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ラインナップ

Arabia / Apila プレート 21cm

ブランド
Arabia(アラビア)
シリーズ
Apila(アピラ)
デザイン
Birger Kaipiainen(ビルガー・カイピアイネン)
サイズ
約φ210×H30mm / 約450g

1971年、ビルガー・カイピアイネンがデザインしたアピラ。1973年に生産を終え、2006~2010年に復刻された後も再生産のリクエストが多かったシリーズ。2026年9月に日本先行で再び復刻されました。朝はホットケーキやトーストに卵を添え、昼はパスタ。料理を盛っても縁に緑が残る、小ぶりなメインプレート。ティーマを合わせれば、少し静かな朝の食卓に。晩ご飯にはハンバーグと付け合わせ、アズ茶碗にご飯、ティーカップに汁物、フィンプレートに小さなおかずを添える。あとは箸を置けば、いつもの僕らの夕食です。周りの器が揃ったことで、アピラが日本の食卓でより使いやすくなったと感じます。朝昼晩と出番が多く、僕にとってアピラの中心になる一枚が、このプレート21cmです。

Apila プレート21cmにハンバーグ、Apila ティーカップに味噌汁、アズ茶碗にご飯、日本らしいセットアップ Apila プレート21cmにハンバーグ、Apila ティーカップに味噌汁、アズ茶碗にご飯、日本らしいセットアップ

アピラにご飯と箸を添えて

スコープのラインナップにアズ茶碗フィンプレートが加わってから、アピラのような洋食器が日本の食卓でとても使いやすくなったと感じています。ハンバーグと付け合わせはアピラのプレート21cmへ、ご飯はアズ茶碗へ。もう一品、小さなおかずや漬物を添えるならフィンプレートが使えます。そしてスープにはティーマのティーカップ。お味噌汁に小さいと思えば、アピラのティーカップを添えればOK。これで茶碗と汁碗が揃ったことになります。あとは箸を置けば、いつもの晩ご飯です。アピラを使うからといって、パンを添え、ナイフとフォークで食べる必要もない。いつも通り、ご飯を茶碗で食べたい。その感じを変えずに使えるから無理がなくていい。ご飯と汁物を別にするから、プレートにはおかずと付け合わせを盛ればよく、21cmでも十分にメインプレートとして使えます。つまり、おかずのお皿です。アピラに新しい用途が加わったというより、周りの器が揃ったことで、使いたかった食卓にうまく収まるようになったのだと思う。洋食器に寄り添う日本製の茶碗や小皿があることは、思っていた以上に大きなことだと実感しています。アズ茶碗、フィンプレート、作って良かったです。本当に。

Apila プレート21cmに小さなホットケーキを盛り付け、Teema マグ 0.3L パールグレーにコーヒーを注いだ朝食 Apila プレート21cmにトーストとソーセージ、スクランブルエッグをワンプレートに盛り付けた朝食

朝食がよく似合う、21cm

小さく焼いたホットケーキを重ねて、バナナとブルーベリーを添える。トーストの日は、ソーセージとスクランブルエッグを一緒に盛り付ける。そんな朝食には、アピラのプレート21cmが素晴らしく似合います。ホットケーキやパンの焼き色、卵の黄色、その周りに見えるクローバーの緑。料理を盛っても縁に柄が残り、いつもの朝食がとっても爽やかな見映えになります。そこまで大きなお皿ではないので、全部をたくさん盛り付けるのは難しい。パンなら半分、どれも少しずつ。パンを少し寄せれば、卵やソーセージを添える場所もできて、気軽なワンプレート朝食の完成です。コーヒーにはティーマのマグをよく合わせます。ホットケーキにはパールグレー、トーストにはハンターグリーンとセージグリーン。同じお皿でも、合わせるマグで雰囲気が変わります。アピラばかりで組むのもよいですが、ティーマを混ぜることで少し静かな食卓になります。僕がよく一緒に使っているティーマはホワイト・イエロー・ハンターグリーン・セージグリーン・パールグレー・リネン。一度にあまり沢山の色を使わない方がまとまります。まずは朝食で、手持ちのマグと組み合わせてみてください。

Apila プレート21cmにパスタを盛り付けているところ Apila プレート21cmにパスタを盛り付けて運んでいるところ

お昼はパスタを一皿

お昼にパスタを作り、アピラに盛るならプレート21cmが気軽です。朝はパンや卵、昼にはパスタと、普段の食事に使いやすいメインプレート。大きなお皿に余白を取って豪華に盛るのもよいけれど、家で食べるお昼なら、これぐらいのサイズ感が合っていると思います。小さなテーブルでも、二人分のプレートにグラスやサラダの器を添えやすいところもいい。リムにはクローバーが見えるので、シンプルに盛るだけで綺麗です。その緑を見ていると、アピラに合う色合いのパスタを作ってみたくなります。お皿から作りたい料理を考えるなんて、これこそアピラを使う楽しさだと思う!プレート21cmは一般的な一人分を盛るには十分なサイズですが、大盛りにすると少し窮屈。パスタはいつだって大盛りという方は、オーバルボウル23cmかプレート26cmを選んでください。また、パスタを増やすのではなく、パンを別のお皿で添えるのもいいと思います。食べたい量に合わせて小さな器を足していくと、お昼のテーブルを組む楽しみも広がりますから。

Apila プレート21cmの装飾がよくわかる写真、以前より絵柄が小さくなっている
上が現在のアピラ(2026年〜)、下が以前のアピラ(2006〜2010年)
上が現在のアピラ(2026年〜)
下が以前のアピラ(2006〜2010年)

新旧アピラ、柄の違い

2006〜2010年に生産されていたアピラのプレート21cmを持っている方は、今回の復刻版を見ると、少し雰囲気が違うことに気づくと思います。どのアイテムにも多少の違いはあるのですが、なかでも最も違いが大きいのがプレート21cmです。以前よりもクローバーが少し小さくなり、白いスペースが広くなっています。2枚を並べた比較写真では、上が現在のアピラ(2026年〜)、下が以前のアピラ(2006〜2010年)です。以前の物を愛用していて、買い足そうと思っている方には、知っておいてほしい違いです。

Apila プレート21cm、ティーマなどを並べて朝食の準備をしているところ

商品スペック

材質
磁器
寸法
約φ210×H30mm / リムを除いた内寸 φ150mm / 約450g
生産国
タイ(Made in Thailand)
備考
オーブン可(直火不可) / フリーザー可 / 電子レンジ可 / 食器洗浄機可

購入前に確認ください

  • 小さな黒点やピンホール、多少のがたつきは良品としています。

説明書ダウンロード:陶磁器

  • Apila プレート 21cm

    6,600(税込)

    9月16日 00:00 販売開始