剤と反応してベースに跡がついてしまうこともあるようです。それを避けるために、金属製ではない道具を使う選択もあります。樹脂製の剣山・クラッシュストーン・木の枝を使い固定する方法など、ネットで調べると色々なやり方が出てきます。身近なものを使う方法もありますので、うまく活用できれば新しく道具を買う必要もないかも?です。

iittala Alvar Aalto Collectionベース

僕は、↑これをみて
Aaltoベースが好きになった

世界的に知られた名品Aaltoベース、持っている人は多くても、あまり使われていないんじゃないだろうか?スコープでイッタラを取り扱うようになり、僕自身の手持ちも少しづつ増えていったのですが、使うというより飾る物になっていました。あるデザイナーさんと話していた時、Aaltoベースってカッコイイんだけど使いにくいから飾って終わるよね、という話を聞いてから完全に使いにくいベースという頭になっていました。つまり飾る専用の物になっていたのですが、1950年代からイッタラ工場で生産されている金型を使ったAaltoベースは、飾る価値より使う価値の方が高いので使った方がいいですよ。そう思ったのは、この上の写真に納めた光景をみた時でした。色々な物が置かれたテーブルに、バラをいけたAaltoベースが置かれていました。その雰囲気が本当に素晴らしかった。頑張っていない自然な様子、立派に飾ろうとしていないその具合が沁みました。やはり気張った感じがないのはいいです。やり過ぎていない、少し足りないぐらいが花瓶も引き立つのか、花瓶が花を引き立てるのか。剣山を使うのもイイ。色々思って色々考えて、買ってきた花を適当に飾ればそれでイイ!そう結論しています。実際に使い始めると曲線が引っかかりになるので飾り易い花瓶だとわかります。さて、この写真は僕のスコープ人生においてかなり強く記憶に残っている一枚なのですが、ここにあるAaltoベースはどのサイズだろう。たぶん横にあるSmahusのサイズからして160mmなのだと思います。ここから僕はAaltoベースにバラを飾るのが好きになりました。

iittala Alvar Aalto Collectionベース
iittala Alvar Aalto Collectionベース

置いてあるのをみて
Aaltoベースが好きになった。

mysuomiハンナさんのご両親宅にお邪魔した時、サンルームにあった小さなテーブルに沢山のAaltoベースが置いてありました。フラワーベースを飾っているのではなく、よく使うフラワーベースがまとめて置いてあったのです。飾ると置いてあるとでは違って見えるようで、花瓶は飾っていない方が僕にはよく見えます。それは邪魔にならないんだけど、よく目にする場所にあるといい感じ。焼肉の話をしていれば焼肉を食べたくなるようなもので、日々好きな花瓶をみていれば、花を飾ろうと思えるんじゃないだろうか。トロリーの下段であったり、棚の上下であったり、隅っこにある小テーブルといった場所にまとめてただ置いておく。それも日常のよい光景になってくれます。いい物が集まっていれば、それだけで良い雰囲気に見えるものですから。どのサイズが一番使い易いだろうとベストな1つを探すより、自分好みの花瓶を色々なサイズで集めた方が花は飾り易いと思います。花屋で花瓶にあった花を探すのはナカナカ大変だから、花屋で飾りたい花を買ってきて、自宅にある花瓶からどれが合うだろう?と選んだ方がいい結果に結びつきます。でも、まずはナニから?そう思えば手頃な小さな物から集めればよいと思います。何か手にすれば足りない部分が見えてくるから、次はそこを買えばいい。だから、同型の色違いを集めるより、まずはサイズバリエーションを増やしたり、別型を増やした方が花は飾り易くなると思います。色はクリアもいいのだけれど、ホワイトもずっと作り続けられている色、フィンランドの雪景色をイメージさせる綺麗な色だからクリアばかりに偏らず一つは持っていて欲しい。

ブランド
iittala
デザイン
Alvar Aalto (アルヴァ・アアルト)
iittala Alvar Aalto Collectionベース
ホワイト

商品スペック

材質
無鉛ガラス
寸法
W145×D140×H120mm
*個体により±5mm程度差があります。
生産
Made in Finland

購入前に確認ください

  • 小さな気泡や黒点がガラス内部に含まれていたり、多少のガタツキがみられます。

Aalto ベース 120mm

  • クリア

    22,000(税込)
  • ホワイト

    22,000(税込)

Alvar Aalto