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ラインナップ
東屋 (あづまや)  HOOK No.2
東屋 (あづまや)  HOOK No.2
Hook No.2 小

東屋 / HOOK No.2

家のS字フックを
真鍮に置き換える

家の中にはS字フックがたくさんあって、どれも何かしら掛けられていて、たくさん無理くりかけられている物もあって、案外忙しく使われていて、みんなが何かしらの役に立っている。掛け置くと考えればこれもまた収納、何かを掛けたいと思うこと、思う場所は多いのでS字フックは電池みたいに数あっても困らないです。ただ、このS字フック、なかなか目につくのです。目につくんだけど雰囲気の良い物はあまり見かけない。便利な物が欲しいと思う人は多いから、機能的な物やアイデア品は沢山あるのだけれど、雰囲気の良いS字フック、素材が魅力なS字フックは見かけない。そこに東屋《Hook No.2》と《Hook No.2 小》、このサイズ違いの真鍮製S字フックが生活に加わり、ステンレスのそれ、ビニールコーティングされているそれと置き換わりましたら、キッチンの雰囲気が良くなったように感じます。あまり気を使うことのなかった部分に気を使ってみれば、意外な角度で大きくプラスの法則です。猿山修さんデザインの真鍮製S字フック、トコロテンのような3mm角の真鍮棒が独特なS字形状に曲げられていて5本セットで箱に入っています。5本セットですから、何本必要か?と考えることなく、とりあえず1セット、5本セットというのはS字フックにマッチした塩梅だなぁと思います。まずは衣桁に使い、更に目につくところの数か所を置き換えてみる。何本あっても、そこにS字フックがあれば誰かがエコバッグを引っ掛け、誰かがハサミをぶら下げ、誰かが輪ゴムをかけ、気付けばどれも便利に使われていて、知らぬ間に予備がなくなり不足状況に陥っていることに気付くのだから、やはり5本ぐらいあっても問題ない。そして使い込んでいけば真鍮の経年変化により、より良い雰囲気へと育っていくのだからいうこと無しです。

東屋 (あづまや)  HOOK No.2
Hook No.2
東屋 (あづまや)  HOOK No.2
Hook No.2

衣桁に使えるHook No.2

衣桁で使うのでしたら東屋のが最上、職人さんの手により圧倒的な時間をかけて丁寧に仕上げられた小さな真鍮製の道具、まさに逸品です。ただ1日の生産数は数個、価格も手頃ではありませんし、なかなか入荷もありません。だから、もっと取り入れ易い衣桁用のフック、複数使いできる物となれば、このHook No.2です。鉤同様、衣桁に使えばフィット感パーフェクトに作られています。前後の揺れが少なく、一般的なS字フックにありがちな「引っ掛けている物を取る時にクルッと回転して、床に落ちてしまう現象」からも解放されることでしょう。加えて断面は丸ではなく四角ですから横揺れも最小限、何かを掛けた時にも安定しています。衣桁と合わせた様子はとても華奢なアクセサリーのようで、耐荷重12kgもあるようには見えないのですが、手に取るとしっかりした真鍮の重みを感じるぐらいにしっかりしています。グッと握ってもビクともグニャリともしません。長年愛用を続けても変形の心配はないでしょう。直径2cm以下の棒であれば掛けられます。小さな《Hook No.2 小》、こちらに関しては衣桁で使えませんのでご注意を。衣桁で使うのでしたら、このHook No.2、もしくは鉤となります。勿論衣桁にしか使えないわけではありません。

東屋 (あづまや)  HOOK No.2
東屋 (あづまや)  HOOK No.2
Hook No.2 / Hook No.2 小

衣桁に使えないHook No.2 小

《Hook No.2》に続いて発売になりましたのが、小さな真鍮製S字フックの《Hook No.2 小》です。材の太さや形状に変わりはありませんが、全体的に小さく曲げられているので、衣桁には使えません。特に何かに特化して作られたサイズではなく、雰囲気のよい小振りな真鍮製S字フックと思ってください。使ってみて思いますのはステンレス製のS字フックが多いので、この真鍮製S字フックに替えるだけでも、かなり場所の雰囲気に変化が見られます。またサイズ違いで併用しますとなかなか見え方も上品で洒落ていて良かったです。直径14mm以下の棒であれば掛けられます。

