
2022年11月11日
バーンオウルとドラえもん
おはヨーグルト。今日は11月11日、スコープ創立記念日でしてお陰様で23年もスコープを続けることができました。感謝感激雨あられ、です。これからも大いに頑張りますのでどうか引き続きお付合い頂戴ませ。それとは全く関係のないおはヨーグルトのはちみつアートリトルバーンオウル書こうとしたらドラえもんになるしかなかったそんな流れというか長らく書き続けた癖がでるというか。似てるんだな。オイバとドラえもん、ではなくバーンオウルとドラえもん。では、本日もハリキッテ参りましょーえいえい王貞治!(シャチョウ)

2022年11月10日
エシレバターはじめまして
エシレバター、その名はモチ知ってるんだけど食べたことなかったと思う。美味しいってよく聞くんだけど、あんま売ってないんだと思ってました。わざわざ名古屋駅にあるエシレ屋まで買いにいく気力もわかなかったのですが、行きつけのスーパー多治見フランテで見つけてしまった。更に安くなってる!流石に買いました。丸っこい小さいのを買いました。で、インスタで見たエシレバターとエスプレッソの組み合わせを試しましたらナントも素晴らしい!凄く使い易くてピッタリです!エシレバターって美味なりですね。ホント美味しいって思った。もちろん一日で使い切るわけもなく、包みを閉じて冷蔵庫へ格納です。ティーカップをスープカップとして使うと手に持てていいって書いたんだけど、これまた持てていい。モテるって罪だね。冷蔵庫のなかにRunoエスプレッソがあると、なんだか可愛らしいのオマケ付でした。(シャチョウ)

2022年11月9日
超簡単ラッピング
この時期になるとクリスマスに向けてジンジャーブレッド(フィンランド語でPiparkakku / ピパルカック)を焼くのが毎年の恒例行事。フィンランドのレシピで作ると絶対に一人では食べきれないくらい大量にできてしまうので、大きな缶に入れて会社に持っていきます。いつだったか先輩のお子さん達にプレゼントしたら、後日喜んで一瞬で食べてたよ~との報告を受け、それ以来気をよくした私は、毎年会社で配る分とは別に小分けして子供達にも渡してもらっています。普通の透明な袋やジップロックに入れるだけだと味気ないので、クリスマスカラーやモチーフのペーパーナプキンを一緒に入れて簡易ラッピングをするとナカナカ可愛くなるのでオススメです。今まではフィンランドのスーパーで買い溜めしてきたものを使っていたのですが、今年はイッタラからクリスマス配色の2種が発売になったのでさっそく使ってみました。個人的にクリスマスシーズンは一年で一番ペーパーナプキンを使う時期なので、ストックしておこうかと検討中。ポップ過ぎないペーパーナプキンって意外と見つからないんですよねえ。特にフルッタレッドはルノとの相性もよくて使い易いので、すごく気に入ってます。(スコープ松尾)

2022年11月8日
ゴム紐はアゴにかけなさい
子供が成長すると今年はクリスマスツリー出さなくてもいい?と気合不足の年が続き、気が付けばもう3年は出してない。まぁそんな風に変わっていくのもそれはそれでと受け入れて、近年は台所にいつもぶら下っているカイボイスンモンキーの親子にサンタキャップを被せるという超簡単なクリスマス化にて、極力労力を使わずに楽しんでいます。子ザルの方はたまたまゴム紐がズレて口にハマった状態で安定したのですが、そう言えば子供って、こうやって帽子のゴム紐を咥えがち、汗も相俟ってしょっぱくなるやつ私もやってた。そして怒られてた。大人になるとやらなくなるのは大人の帽子にはゴム紐が付いていないからで、もしゴム紐が付いていたならば、どうだろう、一瞬咥えたいかも。とアホな願望を子ザルに託して眺めています。(スコープ酒井)

2022年11月4日
ヴォイシルマプッラ
我が家にもRunoのティーカップ&ソーサーがやって来ましたので、シナモンロールと並ぶくらい大好きなおやつヴォイシルマプッラを焼いて、早速ティータイムしました。”ヴォイシルマプッラ”片仮名で書くと呪文みたいですが、Voi=バター、Silmä=目、Pulla=パンでVoisilmäpulla。生地の中央にバターが目玉みたいに埋め込んである甘いパンです。フィンランドに行くとスーパーのテイクアウトコーナーやカフェなど割とどこでも売っていて、私もよく家で焼いておやつにしています。作り方も人によって色々あるようですが、最近はフィンランドでスーパーマーケットなどを展開するKグループがYoutubeで紹介しているバターとグラニュー糖にプラスしてカルダモンを加えたフィリングを使うレシピがお気に入り。Youtubeで「Voisilmäpullat K-ryhmä」と検索すると最初にでてきます。全部フィンランド語ですが、工程がわかるので興味のある方は見てみてください。ヴォイシルマプッラは我が家の定番なので年中問わず作るおやつですが、Runoのカップやプレートを使ったら一気に冬のテーブルになって、え?そろそろクリスマスの準備もしないとダメじゃない?ピパルカック(ジンジャーブレッド)とかヨウルトルットゥ(クリスマスパイ)の材料を買いに行かなきゃ。と少々早いような気もしますが、そんなことを思い始めています。(スコープ松尾)

2022年10月24日
土鍋麻婆豆腐
最近寒いからさー、布袋鍋で麻婆豆腐作ったら、ずっと熱々で幸せやった。スコープのニワカお料理男子スタッフ鈴木が、そう言って見せてくれた麻婆がこちらです。あれ、いつの間にか腕を上げ、ニワカじゃなくなってるー。と思いながら自分が十数年前中華街で食べた「孫麻婆豆腐」も熱々の土鍋だったなぁと思い出し、熱いの辛いのでひと盛り上がりした記憶が蘇ってきました。ここでひとつ疑問が湧きます。麻婆豆腐を土鍋で調理して大丈夫なのか。調べてみたところ、これはやはり「NG」という事。土鍋に直接油をひくと土が油を吸って鍋底から染み出し引火の危険アリ。また、薬味と肉を油で炒めて、一気に水を投入する工程がある麻婆豆腐、急激な温度変化により土鍋がピッシィーと割れることも。なので、ベースになるスープまでを別鍋で作るのが正解。豆腐投入あたりから土鍋に移して完成させると、安心して土鍋を使えます。調理に鍋を2つも使うとは贅の択ですねー。(洗いものが増えますよねーと言いたい)と一瞬口に出してしまった私に鈴木パイセンが言いました。皿を使わずに土鍋を器としてそのまま出すんだから、洗いもの増えなくなーい?確かに。土鍋を器と考えれば洗い物、増えなーい。土鍋料理は卓上コンロを出してグツグツ鍋するものだと思っていましたが、最後に温めてテーブルに出す、センターピース的な使い方もいいですねぇ。(スコープ酒井)

