
スコープ別注パウダー
iittala
Teema パウダー
イッタラのティーマ、ハニーに続きましてパウダーも定番ではないスコープ好みのアイテム群を別注しました。プレート12cm、15cm、23cm、スクエアプレート12cm×12cm、そしてティーカップ&ソーサーこんなバリエーションです。このまま勢いにのり、次はリネンあたりを同ラインナップで別注しましたら、スコープだけのティーマ群が完成するんだから、僕は幸せです。これぞ信長の野望ナリ!シャ

フィンランドのイッタラとアラビア。取扱いを始めたのはスコープが開店した2000年。その頃はまだ、ティーマもアラビアだった時代で、今みたいに誰もが知るブランドではなかったのだけれど、ティーマ、カルティオ、アイノ・アアルトからスタートし、徐々にラインナップを増やし、国内定番外も取り扱うようになった。それがコンスタンチン・グルチッチ、マーク・ニューソンが参加したリレーションズだったり、アルフレッド・ハベリのキッズスタッフだったり、ハッリ・コスキネンのオマだったりした。その頃の物は過去の名作に負けず劣らすな内容で、圧倒的にオリジナルだった。新進気鋭のデザイナーとイッタラ・アラビアが融合した美しい結果。今もそういう方向に進んでくれたらいいのにと思う時がある。そんな国内定番外でも僕の記憶に深いのがサルヤトンの前身、ハッリ・コスキネンのオマ。ハッリ自身がスコープでの販売をアラビアへ強く押してくれた事もあり、輸出不可だった所をスコープだけ特別に許可が出て販売する事ができた。今でもオマガラスプレート22cmは再生産したい物の一つ。その頃からスコープの別注・復刻が始まる。最初に別注したのはティーマプレート12cmホワイトだと思われているけれど、実はその前に一つ。ティーママグにアーティストhimaaのグラフィックを転写したスコープ別注マグがある、それが2007年。そのまま日本の食卓には小皿が必要という所から、ティーマプレート12cmホワイト5,000枚を別注した。お得な10枚セットを作ったのが好評となり早々に完売。そして2009年にはスコープのメインプレート、パラティッシオーバルプレート25cmブラックを別注・復刻する。これは1万枚のオーダーをもってやっと実現したのだけれど、型から新たに起こし復刻するという事がいかに大量オーダーを必要とするかシミジミと実感。結果としては苦労しながらも2年かけて完売。それに懲りる事なく、続けて2010年にアベックのブルー、ブラウンを復刻し、2011年にはアベックのグリーン、そしてカステヘルミプレート10cmを復刻する。そしていよいよ2012年にはオイバ・トイッカと完全オリジナルバード4種(アノー、ウグラ、ラカティ、キーックリ)を制作。それが瞬く間に完売しバード時代へと突入。続いて2013年にはオイバ・トイッカのエッグ5種をリリース。そしてヌータヤルヴィガラス工場閉鎖の決まった2014年にはフローラ6アイテムを復刻し、2015年にはオリジナルバード第五弾キューヒュー、そしてシエッポ復刻と続く。今でこそ、当たり前に色々なお店にならぶティーマプレート12cmやパラティッシオーバルプレート25cm、アベック、カステヘルミプレート10cmも、スコープが一番キツイ第一歩を踏み出したからこそ、現在があるわけなのだよねぇーという事を、小さい声で呟いて置く事にする。
2019.10.01
生産終了になるイッタラのアイテムが新たに発表となりました。年内で生産終了と表記されてはいましてもこれは年内ギリギリまで確実に生産されるわけじゃなくまぁまぁ早い段階で生産終了し年内発注しても既に完売です~なんてことは常ですから気になる物は在庫あるうちにどうぞどうぞ。

イッタラのティーマ、ハニーに続きましてパウダーも定番ではないスコープ好みのアイテム群を別注しました。プレート12cm、15cm、23cm、スクエアプレート12cm×12cm、そしてティーカップ&ソーサーこんなバリエーションです。このまま勢いにのり、次はリネンあたりを同ラインナップで別注しましたら、スコープだけのティーマ群が完成するんだから、僕は幸せです。これぞ信長の野望ナリ!シャ

