Arabia / Sunnuntai(スンヌンタイ) プレート26cm
センターピースとして
とにかく輝く1枚!
沢山はいらない1枚!
オーバルプレート25cmが手持ちにありますと、活躍の場が薄くなってしまうプレート26cm。各々のメインプレートとして使うには少々大き過ぎるサイズでもあり、幅に余裕のある大きなダイニングテーブルは別としまして、一般的なテーブルでしたらプレート26cmを各々が使いましたら、なかなか狭苦しくなってしまいます。そんなこともあり、長らく敬遠してきましたプレートサイズではあるのですが、今回センターピースとして活用しましたら、スンヌンタイプレート26cmがとにかく輝いていました。なんだか見違えましたし、考えも改めました。今の僕の思考では、銘々に使うプレートとするのならオーバルプレート25cmに軍配が上がり、センターピースとして使うのでしたらプレート26cmに軍配があがります。テーブルを囲い、みんなでシェアするようなテーブルセットを作るのであれば、プレート26cmは本当に重要なアイテムだといえます。センターピースとして使える食器と考えましたら、スコープ的にはティーマロングプラターが王座に君臨するわけですけれど、それに替わる物がなかなか見つかりません。でも、スンヌンタイプレート26cmは素晴らしくセンターに映えるのです。センターが中心として見えるテーブルを組み立てられます。そして、その横にはウルティマツーレプレート250mm、190mmがとてもよく似合うのです。ウルティマツーレのプレート250mmは取扱終了する方向でしたが、結局これにて復活を決めました。
材 料4人分
ビーツ
150g
- *手のひらサイズ2個程度
ニンジン
中1本
- *100g程度
ペコロス(小玉ねぎ)
4個
リンゴ
1/4個
コルニッションピクルス
8個
- *小さいきゅうりのピクルスのこと、市販品
卵
2個
サワークリーム
大さじ4
生クリーム
大さじ4
ディル
少々
- *トッピング用
レモン汁
小さじ1
- *リンゴの変色止め用
粗塩
小さじ3
- *野菜を茹でる時用
黒胡椒
適量
作り方


〈下ごしらえ〉ビーツを茹でる。ビーツを洗い皮ごと鍋に入れる。ビーツに被るくらいの水に、粗塩小さじ2を入れ、沸騰状態を保つ火加減で柔らかくなるまで1時間程茹でて、冷ましておく。
〈下ごしらえ〉ニンジンを茹でる。ビーツとは別の鍋に水と粗塩小さじ1を入れ、皮ごと茹でて冷ましておく。
〈下ごしらえ〉ペコロスピクルスを作る。ピクルス液(水250ml+砂糖120g+酢100ml+イエローマスタードシード小さじ2+ローリエ2枚+粒白こしょう6粒)を鍋に入れて煮立てる。煮立ったら、皮を剥いて半分に切ったペコロスを入れて、弱火で5分煮る。保存瓶などに移し、ピクルス液につけたまま冷ましておく。※使うのは4つ分ですが、多く作っておくと良い。
〈下ごしらえ〉ゆで卵を作る。沸騰したお湯に卵を入れて好みの固さに茹でる。(5分くらいが柔らかくてオススメ)


コルニッションピクルスを縦半分に切る。
ニンジンの皮を剥いて2.5cmの厚さに輪切りにする。
ビーツの皮を剥いて大きめの乱切りにする。(手が赤くなるので手袋をすると良い)
りんごは皮付きのまま1cmくらいの角切りにする。変色防止にレモン汁をかけて混ぜておく。
ビーツとニンジンをプレートに盛り、ペコロスピクルス、コルニッションピクルス、縦半分に切ったゆで卵を盛り付け、最後にリンゴを飾り付ける。
仕上げにペコロスピクルスに使ったイエローマスタードシードを適量デコレーションし、黒胡椒をかける。
サワークリームと生クリームを混ぜてやわらかくしたものを、プレートの好きな場所にポンポンと盛りつける。
ディルの柔らかい部分を散らして完成。

茹ですぎにご注意!柔らかすぎず、硬すぎず、野菜の適度な茹で加減がポイントだよ!皮ごと茹でるから野菜の味がソーグッド!
商品スペック
| 材質 | 磁器 | ||||||||
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| 寸法 | 約φ255×H34mm | ||||||||
| 生産 | Made in Thailand | ||||||||
| 備考 |
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購入前に確認ください
- 陶磁器製品に共通して見られますが、小さな黒点やピンホール、多少のがたつきはどれにもあり、良品としています。
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