2022年10月21日
テーブルクロスを敷く習慣
フィンランドを感じる食卓って何だろうか。最近はそればかり考えていて、昔フィンランドで撮った写真やスコープの出張風景、インスタなどを見まくっています。そんな中、フィンランド滞在中友人達に招いてもらったときの食卓写真を集めて並べてみるとテーブルに布を敷いている率が圧倒的に高い。テーブルクロス、テーブルセンター、ランナー、ランチョンマット。形や色は違えど何かしら敷いている。しかも、同じ家でも別日の写真だと違う布になっていることもある。フィンランド人にとって、これは日常的な事なんだろうか。それとも来客があるから敷いてくれているのか。どれくらいの布をどうやって収納しているんだろうか。その辺りを実際に聞きに行きたい気持ちを抑え、まずは自宅のテーブルをフィンランドの食卓に近づけるべくテーブルクロスを日常に取り入れてみることにしました。松尾始まりのテーブルクロスはPOTATOのブルーグレー。ピルッカテーブルのブラウン天板に敷くと全体がパッと明るくなって、いつもと同じ食器を使っているのに全然印象が違う。布生活を始めたばかりなのに、他のものを敷いたらどんな感じになるんだろうと既に妄想が膨らんでいます。(スコープ松尾)

2022年10月18日
クロッカスの水栽培
10月に入ったら、ヒヤシンス用のベースセレブレイトで育てる球根を準備し始める。という流れが生活の中で定着してきました。ヒヤシンス栽培に慣れてきたここ数年はもっと春を華やかにしてみたい!と少し欲を出し、セレブレイトの足元にオールドイングリッシュを並べ、クロッカスの球根を育てて楽しんでいます。実は、去年もインスタで球根を水苔に並べるところまで皆さんにご紹介していたのですが、クロッカスが咲き揃った、一番華やかなその瞬間を撮ってない。「可愛らしく咲いとるねぇ~。」とスタッフ鈴木と共に、純粋に愛でていただけの記憶しかない。ボーっと生きててチコちゃんに叱られる。今年こそはベストタイミングで映え写真撮りたいと思います。オールドイングリッシュで育てたクロッカスが開花すると、テーブルの上に小さな花畑が急に現れたようなメルヘン感もあり、本当に可愛らしいのです。(スコープ酒井)

2022年10月17日
センターピース使い
カフェで見つけたら迷わず注文するデザートTOP5に入る位大好きな焼き菓子、キャロットケーキ。フィンランド語ではPorkkanakakku(ポルッカナカック)。元々はイギリスの伝統菓子らしいのですが、フィンランドでもよく見かける定番ケーキです。かれこれ数か月、目にした記憶がなく久々に食べたいなあと思い始めたら脳内がキャロットケーキのこと一色になってしまったので、仕事帰りにスーパーで材料を調達して自分で作ることにしました。すり下ろした人参を生地に混ぜ込みオーブンで焼き、トッピングにチーズクリームそして砕いたアーモンドと余っていたアラザンを少し乗せて完成。今回は四角い型を使って焼き小さく切り分けたものをParatiisiオーバル25cmに盛り付けてみました。センターピースとして使いたくて買ったパラブラックのオーバルは、ほとんどのプレートを2枚以上買いする私にとっては珍しく単品持ちの食器。シンプルな焼き菓子やクッキーでも一気に華やかに見せてくれるので重宝しています。(スコープ松尾)

2022年10月5日
柿を干すに至るデザイン
手ぬぐいの干し柿をよく使うようになって、日々使い続けていましたら、好き度は日々マシマシ、石本先生から初めて見せて貰った時より、今の方が数倍好きになっている。その影響で、そんな好きでもなかった干し柿を久しぶりに買って食べるに至っている。そして、それはなかなか美味しく感じてもいる。それぐらい好きになってしまっている。干し柿って、どうやって作るんだろう?って作ることにも興味がわいてしまい、干し柿を作ってみようと調べてしまっている。それぐらい好きになってしまっている。織田信長の好物は干し柿だったと書いてあれば嬉しくすら感じてもいる。干し柿を作る過程に30日から40日干すと書いてあった。よくよく振り返ってみると、この干し柿の手ぬぐいが僕に馴染んだのも、それぐらい、30日ぐらい経った頃なんじゃないだろうか。こじつけのようなんだけど多分そうなんだと思う。つまり干し柿の手ぬぐいも30日ぐらい使うと美味しくなるのだと思う。手ぬぐいから柿を干すに至る。なんと凄い影響力!石本先生のデザインパワー!今年はレッツ干し柿!(シャチョウ)

2022年10月4日
後ろ姿がたまらない
本日、10月4日はナショナル シナモンロールデー。なのですが、思いっきり平日ということで週末にシナモンロールを食べる会を開催しました。withスコープスタッフ。ウルティマツーレ25cmにドンっと盛り付け、ムーミンマグと取り皿のティーマ15cmを準備して飲み物もシナモンロールも好きなだけどうぞスタイルです。最近、定番シリーズの色合わせを考えて選ぶのにハマっているので、この日は大量にあるマグの中からサブキャラ3名を選出。季節ものや限定ものが出る度に増えていくムーミンマグですが、その横で定番ものもジワジワと食器棚の中を占領してきています。ちなみに、松尾的定番ムーマグの推しポイントは背面に描かれているそれぞれのキャラクターの後ろ姿。華やかな感じの正面側に比べて少し質素目でなんだか哀愁漂う背中がグッとくるんですよね~。最初はピンときていなくても、カート横写真の背面側を見ていたら突然欲しくなり、結局購入するという流れがお決まりパターンです。(スコープ松尾)

2022年9月30日
合格箸ですべらない話
吉野杉を手カンナで綺麗な五角に仕上げた、軽くて柔らかく、立派な料亭で出てくるようなお箸。お客様用、お正月用など、一度きりの箸として使っています。ですが、一度きりとしては、とても立派なこのお箸、特別な日の役目を終えた後も、まだ全然使えそうだしー、もっと使いたいしー、という事で、私はそのまま自宅用として使い続けています。それで気が付いたのですが、この五角箸、箸の先端まで五角に削られているので、うどんやラーメンなどの麺類に使うとツルッとすべる事なく、掴みやすくてサイコーなのです。学生時代、うどん箸というのを買ったことがあるのですが、まさにそんな感じのすべり止め効果あり。ちょうど五角箸の寿命が短めだということもあり、うちでは麺類専用箸としてのみ、いい頻度で食卓に登場しています。実はこの五角箸、語呂合わせで五角=合格というところから「合格箸」なんていう人もいる。という話を、昨日のシャチョウの書いていたメルマガで知りました。すべらないし、合格だし。これは今年受験生の娘に縁起良い!と、急に箸に重めの望みを託しだーす。五角箸は無塗装なので、水に浸している時間が長いと反ってしまいがち。使った後は水につけ置きしたりせず、速やかに洗い、速やかに拭く。そこだけ気を付けて使えば、案外と長持ちすると感じています。一度きり、を使い出してもう一年くらい経ちますが、まだまだ使える気配。何だかいけそうな気がする~。(スコープ 酒井)