無柄のレッドやグレーが人気のオーナメントボウルですが、今年はそこに、クラウス柄のオーナメントボウルもラインナップに加えてみました。クリスマスツリーにまだまだ余白が残っていれば是非加えていただきたい、クリスマスを盛り上げるオーナメント。

毎年楽しみなムーミンクリスマスマグ、今年はフィンランドの雪景色が広がる、優しい色合いのイラスト。ムーミンが大きな樹氷を見上げているシーンが描かれています。昨年の『Light snowfall』から、少し雰囲気が変わったクリスマスマグ。今年もやや静かで、昨年からの流れを汲んでいる様子。『Night Sailing』や『Moomin’s Day』のような風景メインのマグにぐっときちゃう、そういう人には今年のイラスト、結構ツボなんじゃないですかね。成

スコープ別注といっても、ティーマハニーの全てがスコープ別注ってわけではなく、プレート12cm、15cm、23cmといった旧ティーマラインナップのマイ愛用品に、ティーC&Sとスクエアプレート12cmを加え、イッタラから出てくるラインと異なるアイテム展開をしているので、アイテム的に別注ってことであります。今年の後半はイエローウェーブ!スンヌンタイも控えてます!シャ

オイバ・トイッカのガラスで広く知られるフローラとファウナ。その間に少しだけ作られたフルッタという小さなシリーズがある。フルーツモチーフで可愛らしい。突然、その続きを作ってみたくなった。クリアは昔も今も変わらないけれど、色はレモン、グリーン、アメジストと新しい展開。オイバからはスウィートな色を選んだなと言われたけれど、モチーフにマッチしてていいじゃない。最近オイバもスウィートな色ばかり選んでるよ。シャ

北欧ビンテージに興味があるなら、知らない人はいないんじゃない?オイバ・トイッカがデザインしたプロダクトの中で最も有名なフローラを復刻しまして日常使いできるようにしてみました。ヴィンテージにしかない色もあるから、それらと組み合わせて使うのもナイス。更に発売当時のパッケージの柄をテキスタイルにし、箱にいれるのではなく布で包んで梱包しています。再入荷が難しい物だから在庫あるうちにどうぞ。大きいのどうぞ。シャ

フローラのユニークピースという物も存在する。それでオイバのアート作品タヒチみたいな、色ガラスを散りばめたフローラを作りたくて、オイバが色を決めアートフローラを試作した。丸型でこういった色ガラスを散りばめるという事が非常に難しいことだと知る。それで全体的に色が薄く、色数が少なくなった。かといって四角いフローラは存在しない。静かな装飾になった分、人気も静かだ。買ってくれた人は神だと思うことにしている。シャ

豊富なカラーバリエーションで色により価格も違い、既に生産されていないカラーもあり、コレクション対象と見れば、それ程な高額アイテムでもないから集めやすい。だから集めたくなるのだけれど、使うには同色が2~3個あった方が綺麗だから、あまり1個づつ集める方向へは進まない方が、イイ気がしている。アメジストが一番使え、一番高い。今後もスコープ別注を頻繁に考えていきたい。シャ

イッタラに興味を持つ人が最初に突き当たるのが、グラスをアールトにするかカルティオにするかってところ。タンブラーに関しては、容量もシンプルさも同等だから、もうそれは好みってことになってしまうんだけど、私はずっとカルティオ推しだ。シンプルだけど、似たものには到達できない特別感があり、カラーバリエーションも魅力の一つ。それはティーママグに似ている。カイフランクは本当にスタンダード界の神だって思います。成

イッタラのグラスと言えばカルティオかアイノ・アアルト。アイノ・アアルトの方が新しいデザインに見えるけれど、全イッタラ製品の中で最年長ぐらいに古くから存在します。生産開始は1934年ですから圧倒的です。何度か形状に変化は加えられていますけれど、どれもアイノ・アアルト、素晴らしいグラス。カルティオより人気のグラスであり、カルティオより別注のハードルが高いグラスでもある。別注は実現した事がない。シャ

