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東屋 (あづまや)  米研ぎ桶 東屋 (あづまや)  米研ぎ桶

東屋 / 米研ぎ桶

米研ぎ桶を買うというより
いい桶を手に入れる。

米研ぎようにいい桶を買い美味しいご飯を炊くためにはここまで揃えた方がいいですよ。なんて事までは言いません。特にどこまでも、なんでもかんでも極める必要なんてないし多くの領域は適度によければそれでいい。でも、米をどこまでも極めなくてもキッチンに樹脂や金属のボウルがあるのと木桶があるのでは空気が違うし日々の色合いが変わってきます。一緒にある食べ物も、どこかおいしそう。それがいいなって、純粋に思う。木桶に浮かぶ赤いトマトは綺麗です。それは間違いない。もちろんお米も、です。だから、この道具はお米専用に取り入れる事を考えるより台所用品の基本道具として考え生活に取り入れてみるのが良いと思う。もちろんお米用に開発されているのでお米を研ぐのに、特に向いています。だからといって、用途が制限されるわけではなく、水を切りやすい角度に縁がカットされてるとか、他の使い方をしてもデメリットに働く事ではない。単に、ちょっとした所が米研ぎに向いた作りになっているという、そういう事です。だから野菜を洗ってつけておいたり、夏は素麺を泳がせるのもいい。寒い時期には釜揚げうどんも。洗った後の乾かしてる姿も素敵だしそのまま食卓にもっていっても絵になる。とにかく、日々の景色を変えてくれる綺麗な二つの日本の台所道具は、用途を限定しないで、日々使う物とそう考えて選んだ方がいいなって思う。米研ぎって名前はついているけれど、それだけしか使ってはいけないわけでは勿論ありませんから。そんなの勿体ない。

東屋 (あづまや)  米研ぎ桶 東屋 (あづまや)  米研ぎ桶

木曽椹の桶

底が平で研ぎ易く、当たりが柔らかく米が割れにくい。椹(さわら)の肌が持つ自然な摩擦で効果的にお米を研げます。また桶のフチは斜めになっているので、指をかけやすく、水を切る時にも米がこぼれにくくなっています。精米してから、ある程度時間がたち酸化してしまったお米の表面をしっかり研ぎたい場合に便利です。まぁ、お米をいつ買ったかなんて全然覚えてないよ、って人はこれでしっかり米を研げば、いつもより美味しくなるのでは?特別な機能があるわけでもないので(フチが斜めであり材質が向いている)台所で桶としてフル活用できます。ボウルの立ち位置に挿げ替わるイメージ。別売りの中敷き板と合わせれば、氷の解けた水が中敷きの下に溜まり、氷を長くおいておける氷桶としても使えます。僕のお気に入りのバーには大体置いてある道具の一つです。また、この桶には樹齢百年をこえる木曾椹の貴重な柾目材だけが使われています。木曾椹には優れた耐水性と耐酸性があり、木目が詰まって丈夫なため、大事に使えば(使ったら乾かすとか)長年使えますよ。

東屋 (あづまや)  米研ぎ桶

箍(たが)が外れなくなる
仕様変更がされました

この米研ぎ桶は、おひつと同様、無垢板を箍(たが)と呼ばれる金属や竹の輪でキツク止めることで成り立っています。ですが、使っていくと木が水を吸って膨張し、乾いて収縮します。その時の気温や湿度の違いにより膨張したり収縮したりもしますから、使用方法や環境により、この箍が外れてしまうことがあります。そうしましたら、箍を締め直すしかないのですが、それがなかなか素人ではキッチリ落ちてこなくなるほどキツク締め直すことが難しい。プロに頼んで締め直すのが一番ですが、なかなかそれも手間なので、だましだまし自分自身で箍を何とかはめ込んで使い続けてみる方が多いと思います。それで、その箍が外れることを防ぐために、本体に少し溝を掘りこみ、そこを箍でしめるという仕様変更が行われました。これにて余程のことがなければ箍は外れないと思います。

ブランド
東屋 (あづまや)
製造
山一 (やまいち)

商品スペック

材質
桶 : 椹 (さわら) 銅
中敷き板 : 椹(さわら)
寸法
桶 : φ240×H120mm(内径 217mm) / 約465g
中敷き板 : φ207×H25mm(内穴 φ25mm) / 約190g
生産
Made in Japan

修理について

購入前に確認ください

  • 桶のタガは銅でできており、使用するうち色が変化します。
  • 木目や色味は一点一点異なります。

説明書ダウンロード:米研ぎ桶

  • 米研ぎ桶

    11,000(税込)

    あと 5個

  • 中敷き板

    660(税込)

    あと 1個