2022年9月28日
ティーマ×サボニアの超定番フィン構成
週末に、ズッキーニのオーブン焼きを作りました。数年前フィンランドの友人宅でご馳走してもらった料理です。オーブンから出してきたままテーブルにドーン。周りにはパンやサラダを並べて好きな量を自分のお皿に取り分けるというフィンランドではよく見る光景。更にフィンランド感をUPさせるためにプレート類はティーマ、カトラリーはサボニアの超ロングセラーコンボで決まり。フィンランドに長期滞在していた時、間借りしていた家にあったものを使って以来、シンプルなデザインと軽さが気に入って集め始めたハックマンのSavoniaシリーズ。よくよく過去にフィンランドで撮った写真を見返してみたら友人宅や小さなカフェでもよく使われていて、本当に定番カトラリーなんだなあと再確認しました。サボニアは基本のディナー類やコーヒースプーンだけでなく、ケーキリフターやサービングセットなどもあって大皿料理が多かったり家でお菓子を焼くことが日常のフィンランドらしいアイテムがあることも好きポイント。自宅でフィンランド料理を作るときは欠かせない名脇役です。(スコープ松尾)

2022年9月27日
Teemaハニーとリンガーハット
ティーマブラウンには和食もマッチングーの流れから!ってわけでもないんだけど、 楽天でリンガーハットの冷凍長崎ちゃんぽん8食セットを買いまして、これもTeemaディーププレート21cm ヴィンテージブラウンにマッチングなんじゃないか?と試しましたら 分量は超ジャストマッチ!そしてカラーはハニーが凄く雰囲気いいんじゃない?って思ってるんですが皆様どうでしょーか?ピンポイント過ぎてすみません。リンガーハットの長崎ちゃんぽん、久しぶりに食べましたが凄く美味しかったですわ。なんだか美味しかったですわ。そしてまだ冷凍庫に6食も残ってるからなんか安心ですわ。たまにはこういう、お気楽便利方向もいいもんです。小休憩みたい。(シャチョウ)

2022年9月22日
蕎麦屋からのチョコ猪口食卓
久しぶりに出張があって2日連続蕎麦屋で飲みアリ晩御飯を経験し、和食をチョコチョコ食べながら飲むっていいなってことを久しぶりに思い出したものだから、帰って自分なりに試してみたくなりました。いつもであればお皿に料理を盛りつけて取り分けるのですが、今回は新しい猪口も手元に増えていたから、それを使ってチョコチョコ猪口を中心にした盛りつけをしてみました。一番小さな猪口上ゲ高台には日本酒、猪口蛇の目高台にはナスとピーマンの煮びたし、猪口細には切りこんぶ(蕎麦屋でお土産に貰った)、木瓜小皿壽には銀杏、チラリ見えるウルティマツーレボウル11.5cmにぬた、ウメッスにしめ鯖、木瓜角皿正角にきんぴら牛蒡です。このチョコ猪口食卓、いつもと何が違ったか?それは料理を取り分けることがないうえに猪口は持ち易いので非常に食べ易かった、そしてもうひとつ、なんだか食卓がかわいらしかった。片付けが大変になりそうなイメージがあるから実践する人は少ないかもですが、猪口を中心にして料理を出すの新鮮で楽しいです。洗い物の数は増えるけど、猪口って洗い易いですし、やればできる!お正月には自分達が食べたい好きなお節料理だけに絞って準備して、それを猪口に盛りつけて一杯やるの超イイかも。これができるのも猪口が上ゲ高台、蛇の目高台、細と型が3種もあるからなのでしょう。食卓にある猪口が全て同型だったりしたら、おかしなことになってしまうと思うのです。(シャチョウ)

2022年9月20日
愛用MAXバムバッグMの中身
SUSAN BIJLのバムバッグM、愛用しまくっています。ナカナカの大容量ですからMサイズであれば必要な物はほぼ全て収まってしまいます。で、今、僕のバムバッグMの中身を全て出しましたら、こんな内容でした。ペットボトル500ml、家の鍵、車の鍵、スマホ、メモ、今年のカレンダー、財布、ペンケース、小説、ハウスタオルのハンド、ヒノキ香るウェットタオル、A2Care&A2CareマウスウォッシュをいれたスーザンベルポーチSサイズ。とまぁ、こんなに入っていました。でも、まだ入ります。ハンドタオルをライトタオルに変更しても大丈夫です。僕はこのバムバッグMは必ず持ち運ぶことにしていて、仕事用の大きなバッグを使う時にはノーパソなんかと一緒にバムバッグMを中身も入れたまま放り込んで持ち運びます。この使い方、すごーく良いです。(シャチョウ)

2022年9月16日
和食和食器に合うティーマ
ティーマブラウンに煮物や焼き物などの茶色い料理は合わないだろうと、思いこんでいました。茶色が重なると、色が沈んで綺麗に見えないと思っていたのです。しかし考えてみれば茶色い和食器って多いですよね。飴釉が使われている食器も多い。ということはつまり、和食に茶色は合うってことでない?そう思い立ち、茶色い豚の角煮を盛りつけてみました。居酒屋ナルト開店です。それが思った以上にいい雰囲気。卵の黄色や小松菜の緑が映えて美味しそうに見える!見えてます?ガラス食器やクラウス六寸皿、猪口などの和食器ともいいマッチング。こういう食卓って落ち着く~。ディーププレート21cmは汁気の多い煮物を盛りつけて、センターピースのように使うのにいいサイズ。そして和食にティーマを使うならブラウンがイチオシです。(スコープ成戸)

2022年9月15日
ヴィンテージブラウンとリネン
リネンとの組み合わせが気に入ってしまい、定番ラインナップの取扱いはマグだけのつもりだったティーマの2022年新色ヴィンテージブラウン、他定番アイテムも取扱いを開始しました。手元に届き、まずはチョコレートケーキを食べようと考えたのですが、そこに何か敷きたくなりまして、閃きましたのが試作してあったSlowpe Sliceワイン です。これを敷いたら似合うんじゃないだろうか?試したところ!いや~ん!もう!それが素晴らしく良かった。ワインレッドの心、最高です。ブルーも良かったけどレッドもいい!これクリスマスにバッチリ!ルノともバッチリなんじゃない?と期待は膨らむも、今、この瞬間の思い付きですから、現段階では生産のことは全く考えられていないので、今から進めたとしても今年のクリスマスには間に合わない。そこは残念無念としかいいようがなく、ガクーン。でも、まぁ、そのうち作りましょうぞ!(シャチョウ)