ティーマやパラティッシでテーブルを構成する時、あんまり同じシリーズで揃えてしまうのは物足りないし、柄が多くなりすぎるのも気になる。そんな時、カステヘルミを混ぜると、ガラスが入ることでテーブルが華やぎ、明るくなります。プレートは取り皿に使うのに丁度いいサイズなので、メインの隣でサラダやパンをとるのにも、更にはデザートにも使い易い。リムの立ち上がりが浅いので主張しすぎない、そんなバランスが絶妙です。成

我が家の朝のスタメン食器となっているカステヘルミボウル。パンとコーヒーに加え、フルーツやヨーグルトには決まってカステヘルミを使います。シリアルを食べる時もこのくらいのサイズが丁度いい。朝露のしずくを纏ってキラキラしたもので始まる一日は洗って伏せてある様子まで気持ちが良いのです。このガラスボウルが初めてであれば、まずはクリアが良いと思います。何を入れても抜群に美しいですから。酒

フィンランドの氷をイメージさせるウルティマツーレ。氷とフィンランド、だから冬に使う事をイメージしていた。フィンランドへ行くのは冬が多いからだろうか。フィンランドでウルティマツーレを使うのも寒い冬のイメージである。でも、涼し気な食器こそ夏!そう夏に愛用すべきじゃないの?と今更ながらに思いついたというか、今更ながらに気付き、ようやく夏のウルティマツーレをお披露目してみる。この機会に夏のウルティマツーレを楽しんで頂戴。食器で涼をとり、気持ち良い夏を過ごしてみて頂戴。シャ

イッタラには長らく人気を保っていたショートステムのVERNAというグラスがあった。それが生産終了した後に登場したのがオイバトイッカのバード、その脚にインスピレーションをえてデザインされたレンピである。ショートステムのグラスを見るとワインをイメージするけれど、子供の頃、こういった脚付のグラスで何かを飲むことに興奮した思い出があるから、主には子供が愛用してくれている物なのかもしれない。シャ

こんなにマグカップ集めてどうすんの?自分でもそう思う。ムーミンに限定もの、フィンランドに行けば珍しいのを買ってしまうし、廃番と聞けば慌てて購入、持ってない色はオークションでチェック。そりゃ増えるわ。シンプルでど定番なティーママグ、ベースが全部同じ形だから、色や柄が違っても並んでいる姿は統一感がある。気分に合わせてマグを選ぶのもいいよねーなんて、そんないいわけと共にコレクションは増殖し続ける。成

スコープが開店した2000年のティーマプレートは23cmがメインにあり、19cm、15cmあと26mという展開だったのが、数年後にサイズ変更され今に至る。だけれど、メインプレートに使い易いのは23cmってずっと思っている。あとは15cm、贅沢言えば12cmがあれば最高で、19cmはデザート、26cmはセンターピースにどうでしょ?って感じだ。それは完成されたサイズ展開であり昔の方が使い易かった。シャ

銘々の皿にオーバルを使うとテーブルはどうしても狭くなるから、毎度センターピース選びに悩まされるのだけど、結局最後に落ちつくのがロングプラターとスクエアのダブル使い。真ん中に四角い道を作り、足りない部分はサイドで補足。こうすれば個々スペースを圧迫せずに、見た目もすっきり収まります。ティーマやパラティッシをよく使うという人には特にこの法則はおすすめ。替わりもないから、これは持ってて困ること無し。成

シリアルボウルという名でありながらシリアルに使った事はほとんどない。でも、調理前に切った野菜を入れたり、卵を混ぜたり、乾物を戻したりと、毎日の食事の支度で見かけない日はないくらい愛用中。食事が終われば残ったおかずやスープ、なんでもシリアルボウルにお任せして冷蔵庫へ。おかげでこのサイズの調理用ボウルは買わなくても済んでいるが、本分であるテーブル使いしたい肝心な時に出払っている事も多い。酒

ピカピカのポリッシュ仕上げは傷が付くから嫌だってよく聞きますけれど、ポリッシュのカトラリーを使い込み小傷が重なり渋みがました姿がいいんじゃない。僕は使い込んだポリッシュって素敵だなって思うから、ポリッシュカトラリーを好んで使っています。つまりピアノを愛用しまくっています。そして建築家レンゾ・ピアノがデザインしたプロダクト、特に日用品って、このカトラリー以外にあるんですかね?なさそうですよね。シャ

