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スコープ特注

ラインナップ
SCOPE (スコープ) house towelWater drop

SCOPE / house towel Water drop

ライト以外は20~25%OFF

2023年ハウスタオルの特別版、テキスタイルデザイナー鈴木マサルさんによるWater Dropも発売から1年が経過しましたので生産終了します。ただ、2024年からハンドタオルとライトタオルは柄を蓄積させてバリエーションを豊富にする考えですから、ライトタオルのWater dropは、コチラのページで定番アイテムとして継続販売していますので在庫処分はしません。ハンドタオルは後々単品アイテムとして定番に加えますから、ハンド朝と夜2枚セットは在庫処分します。つまり、ライト以外は20~25%OFFですから、お気に入り柄になっている人は是非買い足しておいてください。

house towel 2023
初のグレー配色 Water drop

鈴木マサルさんのWater drop、部屋のなかに雨の日の窓がいつも見えているような、とても静かなグレートーン。グレー配色の限定タオルはWater dropが初です。そして試作をしていて全アイテム同配色で織るのではなく、アイテムによって配色を変えるというアイデアが浮かび、朝(ホワイト+ぺブル)、昼(ぺブル+アッシュ)、夜(アッシュ+スレート)という3配色にアイテムを振り分けラインナップを組みました。地糸は朝がぺブル・昼はアッシュ・夜はスレートと配色により異なりますから、同色でも朝昼夜では濃淡あり、つまり朝のぺブルと昼のぺブルは違って見えます。加えてバスマットやライトタオルは織り方、糸の太さが異なりますから同配色でも色差があり、より豊かなグレースケールに見えます。そんな複雑なグレーグラデーションとなっているWater drop、それが自然でいいなと思いますし、この柄にマッチしているとも思っています。そして、スコープが物を作りますと、どうも少し違う色の集合になっていく傾向がありますから、それがスコープの好みなのでしょう。目に映る雨の日の窓はいつも違う、違うのはイイと思うのです。

SCOPE (スコープ) house towelWater drop
フェイス
Water drop 朝

フェイスタオルは1メートル

3配色のなかで一番明るい朝配色のフェイスタオル、雨がやんだ後の朝のような明るく爽やかな配色。house towelのフェイスタオルは長さ1メートル、一般的なフェイスタオルに比べて20cmほど長く作られていますから、お風呂上りには頭に巻き易く、肩に掛け易いです。またバスタオル替わりに使うことも十分に可能なスペックですから、そうすることで洗濯量を減らすこともできます。また、今治タオルといえば厚くてフワフワしているイメージですが、ハウスタオルはそこまで厚くはなく、コシのある仕上げにしてあります。とはいえ、密度があるので吸水性はバッチリというバランスです。このバランスがフェイスタオルの用途をかなり広げてくれています。ただ、タオルハンガーに掛けて手拭きにする場合、ハウスタオルのフェイスタオルは長すぎて下についてしまうことがあります。もしハウスタオルを手拭きとするのでしたら、使い勝手も含めて薄手のライトタオルの方が向いています。

SCOPE (スコープ) house towelWater drop
ハンド
Water drop 夜

朝と夜
2枚組ハンドタオル

朝と夜をセットにしたハンドタオル。タオルハンカチより大きな35×35cmサイズは、ハウスタオル発売前の2010年にノベルティとして作ったところからスタートしていますので、ハウスタオルのシエッポみたいなアイテムです。厚みがありポケットに入れて持ち歩くには少し大きいので、僕は主にバッグに入れて愛用しています。いつも手持ちにハンドタオルが1枚あれば安心です。歯医者の時は忘れずに。また、ハンカチサイズを作ってほしいというリクエストも多いのですが、いいバランスに作れる自信が全くないので、多分スコープはハンドタオルを黙々と積み重ねていくことになります。このハンドタオルを洗面所に積み上げ、一度拭いたら洗濯するという使い方がコロナの影響で僕の生活には定着しました。朝と夜の2枚セットで販売開始、昼に関しては今のところ予定ありませんがハンドタオルはバリエーション豊富であればあるほど安心できるので機会あれば作ってみたいとは思っています。