2022年9月14日
アイロンかけてハンカチにする
house towel kitchen 第二弾配色「汚れたんじゃなくて染めたんだって思う」ハンカチとして使って良かったとスタッフから聞いていたので、アイロンがけしてハンカチ使いを試してみました。で、気付いたのですが、アイロンがけする時に半分に折っていくより、三つ折していった方が約15cm角が約10cm角となり、持ち運びにナイスなサイズ、つまりハンカチらしいサイズになります。少し手間ではあるけど見た目に上品でイイと気付きました。ハンカチとして作った物ではないのですが、アイロンがけすればピシッと表面もラインも整ってハンカチのようですから、これはアリだと思います。カレーを食べにいく時だとか、パスタを食べにいく時だとか、ブルーベリー狩りにいく時だとか、そんな時だとかに携帯すれば、色が付いても汚く見えなくて超イイんじゃないかとも思います。もし好みに合う方向でしたらどうぞ、試してみる価値はアルと思います!(シャチョウ)

2022年9月8日
アトリエフィンネ風
あれは2015年の出張、ヘルシンキのレストランアトリエフィンネで見た六寸皿鳥獣五画のデザート使いが印象的で、時折思い出します。先日スタッフ松尾が、フィンランドのスパイスケーキを焼いてきて「フィンネ風デザートやりましょうよ!」って張り切り出したので、とても腰の重い私が、6月から冷凍庫で眠らせていた庭のジューンベリーの救済を兼ねて、松尾の指示に従い雰囲気でフィンネ風に寄せてみました。アトリエフィンネのシェフは、2019年冬にスンヌンタイのクリスマス企画で来スコしてくれたアンットさんのお店。鳥獣五画のデザイナーである、クラウス・ハーパニエミが自身でプレートを持ち込み提供してくれたとか。我が家ではお好み焼きの取り皿が日常風景の鳥獣五画でしたが、キラキラしたベリーソースとゆるめに立てた生クリーム、フィンランド風のこんな使い方に、新たな一面を発見。今回真似てみて、印判鳥獣五画はやっぱり素敵だなと思えました。シャチョウ曰く、傑作!の印判鳥獣五画ですが、その中でも傑作中の傑作と語っているのが「peacock」孔雀柄です。人気の方はと言うと、他に比べて何故かイマイチ~。しかし制作時のシャチョウ熱が伝わってしまったのか、私もやはりpeacockが大好きで、今日も気が付けば選んで使っていました。逆さまで!(スコープ酒井)

2022年9月7日
ベリーは果物じゃない
夏にフィンランドへ行くと市場やスーパーでとにかく沢山ベリーを見かけます。苺、ブルーベリー、スグリ、ラズベリー、グースベリーなどなど種類も豊富だし、ベリーを使ったレシピも多いです。日本では苺もブルーベリーももちろん果物。なのですがフィンランドには、Vihannekset(野菜)Hedelmät(果物)に加えて、Marjat(ベリー)というグループがあります。フィンランド語の教科書でその事実を知ったときは驚きました。夏の間に購入したり、森や庭で摘んできたりしたベリーは冷凍庫に保管して年中料理やお菓子に使って食べるくらい、フィンランド人にとって大事な存在らしいです。我が家の冷凍庫にもちょうどブルーベリーが沢山あったので、久々にムスティッカピーラッカというブルーベリーのケーキを作りました。プレートはアイノ・アアルトの17.5cm。ガラスプレート×デザートはフィンランドの友人宅やカフェで出てくることが多かったり、インスタでもよく見かける組合せ。お菓子の時はティーマやパラを選ぶことが多いと思いますが、大皿でも取皿でもガラスを選ぶとフィンランド感がアップするので松尾的オススメとさせていただきます。(スコープ 松尾)

2022年8月31日
リネンと牛乳
"Tuore pulla ja kylmä maito on täydellinen yhdistelmä."「焼きたてのプッラと冷たい牛乳は 最高の組み合わせだよ」ずいぶん前にフィンランド語の先生にそう言われてから、シナモンロールを焼いた時は冷たい牛乳を用意します。(シナモンロールはプッラの一種)ここ最近、牛乳のグラスはAino Aaltoタンブラーリネン一択。リネンに牛乳を入れるとすごく美味しそうに見えてお気に入り。白い飲み物をクリアやブルー系のグラスに注ぐと爽やか~な朝の感じになりますが、リネンだと落ち着いた雰囲気でデザートタイムの牛乳グラスとしても、バッチリです。(スコープ松尾)

2022年8月29日
次はこのPompomみたいな感じ
次なるミニシエッポ脚付は?新たなる配色はこのPompomをベースに考えています。もちろん、この配色ズバリは実現できなかったので色変更はするのですけれども、なんかこんな雰囲気になるとイイナと考えています。その新配色の年内発売は無理で、来年いつの日か、来年末までには!となりますから、ミニシエッポ脚付については当面、青のみ考えていただき次なるPompom的配色はとりあえず忘れちゃっててください。忘れたころにやてくる!はず。ただ、ここにきて問題発生で、次なるミニシエッポ脚付の仕入価格が1.7倍と超絶値上がりしているから、どうしたもんかーと悩みつつ、今の段階ではスコープの利益を削りまくって調整するかぁ~って、続けることだけ考えております。まー年に1回ぐらいのことだから問題ないって判断。(シャチョウ)

2022年8月26日
中華三昧がE感じ
最近omkに加えました辣油を使いまして、豆鼓、豆板醤、甜面醤なんかもジャンジャン使うマジモードでマーボー豆腐を作りましたら、此れ想像以上に美味也!かなり癖になっております。そもそも、そこまでマーボー豆腐は好きな食べ物でもなかったのですが、ここ最近は空前絶後の大好物、最高です。そして、そこで活躍するのが石本藤雄先生のデザインで装飾された東屋制作の伊賀石本 花絵皿です。周りも東屋の和食器群で組み立てましたらE雰囲気に食卓が仕上がってくれます。伊賀石本 花絵皿、使い始めは目止めしました。そして使う前にしっかり水につけてました。けど、ホント毎日使いまくるようになってからは、何もしていなくて、他の食器と変わらない扱い、ティーマと同じです。つまり使う前に水に浸すことを怠っているのですが、匂いがつく、色がつくこともないので日々使い続けていれば、そこまで構えることなく他食器と同様の扱いでいいように思う最近です。だって、僕はマーボー豆腐もガンガンいってるんですからねぇ。余程だいじょーぶだぁー。頻繁に使うが大事な気がしますー。(シャチョウ)

2022年8月25日
リーヒティエの中敷き
リーヒティエは陶器製のため、ガラス瓶などを収める時にカツンと音がするのはやはり気になります。慌てて放り込もうものならリーヒティエもろとも割れてしまうこともあり得るな~と思い、しばらく何かのオマケでもらったミニタオルを敷いていました。しかしサイズがぴっちりでないため、使ううちに中でクシャっとなったり、瓶が斜めになったりと、あまり使い心地がよろしくない。そこで、厚手のフェルトがいいのでは?と思いつきました。リーヒティエのグレーとのマッチングを考えてフェルト生地はブラウンに。リーヒティエの底面より少し小さめに鉛筆でラインをつけ、その線の内側でハサミカット。それでもやや大きめだったので、もう気持ちカットしました。かなりおおざっぱな仕事でしたが、ものの3分程で底面にぴったりとフェルトが収まり、2配色のカラーリングもいい感じ。3mm厚あればモノを仕舞う時も静かで安心です。ということでリーヒティエの割れ防止にフェルトを敷くの、おすすめです。そして上から覗いた時にちらっと見えるフェルトの色はリーヒティエとのコンビネーションで選ぶと楽しいです。ホワイトやブルーにぐっと派手な色を組み合わせてもかわいいんでないかと、次回作を妄想中です。(スコープ成戸)