2003年発刊の伊藤まさこ著、『まいにちつかうもの』。この本の影響は絶大だった。この本を参考に食器や日用品を買い集めた人は相当な数になるだろう。実際、スコープスタッフにも多い。本で紹介されていた事により、カトラリーはイッタラのCitterio98が定番として定着したように思う。マット仕上げで傷も目立ちにくく、重ねられるから実用的である。まさに、まいにちつかうもの、それに確かに向いている。シャ

きっかけはかもめ食堂、サチエさんが肉じゃがを作るあのシーン。あれに憧れ手にしたから、重いのだって平気だし、アイコンのハンドルで蓋を持ち上げる時は少し得意気です。だけどずっとそれが続いているのは実用性も兼ねているから。琺瑯引きされた内側は調理も手入れもしやすいし、重い鋳鉄で閉じ込めるから煮込み料理も上手にできる。きっかけはベタですが、なにしろお気に入りの道具に出会えたのだから、結果オーライです。成

イッタラを代表する名品であることは間違いなく、イッタラガラス工場のマウスブローライン3分の1は此れを吹いている印象。最も有名なイッタラ製品アアルトベース95、120、160mm。デザインはいいんだけど、飾りにくいと思ってる人も多い。確かに花の位置は固定しにくく、偏ってしまう。そこで剣山併用がグッド。簡単に綺麗に飾る事ができる。まるで自分で考えたように書いているけれど、フィンランドで見て知っただけ。シャ

9743というプロダクトナンバーで木型を使い大きく吹かれていた物をリサイズしている、と思う。こういった細く背の高い花瓶は飾り易いので大歓迎。ならば色々リサイズすればいいんじゃないかと思うけれど、金型は費用が掛かるからか新しい物が出てくる事は少ない。リサイズする事もNGだと言う人もいるが、金型で作る物はそもそもそういう物なんじゃないか。木型の方をいじらなければ僕は問題ないと思っている。シャ

フィンランドで訪れたコレクターの家で、シャンデリアみたいに飾られるアテネを見た。部屋の真ん中で数十個のガラスが氷柱のように垂れ下がる景色は壮観で、それ以来いつかあんなふうに飾ってみたいと憧れている。アテネを通してみる景色はどこかマボロシのようなもので、それは時折重なり響く音のせいかもしれない。カイフランクも大好きなギリシャの町に思いを馳せ、この景色を見たのかと思うと、その憧れは一層強くなる。成

イッタラの人が試作品や撮影サンプル、主にガラスオ製品を運ぶ時、いつもこのMenoを使っていた。試しに買って使ってみたら、それは、ありそうでない物でした。フェルトが厚く物にも優しいし、自立するからそのまま置くことができる。家で使えば良い収納になる。今では大量に並べ収納にしています。軽くて、持ち運べて、見た目もよく、言う事なし。デザインはハッリ・コスキネン。バードを入れておくのにグッド。シャ

オイバ・トイッカという人は本当に装飾された物が好きな人なのだ。真っ白いお皿なんて、面白くもなんともないと常々言っていた。そしていつもオイバの部屋は、自身のガラス作品や陶芸作品、カイピアイネンのオブジェや絵皿、そして石本藤雄のテキスタイル、これらが部屋を埋め尽くす。このHelleマグもオイバ好みのドットで埋め尽くされている。2018年にはスコープが別注したイエローを発売しましたが2019年、イッタラからブルーとターコイズ、2色まとめて登場!というニュースが。でしたらスコープも、としっかり相乗りさせていただきましたよ。シャ

残念ながらフィンランドのアラビア工場は閉鎖されてしまったわけですが、最後の最後に何か作っておきたくて、思いっきりシンプルなEevaオーバルプレート25cmを別注しました。ですから、これはフィンランドのアラビア工場で作られた製品なのです。といっても魅力に感じない人が多いとは思いますが、魅力に感じる人もいるはず。現ラインナップではArabiaカラーズオーバルプレート25cmという名前になっています。シャ

