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ラインナップ
iittala Teema プラター 16×37cmにステーキと焼き野菜を盛り付けたホームパーティーの食卓。赤ワインやグラスが並ぶテーブルコーディネートと、白い長方形の大皿に手を伸ばす様子。
プラター 16×37cmに真っ赤ないちごと緑のマスカットを盛り付けた様子。手前には木製カッティングボードにのったカマンベールチーズが並ぶ、白の長皿デザートプレート。

iittala / Teema プラターロング ホワイト

ブランド
iittala / イッタラ
シリーズ
Teema / ティーマ
デザイン
Kaj Franck / カイ・フランク
サイズ
約W375×D165×H43mm / 約1200g

イッタラ・アラビア使い
必須アイテムはコレだぁ

スコープが取り扱う洋食器で、無ければ困ってしまう必須アイテムは?と聞かれましたら、Teemaプラターロングが頭に浮かびます。もちろん、日々の生活で頻繁に使うサイズではありません。このプラターより使用頻度の高いお皿はいくらでもあるのですが、季節やイベント、盛りつける料理によって使い分けますから、ティーマパラティッシスンヌンタイと多くは変化していきます。ただ、アラビアやイッタラがメインになっていれば、シリーズは変化してもホワイトや物の雰囲気に共通項があります。ですから、センターピースにはTeemaプラターロングを使いまわしできるのです。ココぞという特別なテーブルを考えますと、やはりセンターピース、大きな器を使いたくなります。僕はそこにTeemaプラターロング、ほぼ毎回コレを選んでいます。横長形状が長方形のテーブルでは邪魔にならず使い易いですし、料理を盛り付け易いということも使っていて感じます。イッタラやアラビアの食器をメインにしている方でしたら、Teemaプラターロングホワイトが1枚あると、セットアップの幅が一気に広がって楽しいです。プラターロングがあることで食卓は盛り上がり、大人数の料理を出すことができますから効率的でもあります。とはいえ、大きな器を色々揃えますと邪魔で仕方ないのです。だから、超使える1枚を選ぶべし!そうしますとスコープ的生活ではTeemaプラターロングで決まりだと思います。僕はホワイトだけあれば十分だと思っていますが、ホワイト以外のカラーが欲しくなってしまった方はヴィンテージを探すとよいですよ。キルタや古いティーマには色々様々なバリエーションが存在します。形状は少し違いますけれど現行ティーマと併用しましても違和感なく使えると思いますから。

Teema プラター 16×37cmに刺身の盛り合わせを並べた手巻き寿司の食卓。スクエアボウルやおひつが並び、北欧食器の白い長皿を和食に合わせたテーブルコーディネート。
iittala Teema プラター 16×37cmを真上から撮影。マグロやサーモンの刺身、カニカマ、薬味が盛られた手巻き寿司の具材プレート。和の食卓に馴染む、白くておしゃれな長方形の大皿。

テーブルセットは料理の前に

僕がテーブルのセットアップを考える順序としましては、まずメインの料理に合わせて、テーブル中心から食器を決めていくことが多いです。テーブルセンターに鎮座する大皿はTeemaプラターロングホワイト、そしてTeemaスクエアプレート16×16cmTeemaスクエアプレート12×12cmがその脇を固めます。そうしますとテーブルの雰囲気はいつも同じになってしまいそうですが、実はそんなこともないのです。周りの食器、そして料理が変化するだけで雰囲気は全然違ってきますから。実際、スコープがこれまで組んできたテーブルセットの中心は、Teemaプラターロングホワイトばかりです。あとは食器の色とサイズがバランス良くなるよう銘々の食器を選びます。うまくいかなければ色を減らし、色やサイズを組み替えながら食器だけでテーブルセットを完成させます。バターケースやチーズボードのような木、ガラスボウルやグラス、ピッチャーといったガラスを加えますと、テーブルの雰囲気はどんどん良くなり、テーブルクロスを敷きましたら、それこそ無双です。とにかく食器のセットアップは料理する前に決めてしまいましょう。料理ができてから食器を選ぶのでは、時間に余裕もないですし、盛り付けた皿を替えることもできず一発勝負となります。それではナカナカうまくいかないです。食器構成は料理をする前に考えてテーブルに並べるクセ、そうしますとメキメキうまくなると思います。

Teema プラター 16×37cmにバゲットやデニッシュパンを盛り付けた朝食のテーブル。バターやヨーグルト、コーヒーが入ったムーミンのマグカップが並ぶ、白の長皿プレート。
Teema プラター 16×37cmにアニマル柄のペーパーナプキンを敷いてパンを盛った食卓。カッティングボードの惣菜パンやジャムが並ぶ、白い長皿を使った北欧食器の朝食風景。