2022年8月24日
洗濯干したらシブがき隊だった
イエロー、レッド、ブルーを併用することが少なくて気づかなかったんだけど、たまたま併用していて一緒に洗濯していて一緒に干していて、赤色と黄色が並んでいる姿もイイもんだということにハッと気づいたんだけど、その横に青色があったから余計にイイんだろうな。つまり洗濯干したらシブがき隊だった、そんな朝です。3人で赤青黄のハンドタオルを一緒に使うのいいかも。元気でるね!スシ食いねェ!(シャチョウ)

2022年8月23日
夜の残りを朝食べる
前日の晩御飯のおかずだった肉じゃがが少しだけ残って、いつもだったら「まぁ、食べちゃうか~。」って食べきりまして完食を迎えるところ、つぎの朝までとっておいて、それをわざわざ猪口(蛇の目高台)に盛りつけて食卓へ出してみる。余分をとっておいて再利用したら二度おいしいプロジェクトです。それがとても素晴らしくて、朝の楽しみになりました!というだけの話でもあります。でも、朝食べる晩御飯的おかず、晩御飯的料理はなんか輝いちゃってるんだ。量が多すぎると重すぎ晋作ながら、この猪口ぐらいであれば最高です。旅館の朝食みたいな楽しさがあります。あっ、チョコっとだから猪口なのかな、違うか。猪口みたいに少しだからチョコっとていうのかな、違うか。子供のころ、弁当に詰めきれなくて残ったおかずを、朝ご飯のおかずとして食べるのが凄く嬉しかった記憶も併せて蘇ってきました。とっておいて別の機会に使うパターンって、なんだか得する感覚になることが多い。(シャチョウ)

2022年8月11日
かき氷機なしで台湾スイーツ
今年初めてボウル11.5cmを迎えたので、以前から作ってみたかった、台湾ミルクかき氷というスイーツを、ウルティマツーレでやってみましたよ。うちにはそもそもかき氷機がないのですが、ベースのかき氷を牛乳パックで作って、包丁でカットして作るという動画レシピを見つけ、それええやん!と参考にさせてもらって作りました。氷が包丁でカット出来るなんて、半信半疑でしたが、牛乳&練乳で固めた氷はカッチコチにはならないのですね、サクサクとあっという間にカット出来たので驚きました。「台湾かき氷」「かき氷器要らず」などのワードで検索できると思いますので、かき氷機ないもーんと諦めていた方も、是非!ウルティマ11.5cmは、予め冷蔵庫で冷やしておくと、冷たい状態がキープ出来て良かったです。かき氷の時だけでなく、夏の間の収納場所を冷蔵庫内にしておけば冷ややっこや枝豆を盛り付ける時、いつでも器が冷えていて良いかもと思いました。(スコープ酒井)

2022年8月9日
ベルマン進捗状況
スコープで作るインゲヤード・ローマンのベルマン、進んでます。これからベルマンを作ってくださる、大阪のfrescoさんのガラス工房を訪れ、スウェーデンのインゲヤードさんとビデオ通話で直接繋ぎ、ベルマンの製作工程を画面を通して最終チェックしてもらおうという初めての試み!スウェーデン時間の朝8時(日本時間午後3時)スタート。ドキドキでした。今回製作したのは、タンブラー、ウイスキーグラス、ボウルの3種。frescoのガラス職人さんがすでにインゲヤードさんの意図を組んで、何度も練習を重ねてくださっていた事もあり、スコープ秘書課玉木の同時通訳がキレッキレなのもあり、回線の繋がりが良かった事もあり、3種全てをライブで見ていただき、無事、ゴーが出ました!熱気溢れる 工房 、スマホ画面の向こうにインゲヤードさん。物作りを見つめる真剣な眼差しと、合間にお人柄の良さが溢れる笑顔、スマホで撮ったスマホ画面から皆さんにも伝わるでしょうか。またこうやって、インゲヤードさんと関われる事を、シャチョウはじめスタッフ皆がとても嬉しく感じた一日でした。ベルマンを再び手に出来る日も近いと思います!今後を是非楽しみにしていてくださいね。写真をもっとみる(スコープ酒井)




2022年8月5日
展示会へ行ったあいつら
開催中の立花文穂さんの展示会を見たくてスタッフ5人と水戸へ行きました。展示会場で何かに使える?道すがら面白い撮影できるかも?合計6枚のまっさらな手ぬぐい「あいつ」を洗濯したわけです。そして、それを全員に配布して水戸へ向かい、水戸芸術館で立花さんの個展を見て、みんなで記念撮影して、ホテルでは水戸なのに中華を食べて、みんなでよく話した二日間、久しぶりの感覚、楽しかった。あいつの出番は無かったんだけど、洗濯を干している時の写真を帰ってから眺めていると、6人のあいつ、同じ顔がズラッと並んでるはずなのに、なぜだか違う6人に見えてくる。上から熊澤、鈴木、石川、成戸、平井、玉木に見えてくる。展示会へ行く旅は出張だった。会社に残るスタッフから「あいつら」って呼ばれている6人が並んでいた。(シャチョウ)

2022年8月4日
ベージュのようなホワイトイエロー
ブラック1色だったマスクホルダーに、爽やかな季節にぴったりの新色が追加されました。落ち着いたブラックも気に入っていますが、明るい色が顔周りに来るとこれまた新鮮。服装に合わせて選べるようになるのも嬉しいです。遠目にはベージュのように見えますが、コード部分をよく見ると白地に黄色いドットが入っていることがわかります。プルーフオブギルドの竹内さんによると、白単色で作ったらなんだかのぺっとした感じになってしまい、どうしたものか試行錯誤の末、同系色の色味を二色使いすることを思いついたのだとか。確かに白ベースに細かな黄色が入ることで立体的な表情が生まれ、角度や光によって見え方が変わるのが面白い。こうした工夫がプルーフオブギルド独特の雰囲気を生むんだな、と感じます。今回、この新色をスコープ用に作ってもらう際、金具部分はシルバーコーティングしてもらいました。真鍮は経年変化を楽しめるのが醍醐味でもありますが、なるべく最初の状態を維持したいという方も多いはず。そんな方にはお手入れなどに特に気を使わなくてもピカピカの状態が続く、こちらの仕様がおすすめです。普段身に着けるアクセサリーが、ゴールドよりシルバーが多いという方もこちらの方がしっくりきそうですね。個人的には金具部分がシルバーになることで、より涼やかな印象になるような気がします。(スコープ成戸)