SCOPE (スコープ) house towelWater drop
バスマット
Water drop 昼

洗濯が苦にならない
シンプルなバスマット

抗菌防臭加工、特殊吸収加工、滑り止めなど何もありません。厚手の平織タオルがバスマットサイズになっただけ。でも、厚くて多機能なバスマットより気軽に洗濯できることが何よりの魅力です。house towel ミニバスの半分サイズですから、折りたたんで積み上げた時にミニバスと並べてスッキリ見えますし、サイズは50cm×63cmと小振りですが、体の大きな男性が使っても小さいとは思わないギリギリサイズ(自身実測)、厚さも適度で厚すぎることのないコンパクトなバランスです。初めて使いましたら「コレってバスマットなの?」と疑問に感じるかもしれませんが、ユーザー皆々様からの感想も上々です。シンプルなコットン100%のバスマット、乾きも早いので他のタオルと同じように毎日洗濯しても苦になりませんし、他のタオルと同じように乾いてくれるから、清潔に保てますし特殊加工しているわけでもないので機能性が下がることもありません。つまり長く使えて無駄がないのです。

SCOPE (スコープ) house towelWater drop
ミニバス
Water drop 夜

長さ100cm
エコ型のミニバス人気

使っていてバスタオルと感じるのは幅であって、長さは関係ない?そう考えて、実験を重ねた先に長さ1メートル、幅はバスタオル標準63cmという、新サイズのミニバスを生み出しました。毎日バスタオルを使いながら少しづつ端を切って短くしていったのです。その結果、使う時には幅にバスタオルを感じていて、長さは1メートルもあれば十分にバスタオルとして機能することに気づきました。大きな人が体に巻く使い方をしないのであれば、長さ1メートルでバスタオルとして十分機能します。そして、バスタオルをミニバスに替えるだけで洗濯量は23%減しますからシンプルにエコですし、小さくなるので価格も手頃になります。このミニバスがハウスタオルのアイコンとなっていて、バスタオルより遥かに人気は高いです。夜使って朝洗濯するのですが、それまでは椅子の背に掛けて乾かしておく、そんな習慣からこんな光景をよく目にします。ミニバス、バスはやっぱ夜のイメージです。

SCOPE (スコープ) house towelWater drop
バス
Water drop 夜

長さ130cm
一般的なバスタオル

長さ130cm×幅63cm、バスタオルとしては一般的サイズです。特殊な考えは取り入れていません。体に巻けるサイズですから、普通にバスタオルが欲しい方はこのバスタオルを選んでください。バスタオルは大きさがありますから柄のインパクトも最大です。どこかに掛けてあるにしても、いい柄、いい色であると空間の見栄えが素晴らしくよくなります。また、お風呂上りはミニバスを使っていますが、大きな枕に巻いて使っているのはバスタオルです。枕のサイズが大きくなるとバスタオルを横にして巻くしかなくなりますが、Water dropは細かくて方向がわかり辛い柄ですから横にして巻いてもあまり気にならず枕に巻くにもナイスです。

ブランド
SCOPE (スコープ)
デザイン
鈴木マサル [OTTAIPNU]
製造
吉井タオル (よしいタオル)

商品スペック

材質
インド綿シャンカール(中長綿)
寸法
ハンド : 約350×350mm / 50g
フェイス : 約1000×340mm / 130g
ミニバス : 約1000×630mm / 235g
バス : 約1300×630mm / 300g
バスマット : 約500×630mm / 190g
生産
Made in Japan

購入前に確認ください

  • 使用状況により色落ち、色褪せ、伸縮が発生致します。

説明書ダウンロード:house towel

送料無料

〈在庫限り〉
house towel Water drop

  • ハンド 朝と夜 2枚セット

    1,600(税込)

    1,200(税込)

  • フェイス 朝

    1,500(税込)

    1,200(税込)

  • ミニバス 夜

    2,800(税込)

    2,200(税込)

  • バス 夜

    3,300(税込)

    2,600(税込)

  • バスマット 昼

    2,200(税込)

    1,700(税込)

まとめまとめ