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形が同じだと、たくさんあっても様になるといういいわけ。

Arabia / Moomin マグ

ムーミングッズ、定番中の定番
アラビアのムーミンマグ

ムーミン谷に住むムーミン一家の生活を活き活きと描いた、誰もが知っている名作中の名作「ムーミン」。日本ではアニメーションでもおなじみでしたが、ムーミンバレーパークがオープンしたり、新作テレビアニメシリーズ『ムーミン谷のなかまたち』の放送が始まったりと、今また新たに人気が広がりつつあります。食器やステーショナリーだけでなく、アパレル、赤ちゃん用品と、グッズの種類も続々増加中ですが、キング・オブ・ムーミングッズ、定番中の定番といえるのがアラビアのムーミンマグ。原作者トーべ・ヤンソンの描いた世界感に忠実に、デザイナーのトーベ・スロッテがアレンジを加え、1990年の発売以来、廃番・追加を繰り返してきました。シーズン限定やアニバーサリーアイテムも含めれば、その数は3ケタに届きそうな勢い。ムーミンファンにとっては少しずつコレクションしていくのも楽しみのひとつとなっています。

Arabia (アラビア) / Moomin (ムーミン) マグ

左から
ミムラ夫人
スティンキー
ムーミン
ニンニ

2019年はムーミンがリニューアル
新キャラ「ニンニ」が追加

近年、リトルミイ、スナフキン、スニフ、ムーミンパパとムーミンママ、トゥーティッキなど、主要どころが廃番となり、新柄で再び登場するパターンが続いてきました。2018年にはトフスランとビフスランがリニューアル。そして、2019年はなんと主人公のムーミンが新しくなりました! 初代も二代目もベースの色はブルーでしたが、三代目はさわやかなグリーン。また、2018年のホブゴブリンに続き、新キャラ「ニンニ」が追加されました。ちなみに現行品でいちばん古いのはピンク(Love)。現在の1マグ1キャラのデザインになる前の唯一の生き残りで、これだけ柄の雰囲気が違います。その次に古いのはちょっと意外ですが、白黒のスティンキーです。ムーミンマグは市場からなくなるとオークションでいきなり高額で取引されることも珍しくない、ちょっと特殊なアイテム。2018年8月9日、ムーミンの日に1日限定で発売された「Moomin's Day Mug 2018」(ムーミンズディ)や、日本のムーミンバレーパークでしか買えない「ムーミンバレーパーク限定マグ by アラビア」などは世界的に大きな話題を呼び、定価の10倍もの価格がつけられる騒ぎとなりました。新しいものに関してはしばらく廃番の心配はないと思いますが、突然「しまったー!」となる前に、お気に入りキャラがいたら思い立ったときにゲッツしておいて下さい。

text:萩原まみ(ライター)

Arabia (アラビア) / Moomin (ムーミン) マグ

ムーミンパパ

Arabia (アラビア) / Moomin (ムーミン) マグ

トゥーティッキ(右のミッドサマーは廃番)

パーソナルマグ

シリーズや系統を揃えた方が上手くまとまる洋食器の中で、マグだけは別枠にあると思っています。一つだけ、形はティーママグベースってルールはあるんだけど、気ままに好きなものを選んでも、マグならば自然に馴染むし、気の抜けた感じがリアルでいい。どんなマグを選ぶかはもう好みなんだけど、特にセレクトに個性が出るのがムーミンマグの定番シリーズ。スタッフ同士が好きなキャラを披露し合っている場面に聞こえてくる、それぞれの気に入りポイントは様々で面白いです。例えば好きな色が紫、のタマキはヘムレンさん(廃番)を愛用、サカイはスニフ(先代)の妙な古臭さと横に小さく描かれている子猫がどうにも好きらしく、マツオはロッドユールの後ろ姿が可愛くて気に入っている、てな具合。どれもその人らしいセレクトで、毎度話に花が咲く。人気が偏ったり、被ったりしないのも不思議です。こんな方向で愛されるシリーズもそうそうない。そういえばこんな話も。旦那さんとお子さん2人の、4人家族のスタッフが、銘々のマグをどのキャラクターにするか、毎晩ネットを見ながら皆で選んでいる、と言っていて、確かその時の候補が、旦那さん→モラン、奥さん(スタッフ)→スニフ、お姉ちゃん→ミムラ、弟→ニョロニョロ、でした。好き勝手に選んでも同じシリーズだからチグハグにならないし、そんな風にして選んだマグを囲むテーブルはさぞ楽しいだろうと想像しました。自分専用、という感覚も強く生まれるから、2人のお子さんもきっと長く大切に使ってくれるだろうな。

text:スタッフ花井

Arabia (アラビア)
Kaj Franck (カイ・フランク)
Tove Slotte (トーベ・スロッテ)
原作:Tove Jansson (トーベ・ヤンソン)