2022年8月3日
組み立ては想像以上に大変だから
Artekの家具と言えば、簡単に組立や解体が出来るようシンプルなパーツで構成されているところも大きな魅力のひとつです。長く使い続けることが考え抜かれているからこその潔さがそこにはありスツールやテーブルは、天板に脚をネジで固定するだけというシンプルさを極めています。けれども、K65やChair69のような背もたれのある椅子の場合、組立はそんな簡単ではないです。組立説明書は至ってシンプルですが、組立順序を守り、ネジ締めにも強弱をつけながらバランス良く遂行しないと隙間が出来る、ガタついちゃうという結果を招いてしまうのです。一旦この状況に陥ると、こちらのネジを緩め、あちらのネジを締めるというループであっちこっち微調整しながらの組立作業へ突入してしまいます。シンプルそうでコツが必要な作業。スコープ家具倉庫では、ネジが木にめり込みやすい部分の組立に関しては電動ドライバーではなく手動でネジを締め、細心の気配り組立を行います。最後にガタツキのチェックをして、4つの脚先が床にピタッとつくように調整をしまして完成を迎えます。これはスコープ家具倉庫の頑張りをアピールという事ではなく、組立は想像以上に大変だから完成品で買った方がいいと思いますよという日々組立をしている者からのちょっとしたメッセージなのです。(スコープ熊澤)

2022年7月28日
トマト系の煮込み料理の絶対的な相棒
SIDE BY SIDEのTipping Cooking Spoon。スコープアパートメント、スコープ事務所、スタッフの自宅、キッチンツールキャ二スターに頭ひとつ飛び出して立っているのをよく見かけるのではないでしょうか。チェリーの無垢材を削り出してオイルフィニッシュした全長35cmのシュッとした木製スプーン。長く愛用しているせいなのか、もはやキャニスターのアイコン的な存在になっていて、これが不在のキャニスターの様子は、なんだか物足らなさを感じます。さじ部分がコンパクトなので、何に使うの?と思われがちですが、炒め物に使うフライ返しや木べらとは使い処が違いまして、少し特殊な働きで活躍しています。うちでは、シャア専用と呼ばれており、赤いアレ、トマト缶専用機なのです。缶の中に入るほど、さじ部分が小さく、更にそのまま鍋で混ぜられる長さのあるキッチンツールは、あるようでなく、Sarpanevaキャセロールでトマト系の煮込み料理を作る時の絶対的な相棒となっています。長い&深いこの組み合わせはトマトの返り血的跳ね返りを回避できるのでグッツグツ煮込むのに最強です。(スコープ酒井)

2022年7月26日
9年後のコニファー
スコープがリノリウムのStool60を18色別注したのが2013年。その時に私が初めて買った記念すべきスツール60一脚目がリノリウムのコニファーです。同じく2013年のフィンランド出張で訪れたご家庭で見かけたのが深緑色のリノリウム四本脚、経年変化具合が完全に自分好み!そのリノリウムに影響され、いつかこんな風になるかなぁ〜と期待しながらスコープ別注のコニファーを迎えたのです。そして9年。最初は白かったバーチの脚もすっかり日に焼け、あの時見た深緑のリノリウムくらいの経年変化を遂げています。ちなみに、スツールの隣の915サイドテーブルは使用約2年。まだ脚の白さが初々しい〜。コニファー愛のついでですが、今年の5月にArtek東京店が3周年記念として発売していた限定カラーのリノリウムハニー/ダークグリーン、まさに自宅のコニファーが似た感じの色味になっているのを見て、自力でハニーまで育てたゼィ!と、ちょっと嬉しくなっています。(スコープ酒井)

2022年7月22日
スンヌンタイは夏の食器
スンヌンタイは明るいから、僕の中では夏の食器に分類されています。なんとなく暖かくなってきた3月のどこかの週末に、Runoフロストベリーとスンヌンタイを入れ替えます。パラティッシについてはあまり変化なく使い続けていて、冬のRunoフロストベリー、夏のスンヌンタイ、この2種類が僕的には季節の食器です。何かしらその月を印象付ける演出を食器で出来たら素晴らしいとは思い続けているのですが、毎月いや季節ごとでも忙しさを感じてしまうから今はまだ現実的ではなく、半年の切り替えぐらいが今の僕にとっては丁度良いです。これぐらいであれば苦になりませんし、気分がのった時にやるだけですから。そして、勢いづけばグラス類を入れ替え、マグを入れ替え、更に火がつけばその整理整頓は別の場所へも及んでいきます。こういった入れ替える、整理整頓のスイッチが半年ごとにやってくるのはいいものだなってことを思います。入れ替えるといいましても、手にし易い場所にその季節に使いたい食器を持ってくるだけのことなのですが。(シャチョウ)

2022年7月21日
ディルを買ったら作るもの
星ヶ丘三越(通称ホシミツ)に行く用事がある時は、必ず野菜売り場に立ち寄りディルがあるかをチェックしています。1パック40円で売ってるときは超ハッピー!無事ゲットできたらイコールその日のご飯はサーモンスープに決定です。海外旅行が出来ない日々が長く続いて、フィンランド欲MAXを迎えていたので、今回はサーモンスープだけでなくフィンランドの黒パンサーリストライスレイパ(Saaristolaisleipä)も焼いて、普段は単品使いのティーマシリアルボウルも下にペーパーナプキンとプレート17cmを敷いて気分はもう完全にフィンランドの食堂。我ながら上出来で大満足な仕上りでしたが、余計にフィンランドへ行きたくなってしまったのでした。(スコープ松尾)

2022年7月19日
ずっと前からSDGs
SDGsという言葉を良く聞くようになってそこそこ経ちますが、私がいつもの生活の中で変わってきた事と言えば、ペットボトル飲料をなるべく選ばない。ラップの使用回数を減らす。などの、プラスチックゴミの軽減を意識する事くらいでしょうか。まだまだ意識低いんだろうな、、、とは思いながら、そんな言葉が誕生するより前からずっとエスディージーズだったじゃ~ん?と思っているのが、TIME&STYLEの重箱。蓋をすれば、ラップ要らず。冷蔵庫から食卓に出してまた蓋をして冷蔵庫へ、行ったり来たりする器。銀彩のいちご以外であれば、電子レンジでチンも出来るので「重箱」という立派な名前を持ちながら日常的に使いやすい保存容器として、冷蔵庫の中でいつも積み上がっています。(スコープ酒井)

