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東屋 (あづまや)  ポケットティシューの匣

東屋 / ポケットティシューの匣

ポケットティシューの匣
そもそもの用途

街を歩いていて手渡されるポケットティシュー、郵便受けに入ってるポケットティシュー、外装には様々な宣伝広告がプリントされていて、中身はティシュー、そのポケットティシューを無駄なく活用しようと考えて誕生しましたシンプルな匣(はこ)です。材料には無垢の木曽檜(きそひのき)が使われています。アンバランスに感じるかもしれませんが、木から生まれた物は、やはり木の匣に。無駄になりがちなポケットティシューを木の匣に納めて無駄なく心地よく活用する、とても素敵なる流れを生み出す綺麗な道具です。素材には、まな板や桶のほか、寿司店のカウンターなどにも使われる、無垢の木曽檜が使われ、まっさらな木綿の布を思わせるような清潔感が匣に備わっています。また、使い始めのころは檜特有のほのかな香りも楽しめます。使わないポケットティシューの中身を抜き取り、ポケットティシューの匣に納め、日々のティシューとして活用する、それだけです。そうしましたら、道端で貰うポケットティシューが、あまり望まない物いらない物から、使える物に変化しますので、ポケットティシューを貰うことが嫌じゃなくなり、ティシューを買う量も減りますから節約にもなり、むしろ欲しいとなれば、ポケットティシュー配りの仕事をされている方も順調に仕事が進み、早く配り終えて早く帰ることができていいかも?それは少し行き過ぎた発想なのかもしれませんが、ポケットティシューの匣1つが加わるだけで、なんだか非常に大きな枠組みでプラスが生まれているような気持になるのだから、僕はこの匣、凄くいい物だって思ってます。とはいえ、2022年2月現在、コロナの影響で街を歩いてポケットティシューを手渡されることもありません。ですから、そもそもの用途で使うのは難しいのですが、常にスーパーやドラッグストアで買ったポケットティシューは持ち歩いていますし、持ち歩いていますと使い切る前にくたびれた感が出てきますから、そうなったら残りはポケットティシューの匣へいれ、新しくて綺麗なポケットティッシュをバッグにいれるという流れも無駄なくフレッシュでいいように思います。未開封・開封問わず、家の中にあるポケットティシューを探しましたら、色々なところから見つかると思うのです。まずは、そういったティシューをひとまとめにして活用しつつ、整理整頓するのはなかなかスッキリ気持ちよいものです。

東屋 (あづまや)  ポケットティシューの匣 東屋 (あづまや)  ポケットティシューの匣

「こんなん、
なんぼあっても良いですからね」

シンプルな木の匣(はこ)が好きです。でも無垢の木を組んで作った匣、それも上品に仕上げられた物となるとナカナカ見つからないです。価格問わず探しましてもナカナカ見つからないです。それで長らく僕は匣のことを考え続けていまして、東屋さん協力のもと試作を重ねています。だから、今の僕の周りには多くの試作、つまり木の匣がパコパコパコーっと大量に積み上がっていまして、それらを使って生活をしています。そこで思いますのは、大きな物ほど使い道が狭く、沢山あると使いきれずに余る、それはやはりそうなんだと理解しました。反面、小さな物というのは何処にでも使い道がみつかりますから、沢山あって全く困ることがないんです。ミルクボーイもネタの始まりに「こんなん なんぼあっても良いですからね」って言ってますけど、それはどれもポケットに入るぐらい小さな物、やっぱ、なんぼあっても良いですからね~って物は小さいんだなと思います。和室の座卓として使っているArtekテーブル90A(円形100cm×高さ33.5cm)の上にあるポケットティシューの匣には爪切り、爪ヤスリ、除菌スプレー、お香、小さなハサミ、付箋紙、あとコンビニで貰ったウエットティッシュが入っていました。デスクで使っているポケットティシューの匣には、郵便物が沢山、参考になりそうな説明書、大きめの付箋紙、居酒屋で貰った干支の小守が入っていました。封筒も入るかな?と試しましたら入りました。特にそういった目的で作られたサイズの匣ではなく、ポケットティシューを納めるために作られた匣ながら、色々な場所で大活躍しています。実際、スコープアパートメントではこの2個に加えて、あと3個が現場で大活躍しています。

ブランド
東屋 (あづまや)

商品スペック

材質
木曽檜
寸法
W132×D96×H84mm / 100g
内寸:約W120×D85×H75mm
生産
Made in Japan

説明書ダウンロード:ポケットティシューの匣

  • 4,950(税込)