東屋 (あづまや) /  コップ2

東屋 / コップ2

型吹グラス
耐熱ガラス

スコープで絶大な人気を誇るイッタラのフルッタフローラのように、型吹きにて作られる東屋のコップ2。しかも耐熱なので、120度の温度差が生じても大丈夫。つまり温度差を気にしなくてイイんだから気楽です。氷をいれたグラスに熱いコーヒーやお茶を注いでも大丈夫。直接、熱い飲み物を注ぎ入れても問題なし。ただ強化ガラスではないので、そこはご注意を。落したり、強くぶつけましたら割れてしまいます。製造はメイドインジャパンをモットーとし、100年以上の歴史を持つ小泉硝子製作所(創業明治45年、主に化学硝子・医療用を専門とするガラスメーカー)にて、職人がひとつひとつ丁寧に吹き上げ生産しています。型吹ですから、個体差あり、揺らぎあり、気泡あり、重さに違いあり、色々あり。でも、そこがいいんじゃない!薄くもなく厚くもない、適度な具合、東屋好みの猿山修デザイン、僕はシャンだと思いますがいかがでしょう?均一で均質な物、整った綺麗さを求める人には向きませんが、そうではなくて、違いがあるからいいんじゃない!って人にはバッチリです。面白味、味わい、ナ二か違いある物を求めるのならコップ2、東屋の耐熱グラスがいいじゃない。

東屋 (あづまや) /  コップ2

耐熱グラス、試して~の!
中サイズで、試して~の!

間違いなく一番人気となります中サイズを1,320円、つまりお試し価格を続けています。とりあえず2020年も継続することにしました。この値段は当然赤字ですから、十分にお試しいただけたと実感わきましたら、通常価格2,200円で販売を始めましょう。それまでの長い前夜祭みたいなことを開催する理由は、こんな事を思うからです。作り手はイイね!と思っても、ショップがイイね!と感じる保障はない。だから僕らもサンプルを買い、使って試してイイね!となれば取り扱いを始めます。ならば、ユーザー皆々様にも、僕らと同じくお試し期間が必要なんじゃないだろうか。それなら、もし自分に合わなかったとしても、傷が浅くすむわけですし。だからお手頃価格なお試し企画を開催し続けています。実際に試していただき、気に入って貰えれば必要分の追加、別サイズを買い足し、どうぞ末永くご愛用下さい。もちろん、お試し期間中にバンバン買い足すことも全く問題ありません。ただ、どうよかった、こうよかった、嗚呼よかった!なんてことをSNSにアップして貰えれば、それがスコープの宣伝になりますから、赤字企画も輝きを放ちます。インスタ等々よろしくお願いします。

東屋 (あづまや) /  コップ2

トロリと輝くから
どうも目にとまる

今では新しさを感じるグラスってのもナカナカないものなんだけど、これはそんなグラスだった。そして、今でもイイなって、気に入り使ってるんだから、やっぱイイんだと思う。出会いは東京出張のとある日のこと。見慣れないグラスが東屋とのミーティングテーブルに置かれていた。それは、とにかく新鮮に僕の目に映った。でも、その新鮮さの理由がわからない。僕好みの形状独特、立派で威張った物でなく、どこか優しくみえる。こういってしまいたくないのだけれど、こういってしまうしかないから書くことにすると、可愛らしい。だからか?イヤイヤ、形だけでは、この新鮮な雰囲気にはならないだろう。結局、長らく使い続けて気づいたのだけれど、トロリと輝いて見えるからだと思う。その独特な輝き具合が新鮮に感じられたのだ。そこが僕の周りにある物と違う。この輝きは、形状、吹きガラス故の揺らぎ、それに加えて耐熱ガラスというガラス素材の違い、それらが掛け合わさって生み出されている、のだと思う。グラス裏面には東屋(制作)、猿山修(デザイン)小泉硝子製作所(生産)のマークが刻印されているのだが、それがハッキリ見えないからと、刻印が一旦は無くなった。僕もそれでいいと思ったのだけれど、実際に無くなった試作は、輝きが少し失われたように見えた。それで元に戻して欲しいとリクエストし刻印復活、また輝きを取り戻した、やはり戻して良かった。

東屋 (あづまや) /  コップ2

中サイズの活躍
鉄瓶で白湯を飲む

普段使いするならどの型がいい?と聞かれれば、それはもう迷いなく中サイズを薦めます。これを日常使いするようになれば、飲物の温度を気にすることもないから、気楽です。デコボコしていて手触りもよいです。で、型吹きガラスだから、カルティオアイノアアルトに比べて軽いです。気付けば普段使いのグラスはこれがメインになっていますよ。あとはベルマンが多いって、自分の生活を振り返り、僕が無意識に選択していますグラス群の話です。スコープ事務所では、鉄瓶でお湯を沸かしてみんなで飲むという習慣が生まれています。鉄瓶で沸かした白湯を飲む、誰かが始めた健康法なのですが、これもまたいいもんです。鉄瓶とコップ2、その先に白湯、スコープ高齢化とともに、提案がどんどん渋くなっていってます。