Arabiaカラーズのイエローは、イエローといっても全体がイエローではなく、カップ内側やプレート外側はホワイトという洒落たツートンをしています。それもあってイエローだけ、ホワイトだけで揃えるより、半々で揃え、組み替えて使うとナイス。ホワイトのソーサーにイエローのカップ、イエローのオーバルプレート25cmにホワイトのプレート16.5cmをパン皿として。ただ残念ながら、こちらは廃番に。買えるうちに買っとく、これが寺田の鉄則。シャ

パラティッシは発売時、どれもオーバル型をしていた。プレートもボウルもオーバル型だった。立派なパーティーテーブルが組めるように、アーティストのカイピアイネンがデザインした数少ないプロダクトである。今は丸型が主流になっているけれど、やはりパラティッシはオーバルなのである。僕らの力不足で全てをオーバルには戻せていないけれど、今はオーバルプレート25cmをメインプレートに当時の香りを少し感じて欲しい。シャ

食器を買う時は、どこに仕舞うだとか場所をとるとかってことを気にしがちだから、大きな皿やボウルは見送りがち。しかしフィンランドの家庭ででっかいプラターにどーんとフルーツやオードブルが並んでいるのを見れば、やっぱりそれはすごい迫力で、とびきりの食器で出迎えられるのも気分がいい。もてなすことが上手な人は、そんな演出もうまいのだ。人を招くときはちょっとばかし見栄を張るくらいが丁度いいのかもしれない。成

形が丸でなく楕円であったり、何かしら少し手間がかかるというのは、少し見慣れない物になり、その分だけ特別な物に見える。パラティッシのスープボウルは特別これだけ手間が掛かっているようには見えない。けれど外側にも内側にも装飾がされている。もし内側が白だったりしたら印象の違う物になるだろう。逆にカップの内側に装飾が施されていたら、それは違って見える。手間をかけた分だけ、光るはず。そう思って物作りしたい。シャ

パラティッシの素晴らしさは、上品な雰囲気を漂わせながらも、実はカップとソーサーが別々に使えるというその絶妙なおトク感にある。普通ソーサーには、カップがはまる凹みがあるから、それを小皿として使うと非常にビンボー臭くなってしまうんだけど、ソーサーと小皿が同一なのだから、そんなタブーさえもさらりとかわす。カップも寸胴だから、単品使いしてもなんら違和感はない。一粒で二度おいしいってのは昔から大好きだ。成

勢いフルセットを揃えてしまうと、合わなかった時に大きな無駄を生んでしまうから、試すというのは大事だ。特にパラティッシは独特だから、好みがわかれて当然だと思っている。画面で見ていると良いように感じても、使ってみたら合わない事もある。パラティッシに心惹かれるけれど、まだ一度も使った事がないのなら、マグを数カ月愛用するといい。この柄を本当に好きなのかどうかがわかる。買い揃えるのはそれからでも遅くない。シャ

陶器製のピッチャー、正直どう使うか全くピンと来なかったんだけど、フィンランド的使い方はタップウォーター、つまり水道水を注ぎテーブルにサーブするのだそうだ。食卓は華やかになるが、ガラスジャグもあるしさーって、いまいちグッと来ない。しかし最終的に商品ページにてテキストを読み、確かに麦茶はいいなって思った。ガラスのように温度変化でヒビが入ることはないし、背が低いから冷蔵庫の正面にも入る。これか、麦茶か!成

ハンバーグやコロッケやポテトサラダと共にごはんやお味噌汁が並ぶ、私たちの日常の食卓は和と洋が入り混じり、その区別は曖昧だからそこに使う食器はそのどちらの要素も含んだものが使い易い。アベックはまさにそういう皿で、洋食器に和の小紋柄が広がり、それはブルーだとより見慣れた印象に。和食器の中に混ざっても日本の道具の隣にあっても違和感ない。日本の日常に寄り添ってくれてるんだから、そりゃ使い易いわね。成

