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スキップするように生きていきたい

遠くに参鶏湯

スキップするように生きていきたい第51回公開です。冷凍庫の中から無駄に出てくる保冷剤あるある。参鶏湯、簡単にできておいしいスープ、ぴりこに見習って作ってみたいです。福...お話を読む

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たけのこ

レシピサイト運営という仕事がら、アクセスの変化で季節の移り変わりを感じたりする僕なので、たけのこ関連ページの人気急上昇は春の知らせでもあり、やっぱりみんなこの季節はたけのこを食べたいんだなぁと想像してほっこりさせてもらっています。 そんな人気者のたけのこ、3月くらいから生のものが店頭に並び始め、実は手軽な水煮たけのこも、国産のものは3~4月にピークを迎えるそうです。たしかにこの時期、“新物”というシール付きなどで売り場にたくさん並べられているのを見かけますよね。 新鮮な生のたけのこを茹でて料理できるならそれに越したことはないけれど、今回はより手軽にたけのこ料理を楽しむため、たけのこの水煮を美味しく調理する下処理もあわせて、簡単な春らしいレシピを紹介したいと思います。 「春香る、たけのことあさ...続きを読む

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スキップするように生きていきたい

赤く甘いスープ

スキップするように生きていきたい第50回公開です。ふと入ったカフェで美味しかったスープをマネして作ったぴりこ。たいていそういうのって再現すると失敗するパターンなのですが、成功した模様。すごいな、ぴりこ。福...お話を読む

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菜の花

本やWebで「〇〇2・0」みたいなワードを見かけたこと、ありますよね。お金2・0とか、マーケティング4・0とか。数が増えるにつれてその考え方などをアップデートしてるっていう意味なんですよね。 僕の料理も日々まさに更新中で、以前のレシピをふり返ると「この頃はまだこのやり方だったか…」と思うことがざらにあります。今月の菜の花を使った料理も、たぶん菜の花レシピ3・0くらいかな(笑) さて、僕の菜の花料理で何が変わったかというと、「ゆで汁の美味しさに気づいた」ということがいちばん大きいと思います。料理屋で教えてもらった菜の花のお浸しは一番だしを使って作るけれど、いまの僕は菜の花のゆで汁を冷まして、それをだし汁替わりに使っています。昆布だしのようなやさしい旨みがある菜の花のゆで汁を「料理に使わない手は...続きを読む

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スキップするように生きていきたい

おだんごパーティー

スキップするように生きていきたい第49回公開です。新年、初参りにやってきた山椒家。以前に涙のお別れをしたすうちゃんが今度帰ってくるという知らせのハガキはちょっと感動。福...お話を読む

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ゆず

スコープさんにこの連載の話をいただき、シャチョウさんに「旬、シュ瞬!」という、かっこいい連載タイトルをつけてもらってから、なんとか、旬の食材が家庭料理にいかされるところを切り取ったようなものが書きたいなぁと思うのですが、本当にむずかしく、毎回悩みます。 そんな僕が季節の料理を考えるとき、いつも頭をよぎり、憧れてしまうのが、辰巳浜子さんの『料理歳時記』というエッセイに書かれているような、食材との距離感や向きあい方です。こんな風に食材をくまなく観察し、大事にし、楽しみきれたら、料理は自然と上達していくのだろうと思います。この本は、大学生の頃に手にとってから、ボロボロになるまでなんども読み返していて、日本の家庭料理ってどんだけかっこいいんだ!と僕に気づかせてくれた本です。 今回のテーマの“ゆず”に...続きを読む

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大好物と大好物 #スコープ計画008

#スコープ計画008 大好物と大好物 自分の大好物ってなんだろう?どうやら僕はケチャップが好きみたい。そこから辿り着いた大好物がオムライス。よく焼いたチキンライスを卵で包んだオムライスが大好物。加えてオーバル皿も好きだから、パラティッシオーバルプレート25cmブラックに盛られたオムライスは、まさに大好物と大好物。自画自賛ではあるんだけど、パラティッシオーバルプレート25cmブラック復刻は偉業だったと思う。反面、あの復刻はきつかった。そんな人気とならず数年越しで在庫があり続けたから。当時のスコープに1万枚の皿を売る力が無いのはわかってたんだけど、それでもオーダーしちゃったのは、それでオムライスを食べたかったからなのかもしれない。大好物と大好物は大いなる力を与えたもう?2018年冬のスコープ計画...続きを読む

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スキップするように生きていきたい

出番です!

スキップするように生きていきたい第48回公開です。そんなに手間がかかることではないはずなのに毎年すぐに出せないクリスマスツリー。今年は11月に出せたけど、今度はしまう時期が年明けになりそうな予感です。福...お話を読む

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クリアファイルとポケットティッシュの同梱終了。明細もダウンロード化。そんなお知らせ。

2018年12月3日の出荷分から ティッシュとクリアファイル 明細も同梱がなくなりました。 →理由はこちらにて 明細書は出荷完了メール記載の URLからダウンロード可能です。 で、 その荷物がすでに届いていると 思うのですが、どーです? 案外、悪くないのと違います? 荷物を構成する紙類の話です。 これは フローラやフルッタを包む布、 みたいな話でございまして そういった綺麗な好みの布 だけでなく、 綺麗な好みの紙ってのを 手元に蓄積させてみる実験です。 普段は使わない大事な物を 包んで保管するのも楽しくなるし そういった物を包んで仕舞えば、 出す時に楽しみが生まれるんじゃ ないか?と思いまして。 そして人から荷物が届いた時に 緩衝材が素敵だと とても気分が良かったりします。 ずっとずっと前の...続きを読む

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水菜

料理屋で働いていたのは、もう10年以上も前ですが、いまでもたまにリアルな夢を見ます。下っ端として、とにかく仕事に追い回される、ちょっと冷や汗をかくような…。おぉ、夢だったって起きるんです(笑) この頃の経験がなければ、いまの仕事はできていないと言い切れるほど、たくさんのことを勉強させていただいた時期なのですが、濃密すぎたからこそ、いまだに夢にみるんでしょうね。素材の下ごしらえ一つ一つも、あのときはどうしてたかな、と思い返すことが多いです。 例えば、冬が旬の水菜。下処理で注意したいのは、他の青菜よりも葉や根元に土が残りやすいところ。ため水の中でふり洗いするのが、料理屋のころから変わらぬ僕のやり方になっています。 冬の青菜には、ほうれん草や小松菜もありますが、アクの少ない水菜はどんな料理にも合わ...続きを読む

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