東屋 (あづまや) /  HOOK No.2

HOOK No.2
5+1=6
1本オマケ企画始まる!

衣桁専用のフックとして「鉤」が登場した時、その小さな真鍮の美しき道具が欲しくてたまらなかった。2つくらい欲しいと思ったけども、1つ約1万円。フムフム。2つで約2万円。なんて悩んでいるうちに、財のある方々がサッと買ってくださったこともあり、幸か不幸か気付けば売り切れていたりして、いつか余裕が出来たら買いたい物リストのひとつとなっていました。そんなタイミングで、鉤と同じく衣桁に合わせて作られた、猿山修さんデザインの真鍮S字フックが登場。なんと最初から5本もセットされているうえ、とても買い易いお値段設定、加えて先着800セットにはオマケの1本が足され、6本セットが届くという優しさが溢れ出ちゃってる企画。ということは?一本あたり?と計算しようとする私の品のなさを悲しみながら、我が家にあるS字フックを数えてみたら、現在9本(捨てないので思ったよりあるものです)。まずは衣桁用を含め、目につくところのS字フックを6本置き換えてみました。ちょっとした部分の質が上がり、小さく生活が向上し、小さな喜びを感じる日々、それが40代後半の幸せ。何本あっても、そこにS字フックがあるならば誰かがエコバッグを引っ掛け、誰かがハサミをぶら下げ、誰かが輪ゴムをかけるでしょう。気付けば便利に使われている、それがS字フックなのです。これは1本オマケのうちにと思います。

東屋 (あづまや) /  HOOK No.2

衣桁に使った場合、すんばらしい

元々は衣桁用に作られたフックですから、衣桁に使えばフィット感パーフェクトなのは言うまでもありません。前後の揺れがほとんどなく、一般的なS字フックにありがちな「引っ掛けてる物を取る時にクルッと回転して、床に落ち~の、拾い~の、毎度毎度イヤになっちゃうよね~現象」から解放されます。加えて面が四角くなっているので横揺れも最小限。衣桁と合わせた様子はとても華奢なアクセサリーのようで、とても耐荷重が12kgもあるようには見えないのですが、手に取るとしっかりした真鍮の重みを感じます。握力に自信のある私が握ってもビクともグニャリともしませんでしたから、12kgのものをかけるかどうかは別として、長年使っても変形の心配はなさそうであり、衣桁の木肌と共に真鍮表面の経年変化が、ただただ楽しみであります。

東屋 (あづまや) /  HOOK No.2

S字フックとして、すんばらしい

径が20㎜以下であれば、バー、ボード、ロープなど、何にでも引っ掛かけられます。Tra-ra コートスタンドにも使えますか?という質問を掲示板でいただいたことがありますが、これはとても良い感じで使えています。(バー部分が衣桁より細い為、多少動きます。)特にスコープユーザーが衣桁やTra-raを使っている場合、スコープオリジナルハンガーを一緒に使ってくれているパターンが多いのですが、ハンガーの真鍮(風)部分と、S字フックの真鍮に統一感があり見た目ソーグッド。帽子やベルトやエコバッグを掛けることが多いですが、上着をハンガーにかけるのが面倒くさい我が家の娘は、パーカー部分をS字フックに引っ掛けるだけという、とても楽しているけど見映えもそんなに悪くないから怒られはしないというズボラテクを身に着けました。スタッフ成戸家では、キッチンのレンジフードバーに引っ掛けて、フライパンやキッチンツールを吊っていて良い雰囲気。同じくキッチン使いしているストリングシステムのパネルに引っ掛けて使うのにも良いようで、キッチンタオルやミトンを掛けているそうです。そして、これは実際にやっていないので想像になりますが、和室の「長押(なげし)」にハンガーをかけている方がいるならば、これはすごくいいのではないでしょうか。 HOOK No.2は、S字の真ん中が直線のため、板形状への納まりがとても良いのです。 昔、長押にハンガーをひん曲げて制服を掛けていたのを思い出しました。今のところ、HOOK No.2のインスタ企画は考えてないのですが、インスタで皆さんのHOOK No.2の使い方を見て、静かに「いいね!」して喜んでいる人間がここにいますんで、いい使い方見つけたら教えてください。

text:スタッフ酒井

東屋 (あづまや)
猿山 修 (さるやま おさむ)
坂見工芸 (さかみこうげい)
東屋 (あづまや) /  HOOK No.2

商品スペック

材質 真鍮
寸法 W3.7xD86xT3mm (掛ける部分の内寸:22mm) / 13.5g
生産 Made in Japan
備考 耐荷重:12Kg

購入前に確認ください

東屋 HOOK No.2

  • HOOK No.2 5+1!本
  • HOOK No.2 5+1!本¥4,950(税込)