東屋 (あづまや) /  コップ2

男の痛風対策
大と台湾烏龍茶

2019年10月、コップ2のバリエーション3番手として登場しましたのが、中からの細長に続きまして大。とても大きいんだと思ってましたが、そこまで大きくもなく、中サイズよりひと周り大きなズングリ型。これなら普段使いの範疇です。大と中で夫婦風、そんなサイズ感です。これを手にした時に思い出しましたのが、耐熱グラスといえばのティモグラス(現在は取り扱いナシ)。握った時の感覚に近いものを感じました。ただ、コップ2は軽いので、ティモグラスに重さの問題を抱えていましたら、その延長線状として使ってみるにも良い物です。肝臓数値に異常なく、毎夜晩酌を楽しむという明るい夜が、日々の締めに待っていましたら、ハイボール(氷を入れた時の音もカラカラと耳に心地よい)、焼酎水割り、耐熱だからのお湯割りに超ベリーグッド。またその逆でも活躍しますから、ある意味全方位。僕が痛風発作のひどかった頃、その対策として知人から薦められたのが花果香高山烏龍(利尿作用が高く、痛風が治るという神話あり。shinghwateaドットコムから定期的に購入しています)を飲むにも適しています。僕が受診している漢方の先生様から、とにかく温かい飲み物を!といわれていますから、コップ大と台湾烏龍茶をセットしまして、日々の中心へと据え置きましたら、いつか数値も好転し、また晩酌の待つ明るい夜を取り戻せるやもしれません。ガラスなのだけれど、温かい飲物、特に台湾烏龍茶がよく似合う大、茶葉がみえるからね。

東屋 (あづまや) /  コップ2

細長

細長カフェオレ

耐熱グラスだからって熱いものをいれなきゃいけない訳でもなく、そもそもアイスラテは氷とミルクをいれた状態に、熱いコーヒーを注ぐのだから、急激な温度変化があるわけでもない。つまり耐熱グラスでなくても出来るんだけど、コップ2の細長を見ているとアイスラテを作りたくなるから、どうぞ作って飲んで下さい。そして寒くなってくればコレで何を飲むのだろう?そうだラテを飲もう。そう、やはりラテなのだ。なんでだろう、なんでラテは細長グラスで飲みたくなるのだろう、なかなか不思議だ。

東屋 (あづまや) /  コップ2

実は使い道多い小

グラスの小、見た目に可愛らしいから、気も目も惹くのだけれど、どうも使い道が見い出しづらい。大体は日本酒、ウォッカ、つまり酒にどうぞってことになるのだが、このコップ2小に関していえば、流石にウォッカやテキーラのショットグラスには大きすぎる、キツイ。でも、日本酒を飲むとすれば、これは盃やお猪口というよりぐい呑、そう品の良いぐい呑みだ。ぐい呑みというのは飲んだ時に鼻が隠れるぐらいが丁度良いサイズだという人がいる。そうとすれば、これはヤハリ品のよいぐい呑みだ。小さいとはいえ満水100ml、タップリいれて半合。注ぎあう手間もそうは必要としない上に、品にも欠けない良いサイズ。またエスプレッソにもよいし、更に続けましたら朝食で野菜ジュースを飲むならこれぐらいが丁度いい。とすればランチに小さな冷製スープを添えたら洒落て見えるだろうか。いやいや、これで中国茶を飲むのもいいんじゃない。あらら?使い道が見い出しづらいなんてどこへやら、実はとても使い道の多いサイズのようです。考えれば考えるほど用途が広がるコップ2小。ただ水飲みグラスとするには流石に小さい。

東屋 (あづまや)
猿山 修 (さるやま おさむ)
小泉硝子製作所
東屋 (あづまや) /  コップ2

商品スペック

材質 耐熱ガラス (耐熱温度差 120度)
寸法 小 : 約φ60×H70mm / 約75g / 100ml
中 : 約φ78×H90mm / 約125g / 220ml
大 : 約φ85×H95mm / 約165g / 300ml
細長 : 約φ78×H128mm / 約180g / 330ml
※重量、容量は目安です。マウスブロー製品は個体により異なります。
取扱い
電子レンジ 食器洗浄器
生産 Made in Japan

東屋 コップ2

  • 中
  • ¥1,320(税込)
  • 4月下旬 入荷予定
  • 小
  • ¥1,980(税込)
  • 大
  • ¥2,640(税込)
  • 細長
  • 細長¥2,860(税込)