2022年7月13日
Tra-raにも使える
衣桁に使えるHOOK No.2、Tra-ra コートスタンドにも使えますか?というご質問をよくいただくのですが、ズバリとても良い感じで使えています。衣桁よりもTra-raの方がバーが少し細い為、その分多少動きますが、ゆとりがあることで左右の移動がスムーズという利点もあり、むしろ使いやすいとも感じています。(ちなみにHOOK No.2小は使えませんでした)特に、スコープユーザーさんが衣桁やTra-raを使っている場合、スコープオリジナルハンガーを一緒に使ってくれているパターンが多いのですが、HOOK No.2とハンガーの真鍮風パーツに統一感があり、見た目にも美しく整います。S字フックには、バッグ、ベルト、帽子を掛けるのが定番なのですが、パーカーをハンガーにキチンとかける事が面倒くさすぎる娘は、パーカー部分をS字フックに引っ掛けるだけ!という、ズボラしてるけど見映えもそれほど悪くないから怒られはしないというテクニークを身に付けました。ちなみに、HOOK No.2は、S字の真ん中が直線になっており板形状への納まりが抜群に良いので、和室の「長押 なげし」にも納まりが良いです。昔、実家の和室の長押にクリーニング戻りの針金ハンガーの首をギュン!とひん曲げて制服を掛けていたことがありましたが、HOOK No.2があれば、もっと見た目スマートだったろうなぁと、部屋にエアコンがなかったアツイ15の夜を思い出しました。(スコープ酒井)

2022年7月11日
使わないときの使いみち
Teemaプラターロング、大きいから仕舞い込めば引っ張りだすのが億劫になって、結局は使わない流れになってしまうから取り出し易い場所に置いておきたいんだけど、その収納場所がナカナカない。でも、この大きなお皿はスコープ的テーブルセットには無くてはならぬ一枚でもありますから、持っていた方が良い一枚でもある。だから実に悩ましい。それで僕なりに辿り着きましたのが《使わないときの使いみち》でして、洗い物を乾かす場所にする!です。木製道具をしっかり干す場所として、この細長いプラターロングがマッチングなのです。それにピッタリという報告を掲示板でいただき、取り入れてみましたのがジョージジェンセンダマスク Egyptティータオルハーフです。3つ折りすればサイズ的にグッド!素晴らしき使い方との出会い!なにか干してあれば食器が出しっ放しにされている雰囲気もなく、散らかっているようにも見えない。軒先に梅が干してあるかのような光景にも見えて、生活の一端が整っているような錯覚すら覚えます。細長いから置場所を見つけ易く深さもあるから道具を乾かし易い。Teemaロングプラターだからこその《使わないときの使いみち》です。(シャチョウ)

2022年7月7日
そのまま鍋に投入っす
お料理番組で、タサン志麻さんが自宅で愛用している俎板を紹介されていたのですが、メイン使いの俎板だというのに、意外にも小さめのサイズだったので驚きました。その理由は、俎板でカットした食材をそのまま鍋に投入しやすいという事と、料理中に何度も洗う俎板は、小さい方が取り回しやすいという理由からでした。そういうの、秒で影響されます。志麻さんが言うならばと、早速うちの小さな俎板ズ、薬味俎板 正角&長角を出動。早速ラタトゥイユの下ごしらえに使ってみたところ、俎板が小さくなったことにより、鍋投入時にズッキーニがファラウェイする事なく鍋の中に着地。一粒たりともガス台の向こう側に送ることなく調理できました。小さい俎板、いい仕事する!レシピ4人分の分量、写真ではちょっとモリモリ感ありますが、具材を切りながら炒めながらでチャチャッと作れる要領の良さがあれば、薬味俎板2枚で十分使いまわせそうな気がします。(スコープ酒井)

2022年7月6日
巣立ち、引き継がせていただくもの
2022年6月吉日、静岡県藤枝市、土屋製函所での茶箱製造がとうとう幕引きとなりました。土屋さんが先代から使われていたという機械や道具たちを引き継がせていただく事となり、梅雨の晴れ間を縫って、引っ越しを行いました。今までありがとうとこれからもよろしくねの気持ちで、土屋さんたちと一緒に磨き上げ、大事にスコープ倉庫へと輸送。余った材も板一枚・釘一つ無駄にすることなく綺麗にまとめ上げ、頂いて帰りました。丁寧な仕事をされる土屋さんらしさは最後まで一貫したものでした。そして、私たちが土屋さんの傍で茶箱の研修をさせていただくのもここまで。岐阜倉庫のすぐ近くに家具工房兼茶箱工房として工場を借りられることになり、手入れをして、とうとう私たちの場所が始動します。茶箱に使う材料もこれからは自分たちで手配をして、製作が始まります。土屋さんからスコープ製茶箱に『合格』をいただけるその日を目指し、ここからがまさに正念場。まだまだ道のりは険しいですが、スコープ茶箱チーム、頑張ります!(スコープ熊澤)

2022年7月5日
アイスエスプレッソフロート
ジャンニーナエスプレッソメーカーで作るアイスエスプレッソフロートは、珈琲と甘いもん。をグラスひとつで完結できる、苦くて甘くて冷たい大人なデザート。スコープ事務所のお弁当ランチ後のデザートとして、小さなブームを迎えています。ジャンニーナ3カップ用でコップ2中サイズ 3人分のアイスエスプレッソフロート。コンロの火を止め、出来上がったばかりのチンチンエスプレッソを氷の上から注ぎ分けるのですが、さすが耐熱グラスのコップ2、割れません。内心少し疑いながら注いでますが1回も割れてません。101回目も、割れましぇん!これにバニラアイスをオンして完成。氷とアイスクリームが接する部分のシャリシャリ部分が楽しみなのです。エスプレッソなので大人は丁度いい苦さですが、子供ならガムシロップを入れてあげると良いと思います。コーヒー牛乳が飲める子ならきっと好きなんじゃないかなぁ。バニラアイスはやっぱ、レディーボーデンが盛り上がります。(スコープ酒井)

2022年7月1日
これは両A面だと気づく
タオルは表のことだけ考えて作っているから裏は成り行き、表の色が逆転するだけの裏ですから、裏を気にしたことはないのです。でも、Twiggyブルー×ホワイトを使ってい ますと裏もいい、なんだか裏がいい。表は昼の森のようでありまして、裏は夜の森のようであります。これって、うまい具合に両A面になってるなぁ~って思うのです。昔、B面もA面ぐらいにいい曲!そんなシングル版があったことを思い出しました。それは両A面として売り出されたシングル版じゃなくて、聞いてる側がそう思う両方A面判定のシングル、そんなお得版が稀にありましたね?結果としてそうなる、 真なる両A面シングル!《house towel Twiggy ブル―×ホワイト》って両A面なんだと思う。今後も両A面になるようがんばらねばー。(シャチョウ)

2022年6月29日
呼吸する和紙を張る
茶箱に張ってある紙っていったい何?恥ずかしながら私は茶箱製作に携わるまで、あの紙にどんな意味があるのか何ひとつ分かっていませんでした。よくクラフトテープが張ってあると思われがちですが、土屋製函所で使っている紙の素材は和紙になります。カットされた細長い和紙に糊付けし、杉板の継ぎ目や節に張ることで箱自体を保護し、強度が増します。完成された茶箱を見てみると和紙には柔らかな趣があり、手にした時の手触りも優しいです。また傷んできたら張り直すことが出来るので、何年何十年と世代を超えて使い続けることが出来ます。和紙には木材と同じように湿気が多ければ吸収し、乾燥していれば放出を繰り返す調湿効果があります。茶箱の外側は環境に合わせて変化しますが、トタンで覆われた内側は外部からの湿気、光、匂いなどから守られます。研修初期の頃、土屋さんが仰っていた「(茶箱は)生きている」という言葉が忘れられません。クラフトテープではなく和紙を使う意味。茶箱という保管箱を作るうえで理にかなった素材なんだなぁと修行を重ね、実感しています。そんな静岡での茶箱修行もあとわずかです。(スコープ柴原)