東屋 (あづまや)  HOOK No.2
Hook No.2

2022年6月16日
バナナは吊った方が美味しくなる

朝バナナ生活を黙々と続けています。朝ごはんは野菜スープか野菜ジュースかガスパチョ、つまり何かしらの野菜群と大量ヨーグルトにハチミツ、そしてバナーナです。だから常にバナナが家にはありまして、バナナとの付き合いもかなり長くなってきましたから、相手のことをもっと知ろうとバナナのことを検索しましたら、置くより吊り下げた方が良いらしい。バナナは接地してる部分から悪くなるので、吊った方が悪くならないそうですし、バナナは吊った方が美味しく育つそうです。で、東屋のHOOK No.2、これがバナナを吊るにはチョベリグだと思うのです。流石にバナナ1本は吊れないんだけど、2本以上あれば吊れます。バナナが雰囲気よく、ずーーーーっと台所にぶら下がってくれてます。最近の渋い発見であり、かなり気に入っている使い方です。常にバナナな皆さま、フックで吊ってみましょう。で、実際は吊った方が悪くならないのか?それはわからないんだけど、美味しくなる、甘くなるのは本当のような気がしています。美味しい気がするんです。気のせいかもしれないけど、病は気からじゃなくて、そのポジティブ版みたいな。あっ、近くにボイスンのモンキー連れてくる?バナナと言えばモンキーだし!あっ、Fabric of the day、来年の今ごろはバナナ柄カナ?(シャチョウ)

東屋 (あづまや)  HOOK No.2
Hook No.2

2022年7月13日
Tra-raにも使える

衣桁に使えるHOOK No.2、Tra-ra コートスタンドにも使えますか?というご質問をよくいただくのですが、ズバリとても良い感じで使えています。衣桁よりもTra-raの方がバーが少し細い為、その分多少動きますが、ゆとりがあることで左右の移動がスムーズという利点もあり、むしろ使いやすいとも感じています。(ちなみにHOOK No.2小は使えませんでした)特に、スコープユーザーさんが衣桁やTra-raを使っている場合、スコープオリジナルハンガーを一緒に使ってくれているパターンが多いのですが、HOOK No.2とハンガーの真鍮風パーツに統一感があり、見た目にも美しく整います。S字フックには、バッグ、ベルト、帽子を掛けるのが定番なのですが、パーカーをハンガーにキチンとかける事が面倒くさすぎる娘は、パーカー部分をS字フックに引っ掛けるだけ!という、ズボラしてるけど見映えもそれほど悪くないから怒られはしないというテクニークを身に付けました。ちなみに、HOOK No.2は、S字の真ん中が直線になっており板形状への納まりが抜群に良いので、和室の「長押 なげし」にも納まりが良いです。昔、実家の和室の長押にクリーニング戻りの針金ハンガーの首をギュン!とひん曲げて制服を掛けていたことがありましたが、HOOK No.2があれば、もっと見た目スマートだったろうなぁと、部屋にエアコンがなかったアツイ15の夜を思い出しました。(スコープ酒井)

ブランド
東屋 (あづまや)
デザイン
猿山 修 (さるやま おさむ)
製造
坂見工芸 (さかみこうげい)

商品スペック

材質
真鍮
寸法
W82xD55xT3mm (掛ける部分の内寸:22mm) / 14g
小:W61xD38xT3mm (掛ける部分の内寸:15mm)/ 10g
生産
Made in Japan
備考
耐荷重:12Kg / 小は17Kg

購入前に確認ください

  • 真鍮はピカピカツルツルのイメージが強いのですが、傷1つないほどピカピカに磨き上げたような表面仕上げではありません。また若干の傷であったり、多少酸化している部分がありますことはご了承ください。
  • HOOK No.2 5本

    4,950(税込)
  • HOOK No.2 小 5本

    3,960(税込)