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ラインナップ

Arabia / Apila ボウル 17cm

ブランド
Arabia(アラビア)
シリーズ
Apila(アピラ)
デザイン
Birger Kaipiainen(ビルガー・カイピアイネン)
容量
満水時 約540ml
サイズ
約φ165×H53mm / 約380g

クローバー柄のアピラが、2026年9月に日本先行で復活。1971年にカイピアイネンがデザインしたシリーズで、パラティッシやスンヌンタイと同型の柄違いです。ボウル17cmは内側だけでなく外側にも柄があるので、料理を盛っても、食卓に座ってもクローバーが見えるところが魅力のアイテム。プレートと比べて割高に感じますが、僕はこの総柄に価格差以上の価値を感じます。シリアル、サラダ、スープをメインにする時によく使います。ブイヤベースやポトフなどの取り分けにも、これぐらい余裕があると使いやすい。スープを少し添えるならティーカップやボウル13cm、食事の中心にするならボウル17cmです。無地のティーマを合わせることで、少し落ち着いた日常の食卓になります。

Apilaボウル17cmにシリアルとフルーツ、OVO3にゆで卵、Teemaティーカップにコーヒーの朝食 Apilaボウル17cmは内側にも外側にも装飾が施されている

朝食にボウル17cm

アピラのボウル17cmにシリアルとフルーツ、OVO3にはゆで卵、ティーマのティーカップにコーヒー。ホワイトとアピラ、そんなテーブルは朝を気持ちよくしてくれます。シリアルを少し食べるだけならボウル13cmでもよいのですが、フルーツを加え、牛乳も注いでメインにするなら、ボウル17cmぐらいの大きさがあってもいいと思います。シリアルとフルーツを少し分けて盛り付けられるから、見た目も綺麗です。シリアルだけでなく、サラダやスープをメインにする場合にも、ボウル17cmが向いていると思います。そして、アピラのボウルは内側だけでなく外側にもクローバーが描かれています。それもあってプレートと比べて割高に感じるボウルなのですが、僕はこの総柄に価格差以上の価値を感じます。高さがあるので食卓に座った時も、向かいのボウルにアピラの柄が見える。フラットなプレートとは違う、ボウルだからこその魅力です。同型のスンヌンタイは内側だけの装飾ですが、アピラはパラティッシやルノと同じく内外に柄があるタイプ。朝食のように使う食器が少ない時は、このボウル一つでも柄がよく見えるので、周りは無地の食器を気軽に合わせるだけでイイ雰囲気になります。

Apilaボウル17cmにブイヤベースを取り分けているところ。鍋はTools キャセロール 2L Apilaボウル17cmに取り分けたブイヤベース、パン皿にはApilaプレート16.5cm、サイズが似ているので見た目のリズムもいい

鍋料理を取り分ける

Toolsのキャセロール2Lで作ったブイヤベースを、アピラのボウル17cmに取り分ける。魚介やジャガイモのような大きな具とスープを一緒によそう時は、このぐらいの大きさが使いやすいです。ボウル13cmでは、大きな具材をいくつか入れるといっぱいになり、スープを加える余裕も少なくなります。無理に盛るとテーブルにこぼして汚すこともあるので、ここは余裕のあるサイズを選びます。シチューやポトフ、肉団子のトマト煮込みなど、鍋で作った料理を一人分ずつ盛り付けるにもよいサイズです。スープを食事に少し添えるならティーカップやボウル13cm、具の多いスープを食事の中心にするならボウル17cm。同型柄違いのパラティッシやルノでも、そんな風に使い分けています。写真では、アピラのプレート16.5cmをパン皿として添えました。ボウルとお皿の大きさが近く、高さが違うので、並べた時のバランスがいい。好きでよく組み合わせるセットアップ。二つを並べても場所を取りすぎず、一人分がコンパクトにまとまります。ご飯と一緒に食べる煮込み料理なら、パン皿をアズ茶碗に替えるだけです。

Apilaボウル17cmに牛肉のフォー、Teemaプレート17cmには卵焼き。サイズも近いので見た目のリズムもいい。グラスはフルッタが似合う Apilaボウル17cmに盛りつけた牛肉のフォーにライムを絞っているところ。小ぶりな麺類を食べるにはいいサイズ

小ぶりな麺料理に使う

アピラのボウル17cmに牛肉のフォー、ティーマのプレート17cmには卵焼き。東南アジア旅行で出会うような小ぶりな麺料理に、一品添える。そんなランチに使うことがあります。ボウル17cmは小ぶりですが、スープを少なめにすることで一人前の麺を盛り付けられます。ただ、具を盛り付けるときには、スープの入る余裕を残しておくことが大事です。麺の上に牛肉や玉ねぎ、香草をのせてライムを絞る。横に添えたティーマのプレート17cmは、ボウルと大きさが近く、麺とおかずの器を並べた時のバランスがいいです。また、ハンターグリーンとリネンの組み合わせは、普段のアジアンフードを少しラグジュアリーに見せます。そして、グラスにはフルッタを合わせました。クローバー柄の食器、果物柄のグラス。アジアの料理に使っても、違和感なくまとまるところが面白い。

Apilaボウル17cmにサラダ、パン皿にTeemaプレート15cm、コーヒーはTeemaマグの朝食。ティーマのイエローとリネンを組み合わせても雰囲気よくまとまる Apilaボウル17cmにサラダ、パン皿にTeemaプレート15cm、コーヒーはTeemaマグの朝食。ティーマのイエローとリネンを組み合わせても雰囲気よくまとまる

ティーマと一緒に使う

サラダにオープンサンド、そしてコーヒー。サラダをメインにした朝食ならボウル17cmです。かさばる葉野菜を盛って、キュウリやトマトを添えるなら、これぐらいの大きさが必要です。パンを添えるお皿は、写真のようなオープンサンドならティーマのプレート15cm、トーストならプレート17cmをよく選びます。ボウルの横に並べても食卓が狭くならず、バランスもいい。カラーはプレートにイエロー、マグにリネンとホワイト。アピラのグリーンにイエローが加わると、どこかフィンランドを感じるカラーリング。マグをリネンやホワイトにすると、色が増えすぎた感じにならず、うまくまとまります。アピラには同じグリーンを合わせることが多いのですが、この組み合わせもよく選んでいます。柄のあるボウルに無地のティーマを合わせると、少し落ち着いた日常の食卓になるような。

Apilaボウル17cm、Teemaプレート15cmイエロー、Teemaマグのリネンとホワイトを片づけているところ

商品スペック

材質
磁器
容量
約540ml(満水時)
寸法
約φ165×H53mm / 約380g
生産国
タイ(Made in Thailand)
備考
オーブン可(直火不可) / フリーザー可 / 電子レンジ可 / 食器洗浄機可

購入前に確認ください

  • 小さな黒点やピンホール、多少のがたつきは良品としています。

説明書ダウンロード:陶磁器

クローバー柄のキッチンタオル Apila(Scope × Kuovi)

Apila

15,000円購入ごとに
1枚プレゼント

Scope × Kuovi コラボキッチンタオル

Kuoviのワイルドクローバー柄で、コットン製キッチンタオルを作りました。1回のご注文で、アピラの購入金額15,000円ごとに 1枚プレゼント。30,000円で2枚、45,000円で3枚と、購入金額に応じて枚数が増えます。※複数のご注文の金額は合算できません。予定数に達し次第、企画は終了します。※自動返信メールにはプレゼント内容は記載されません。発送完了メールでご確認ください。

  • Apila ボウル 17cm

    8,140円 (税込)

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