2022年6月27日
コーディアルと青もみじ
外食をしましたら、緑色のもみじの葉が食器のすみで料理を飾っていました。今の季節は青もみじ、家でもいけたらいいかもー、そんなことを考えていた翌日、隣の庭の手入れがありまして、スコープアパートメントの庭に緑色のもみじの枝がパサッと落ちていたものだから、ムチャンコ奇跡!と驚きました。当然、放置することはなく、ソッコー拾って家の中へ。いくつか切り分けて飾りましたが、最初に切り取った一番小さな枝、これが一番気にいっています。まぁ、それだけの話です。UltimaThule コーディアルみたいな小さなショットグラス、お酒を飲むときに使うといっても主には冷酒です。本業での出番は少ないのですが、こうした副業的用途での活躍が目立つアイテムのように感じます。日々は食器棚に置いて小さな物を立てるのにも愛用していますし。(シャチョウ)

2022年6月24日
フィンランド風バニラソースに挑戦
フィンランドのカフェでよく見かけるベリーやルバーブ、リンゴのケーキ。それらを注文すると、バニラソースがたっぷりかかって出てくることがよくあります。スーパーマーケットにも色々なメーカーのバニラソースが並んでいますが日本では全然見かけない。最近ちょうどスンヌンタイのピッチャー0.4Lをゲットしたし台所には去年冷凍しておいたブルーベリーも大量にあってケーキも焼ける。これは遂にバニラソースに挑戦する時期が来たのでは?ということでフィンランドのレシピサイトを見つつチャレンジしてみました。牛乳、卵、砂糖、片栗粉、バニラビーンズを火にかけ沸騰させないように根気よく混ぜ続けるといういたって簡単そうなレシピだったのですが、片栗粉のストックが少なくて分量以下でそのまま作ったら案の定大分サラサラな仕上りになってしまいました。やっぱりお菓子作りは分量が大事だと大反省。味は美味しかったので、完璧を目指してまた挑戦してみようと思います。次はリンゴケーキかなあ。(スコープ松尾)

2022年6月21日
大当たり!とマラソン
藍九谷プチ印手、国産の原料を使って九谷で作られている純日本製なのですが、真ん中に捺された小さな絵柄は元々フランスの蚤の市で売られていたアンティークのゴム印を基に作られているということ。この絵柄が可愛らしく、少し洋な雰囲気もあり、お茶の時間に使うのに丁度良いのです。気に入ってよく使っている柄は、大当たり!とマラソン。大当たり!が出たら風呂掃除。マラソンは町内一周ダッシュ。と、オヤツ相手の娘にちょっとした遊びを持ちかけてみたのですが、どっちも嫌だし、何のメリットもないし、意味分からんし。と全く賛同得られず。ワンチャン当たりで千円くれるなら考えてもいいとな。でも何か賭けたくてゴネる私に付き合ってもらい、マラソンは労働、大当たり!はセーフ。という、割と現実的な内容にて落ち着き、ぼちぼち遊んでます。で、本日足が出たのは私。労働メニューは、皿洗いです。(スコープ酒井)

2022年6月17日
梅雨時期のアイロンがけ
見ての通りの大きな道具なので、持ち運びや出し入れは少々大変。生活に取り入れるのにはハードル高めなアイテムだとは思いますが、大した道具だけありアイロンがけはすこぶる快調。一度出してしまえば、キブンよくはかどります。幅広で十分な面積があるので、広い面に一気にアイロンがけできる。背が高いから、シャツが床についたり、くしゃくしゃにならない。使い続けるうち、細まった台の先をシャツの肩に入れ込みアイロンするなんてテクも習得しました。じめじめ梅雨時期は積極的にアイロンがけすれば、クローゼットに持ち込む湿気の量が減るのでは??そう思い、調べてみたらどちらかというと生乾き対策に向いているとのこと。洗濯後すぐにアイロンをかけて干すのが効果的なようです。洋服や身の回りのものにピシッとアイロンをかけ整えるのは気持ちがいいもの。これを続ければ少しは折り目正しい人間になれるかな、アイロン道、精進します。(スコープ成戸)

2022年6月16日
バナナは吊った方が美味しくなる
朝バナナ生活を黙々と続けています。朝ごはんは野菜スープか野菜ジュースかガスパチョ、つまり何かしらの野菜群と大量ヨーグルトにハチミツ、そしてバナーナです。しだから常にバナナが家にはありまして、バナナとの付き合いもかなり長くなってきましたから、相手のことをもっと知ろうとバナナのことを検索しましたら、置くより吊り下げた方が良いらしい。バナナは接地してる部分から悪くなるので、吊った方が悪くならないそうですし、バナナは吊った方が美味しく育つそうです。で、東屋のHOOK No.2、これがバナナを吊るにはチョベリグだと思うのです。流石にバナナ1本は吊れないんだけど、2本以上あれば吊れます。バナナが雰囲気よく、ずーーーーっと台所にぶら下がってくれてます。最近の渋い発見であり、かなり気に入っている使い方です。常にバナナな皆さま、フックで吊ってみましょう。で、実際は吊った方が悪くならないのか?それはわからないんだけど、美味しくなる、甘くなるのは本当のような気がしています。美味しい気がするんです。気のせいかもしれないけど、病は気からじゃなくて、そのポジティブ版みたいな。あっ、近くにボイスンのモンキー連れてくる?バナナと言えばモンキーだし!あっ、Fabric of the day、来年の今ごろはバナナ柄カナ?(シャチョウ)

2022年6月15日
午後からの洗濯で乾く
夏が近づくとベッドのボックスシーツの上に、サマーブランケットを敷くのが恒例となっています。敷いているだけなのでペロっと剥がして洗濯機にポイ。洗うのも干すのもストレスなし。そして何と言ってもリネンは乾きが早いのでシーツの洗濯が半日で完結し家事全体がうまく回ります。梅雨の間などは特に貴重な晴れを有効活用したいので、午前中に1回戦、乾いたら取り込んで午後から2回戦。RAINティータオルやUSVAブランケットなどのリネン類を物干し竿にパーンと広く干した、2回戦の風景が好きです。この日は、6月の晴れ時々曇り、気持ち良い風アリの好条件。干し始めが13時過ぎで、取り込んだのが16時半頃。気が付いた時には完全に乾いておりました!風があれば2時間もあれば乾いてしまう印象。午前中の洗濯物がお昼には乾いてしまうようなお天気の日には、午後からリネンを洗って夕方には再びベッドにセット可能。USVAは一人一枚でOK、洗い替え要らずなのです。(スコープ酒井)