  • ムーミン

    元気なムーミン族の男の子。本当の名前はムーミントロール。
    カバや妖精だと思っている人も多いようですが、作者が独自に生み出した生きもの。
    新しいマグには、迷子になってムーミン谷に落ちてきた火星人の子どもの姿も!

  • スノークメイデン

    ムーミンのガールフレンドで、おしゃれが大好きなスノーク族の女の子。
    アニメではノンノンとかフローレンと呼ばれていましたが、本当の名前はスノークのおじょうさん(英語だとスノークメイデン)。

  • ムーミンパパ

    ムーミン一家の頼れる(頼られたい?)お父さん。
    今は小説家ですが、若いころは冒険家でした。
    スリルに満ちた海への憧れをいつも心に秘めています。

  • ムーミンママ

    おおらかで包容力があるムーミン一家のお母さん。
    片時も手放さない黒いハンドバッグとしましまのエプロンがトレードマーク。
    ケーキ作りはお得意ですが、荷造りをさせると荷物が多くなるのが玉にキズ。

  • スナフキン

    ムーミンの親友で、孤独と音楽を愛する風来坊。
    テントを担ぎ、ハーモニカ片手に、自由きままな旅へ。
    人間だと思われがちですが、ムムリクという種族で、リトルミイとは異父姉弟。

  • リトルミイ

    砂糖壺や裁縫かごに入り込んでしまうほど小さな、ミムラ族の女の子。
    怖いもの知らずで、イタズラが大好き。
    物事の本質を突くような言葉をずけずけと口にします。

  • ミムラ

    ミムラ夫人のたくさんの子どもたちのなかで最年長のミムラねえさん。
    いつもおしゃれに気を配り、ご機嫌な日々を送っています。
    コミックスでは恋多き女の子で、平成アニメでは署長さんと恋仲でした。

  • スニフ

    ムーミンハウスに居候している、ムーミンの遊び友達。
    おくびょうな性格で、キラキラ光るものに目がない欲張りなところもありますが、自分より小さなこねこには無償の愛をそそいでいます。

  • ミムラ夫人

    リトルミイ、ミムラねえさん、そしてスナフキンの母。
    子どもの数は36人? 37人? ミムラ夫人自身も把握していないほど。
    ぐるっと囲んでいる子どもたちはもちろん全員、彼女の子どもです。

  • ニョロニョロ

    夏至の前の晩にたねを蒔くと、わらわらと生えてくる謎の生物。
    その体は電気を帯びていて、触るとビリビリ感電します。
    いつも集団で行動しますが、セットになるときはなぜか奇数。

  • スティンキー

    何でも(ムーミンハウスまで!)かじって食べてしまったり、偽薬を売りつけたり、
    しかも体から悪臭を放っているという、迷惑な悪党です。
    でも、どこか憎めない人気キャラで、マグもロングセラーになっています。

  • ソースユール

    ロッドユールの妻で、スニフのお母さん。
    石や巻き貝、ガラス真珠などの立派なコレクションを持っていて、ボタンの交換を通じてロッドユールと愛を育んで結婚しました。

  • ロッドユール

    ソースユールの夫で、スニフのお父さん。
    コーヒー缶に住み、ボタンなどのガラクタを集めていましたが、若き日のムーミンパパたちと冒険の旅に出て、ソースユールと出会いました。

  • インスペクター
    (署長さん)

    ムーミン谷の平和を守るおまわりさんは、バラの栽培が趣味の好青年。
    英語ではインスペクターですが、日本語では署長さんと呼ばれています。
    アニメではミムラねえさんと恋人同士という設定でした。

  • アンセスター
    (ご先祖さま)

    ふさふさの灰色の毛に覆われた体は、ムーミン族の約千年前の姿なんだとか。
    水あび小屋の戸だなからムーミンハウスのタイルストーブに移り住み、壁の絵や紐を自分好みに整えるというこだわりが。