日々のパン皿として活躍

活躍の場は特別な食卓がメインとなりますTeemaプラターロングですが、日常でも使い処はありまして、それが地味なんですけれどもパン皿なのです。朝のパン、昼のパン、家でのパンと言えば銘々にお皿に乗っている印象ですが、洒落たホテルの朝食みたいに気取ってみようと考えたわけです。温めたパン、そこにあったパンを全てロングプラターに盛りつけてみました。そこから自由にどうぞと、そんなことをしてみました。すると何だか絵になっていたのです。また好きなパンを1人2個づつほど買い、選んだ2個を1人で食べてしまうのではなく、皆が選んだパンをひとまとめにロングプラターへ並べ、それを4等分ぐらいにカットしながら、皆で分けて食べましたら、少しづつ多くの種類を食べられるから楽しみが増えて楽しいのです。それも当然Teemaプラターロングにのせるのですが、ペーパーナプキンを敷いていたのをフィンランドで見たことある!そんな記憶を辿って試しましたら、雰囲気がとっても良くなりました。ペーパーナプキンを敷かなくても雰囲気よいのですが、敷きましたらより一層いい雰囲気です。ペーパーナプキンの柄をキーにしてテーブルセッティングするのもグッドです。Teemaロングプラター、日常でも活躍するようになってきました。

Teema プラター 16×37cmにハムや野菜を盛った北欧のリアルな朝食。手前に座る年配の男性と、アラビア・パラティッシのボウルやパン、ミルクが並ぶ食卓。

2021年3月5日
朝食にロングプラターの思い出

フィンランドでの朝食、そんなひとコマ。この時の朝食をよく思い出します。日本でもチョイチョイ真似をして、撮影にもよく取り入れているほどですから、かなり気に入っているようです。日本の手巻き寿司みたいな雰囲気のサンドイッチなんだけど、手巻き寿司より圧倒的に準備が楽です。Teemaプラターロングに具材を盛りつけ、皆で好きに取り、パンにのせて食べる。どこか日本的雰囲気のある食事です。 もし試したことがなければ一度やってみてください。ハムチーズ野菜パンがあれば、それで実行可能ですから。 つまり、ティーマプラターロングの普段使いも悪くないのです。大きいといっても、そこまでじゃない。重いんだけど、持てないことはない。イッタラ・アラビア食器を使っていてセンターピースとなれば迷いなくこれでいい、普段使いもできるんだから尚よろしい。ティーマ以前、キルタ時代からずっとある物、長く使われ続けて生活にしみこんでる物ってのは、そんな雰囲気が物にも備わっているように思います。

iittala Teema プラター 16×37cmにキッチンクロスを敷いて木製ヘラや箸を収納した様子。

2021年9月8日
使わないときの使いみち

Teemaプラターロングは大きいから収納場所を探すのも大変です。あまり奥深く仕舞いこみましたら出番がきても引っ張りだすことが億劫になり、結局は使わない流れになってしまいます。つまり使わない時というのが悩ましい物なのです。それで僕が辿り着いたといいますか、いま定着している《使わないときの使いみち》が、洗い物を乾かす場所にする!です。タンカー2の活用と似ています。特に木の調理道具をしっかり干すために放置する場所として細長いプラターロングの形状はとても便利です。ジョージジェンセンダマスクのレインを敷きますと、厚さもイイ感じにバランスします。幅は378mmと長いのですが、奥行は165mmとコンパクトですから置場も見つけ易く、あっても邪魔になりにくいです。そして、食器が置いてあるのではなく、ナニカが干してあれば別に出しっぱなしな雰囲気でなくなりますので、散らかっているようにも見えず、なんだか生活の一端が綺麗に整っているように見えてくるから不思議です。大きな器は何でも干す場所にできるのか?といえば、置き場所を見つけやすくて、深さがあって、物を乾かしやすい形状というのもありますから、これがまた何でもいい訳ではなく、Teemaロングプラターだから細長い物を乾かす専用の場所として活躍してくれるわけです。

商品スペック

材質
磁器
寸法
約W375×D165×H43mm / 約1200g
※個体差があります。
生産国
ルーマニア(Made in Romania)
備考
オーブン可(直火不可) / フリーザー可 / 電子レンジ可 / 食器洗浄機可

購入前に確認ください

  • 小さな黒点やピンホール、多少のがたつきはどれにもあり、良品としています。

説明書ダウンロード:陶磁器

Teema プラターロング

  • ホワイト

    10,780(税込)

    あと 15個

まとめまとめ