廃番マグになった物を含め、ムーミンマグにはたくさんのキャラクターが存在する。自分と性格が似ているキャラを見つけたらマイマグ決定!毒舌キャラの人にはリトルミイ、現実逃避しがちな人にはスナフキン、結婚願望を強くアピールするならソースユール。そしてビンテージショップやオークションなので廃番になったキャラを見つけるとつい欲しくなり集めてしまうのもムーミンマグの魅力。すでに自宅の食器棚はムーミン谷状態です。酒

ムーミンママ、ムーミンパパ、ムーミン、スノークメイデン、スナフキン、スニフ、リトルミイ、ミムラ、スティンキー、フィリフィヨンカ、ヘムレンおばさん、サロメちゃん。総勢12キャラも登場しているオールスターマグ。2015年の期間限定マグでしたが2018年から定番マグになりました。もうひとつ積むとバランス的にムーミンハウスっぽくなって可愛いとスタッフフクイが言ってたので、もう一軒買っちゃおかな。酒

どちらかというと落ち着いた雰囲気になる冬マグに対し、夏マグは明るい色使いで楽しいシーンが描かれているものが多い印象のシーズンマグ。今年の柄は人気ない?みんなノーマーク??ってのが、案外数年後に高値で売られていたりしますが、未来のことを考えると色々とややこしくなりますから、今年のかわいいやん!というのをフィーリングで購入しています。個人的に、ここ数年の内では2017年のサマーシアターが一番好きです。成

ムーミンシリーズにフィギュア登場と聞いても最初はフーンって程度だった。しかし、その年のクリスマス、『KIRO』というテーブルクロスを発売する際、それを一緒に並べてみたら、ムーミンたちが石畳広がるヘルシンキ街に迷い込んだ様で、なんだかグッときてしまった。調子にのり、キャンドルをガス灯に見立てたり、グリーンを木のように飾ったり、いい大人が盛り上がりました。小さなフィギュアをテーブルに飾るの楽しいです。成

高級なレストランでは見ないし、デザインにこだわった特別な場所では見かけないのだけれど、ごく普通に地元の人が利用する食堂であったり、一般家庭で食事をご馳走になれば、そこには必ずサボニアというカトラリーがある。フィンランドで普通に使い続けられる日用のカトラリー、それはまさにこのサボニアだから、どうしてもスコープにラインナップしたかった。凝った作りではないけれど、そんな安っぽさも感じないのが丁度いい。シャ

すっぱ辛いアジア料理が好きだ。特に暑くなり食欲減退しても、タイ料理やベトナム料理なら食べたい。最近は材料も手に入りやすく、自宅でも気軽にアジア料理が楽しめるから、頻繁に異国の空気を漂わせ楽しむのだけど、そんな時盛り上げてくれるのがオスティンディア。少し大きめのボウルは、具が多めな魚介系スープやグリーンカレー、冷たいデザートにも丁度良い。不足部分はティーマティーミで補うとパーフェクトにアジアです。成

ロナン & エルワン・ブルレック
エステリ・トムラ

NUUTAJARVI / 1793 / WARTSILA FINLAND / 角丸銀シール
ガラスものはやっぱヌータヤルヴィじゃない?となったのかどうかは不明ですが、アラビアからヌータヤルヴィに変更させたヌータヤルヴィ=ヴァルツィラの銀シール。ハックマンの傘下に変わる頃まで使われていたと思われます。

NUUTAJARVI / 1793 / WARTSILA FINLAND / 透明シール
ヌータヤルヴィ=ヴァルツィラの透明シール。これも銀シールと同時に存在していたと思われます。

NUUTAJARVI / 1793 / MADE IN FINLAND / 銀シール
ヌータヤルヴィシールの後半はこのタイプ。

NUUTAJARVI / 1793 / 透明シール
2014年ヌータヤルヴィ工場閉鎖前に作ったスコープ復刻のフローラクリアに貼られたシール。最終的にはMADE IN FINLANDも抜けてどシンプルになりました。ちなみにフローラはMADE IN FINLANDです。この後ヌータヤルヴィの職人ははイッタラ工場に移動。その後に別注したセビリアオレンジはiittalaシールが貼られています。

MADE IN FINLAND(白字)/ 三角形シール

MADE IN FINLAND(白字)/ 横長方形

iittala FINLAND(白字)/ 縦長方形

iittala(黒字)/ 縦長方形