  • モラン

    ムーミン谷の住人たちから恐れられている、孤独な女の魔もの。
    ランプのあたたかな光に吸いよせられるように姿を現します。
    長く触れたものは凍ってしまいますが、不気味なだけで特に悪さはしません。

  • トゥーティッキ
    (おしゃまさん)

    マイペースだけど親切な、ムーミンたちの友人で、日本語名はおしゃまさん。
    冬の間、ムーミン一家の夏の水あび小屋を勝手に住みつき、春がくると手回しオルガンを鳴らして、冬眠中の住人たちを起こしてまわります。

  • トフスランと
    ビフスラン

    いつも仲良しのふたりが、大切に持っていた黒いスーツケース。
    その中に隠されていたのは、光り輝く大きな大きなルビーの王さまでした。
    世界一美しいルビー、それは、かけがえのない愛のメタファーともいわれています。

  • ホブゴブリン
    (飛行おに)

    黒ひょうに乗って世界中を飛びまわり、ルビーの王さまを探し続ける飛行おに。
    探し疲れたら、月の噴火口に座ってひと休み。
    好きなものに姿を変え、他人の願いをかなえる、魔法の力を持っています。

  • ニンニ

    短編集『ムーミン谷の仲間たち』収録の「目に見えない子」に登場するニンニ。
    おばさんに皮肉を言われ続けて、姿が見えなくなってしまいますが、ムーミン一家の優しさに触れ、少しずつ元気に。あとちょっとで顔も取り戻せるはず……。

  • ピンク

    2002年までのムーミンマグは、背景色の上にモノクロ線画が配置されたデザインでした。
    ほかの色は廃番になりましたが、ひとつだけ今も作られているのがピンク色のLOVE。
    今まででもっとも売れたムーミンマグなんだそうです。

商品スペック

材質 磁器
寸法 約φ80×W110×H80mm / 260g
300ml(容量はメーカー表記です。実容量は、約280mlになります。)
生産 Made in Thailand
備考

パッケージはありません

オーブン
(直火不可)
フリーザー 電子レンジ 食器洗浄器

購入前に確認ください

  • 陶磁器製品に共通して見られますが、小さな黒点やピンホール、多少のがたつきはどれにもあり、良品としています。

説明書ダウンロード

Moomin マグ

  • ムーミン
  • ムーミン¥3,300(税込)
  • 10月下旬 入荷予定
  • スノークメイデン
  • スノークメイデン¥3,300(税込)
  • ムーミンパパ
  • ムーミンパパ¥3,300(税込)
  • ムーミンママ
  • ムーミンママ¥3,300(税込)
  • スナフキン
  • スナフキン¥3,300(税込)
  • リトルミイ
  • リトルミイ¥3,300(税込)
  • スニフ反対面
  • スニフ¥3,300(税込)
  • ミムラ反対面
  • ミムラ¥3,300(税込)
  • ミムラ夫人
  • ミムラ夫人¥3,300(税込)
  • ニョロニョロ反対面
  • ニョロニョロ¥3,300(税込)
  • スティンキー反対面
  • スティンキー¥3,300(税込)
  • ソースユール反対面
  • ソースユール¥3,300(税込)
  • あと 3個

  • ロッドユール反対面
  • ロッドユール¥3,300(税込)
  • あと 18個

  • インスペクター(署長さん)反対面
  • インスペクター(署長さん)¥3,300(税込)
  • アンセスター(ご先祖さま)
  • アンセスター(ご先祖さま)¥3,300(税込)
  • モラン反対面
  • モラン¥3,300(税込)
  • トゥーティッキ(おしゃまさん)
  • トゥーティッキ(おしゃまさん)¥3,300(税込)
  • トフスランとビフスラン
  • トフスランとビフスラン¥3,300(税込)
  • ホブゴブリン(飛行おに)
  • ホブゴブリン(飛行おに)¥3,300(税込)
  • ニンニ
  • ニンニ¥3,300(税込)
  • ピンク側面反対面
  • ピンク¥3,300(税込)

    ※ 以下は販売終了した商品のため、入荷の予定はございません。

  • Moomin  マグ ムーミン
  • ムーミン
  • Moomin  マグ トフスランとビフスラン
  • トフスランとビフスラン
  • Moomin  マグ ムーミン
  • ムーミン
  • Moomin  マグ フローレン
  • フローレン
  • Moomin  マグ ファミリー
  • ファミリー
  • Moomin  マグ フィリフヨンカ
  • フィリフヨンカ
  • Moomin  マグ ヘムレン
  • ヘムレン