iittala / Teema スクエアプレート12×12cm
スコープ別注ティーマ
一番人気はコレだ!
スコープ別注アイテムの中では新参のスクエアプレート12×12cm。だからハニーの人気をみて別注を続けるかどうかを考えよう、そう思っていましたけれど、スコープ2019年人気ランキング(個数カウント)では12位となり、スコープ別注ティーマの中では一番人気という結果となりました。だから、これはもう続けましょう!どちらかといえば増やしましょう!ブラックも追加したくなっています。確かに角皿は使うにも収納するにも便利なのです。定番ティーマスクエアプレート16×16cm、2005年にリニューアルするまでは、少し浅く15×15cmと少し小ぶりでした。リニューアルで深くなり、大きくなり、センターピース的には使い勝手も良いですから重宝するのですが、そう変わりますと、より小さな角皿が別に欲しくなります。だからヴィンテージキルタの小ぶりなスクエアプレートを探しては愛用してきました。そう、このスクエアプレート12×12cmのパートは、これまでビンテージで補われてきたわけです。そこにスクエアプレート12×12cmが登場、使い道が多いのは当然です。スコープに関わる取引先スタッフ様、デザイナー皆々様も愛用してくれていて、これはホント便利だといってくれます。まだまだこれからのアイテムですから、素晴らしい使い道を見つけましたら、僕もインスタグラムやこのページでお伝えしていきますから、皆様も素敵な使い方を見つけましたらSNSなどで共有して、僕らにも教えて下さい。みんなで使い道を探して見つけて共有して、スコープで別注を続けて、地道に続けていきましょう。これはホント別注してよかった、やっぱ小さな器はイイね。
定番ティーマの
ニューアイテム?
ティーマの前身となるアラビアの食器シリーズ Kilta (キルタ)、その古いラインナップからヒントを得て、ヘイッキ・オルヴォラが新たにデザインし、2011年に発売されたTeemaミニサービングセット。内訳は12cmの丸皿、三角皿、正角皿のコンビネーション、かなり注目を浴びまして、翌年には単品販売が始まります。その後は廃盤になったり定番になったりを繰り返す、少々変動の激しいアイテムとなっていますが、スコープでは丸皿のプレート12cm、そしてスクエアプレート12×12cmを別注しまして取り扱いを続けています。特にこのスクエアプレート12×12cm、ティータイムのちょっとした菓子皿として、砂糖やスプーンを添える皿として使いましたら、スンヌンタイティーカップ&ソーサーやティーマティーカップ&ソーサともバランスよく、見栄えよく、使い勝手もよく、大変重宝します。またスクエアプレート16×16cmほど大盛ではない、バケットを添えての小振りグラタンにも良い具合の容量です。ディップやオリーブをいれるのにも丁度良いサイズ感ですから、スクエアプレート16×16cm、ロングプラター、ワイドプラターといったパーティーに欠かせないテーブルセンター構成の仲間として加えましたら、よりテーブルセットの幅も広がるでしょう。やはりセンターを構成する角皿のサイズは様々取り揃えておいた方が使い易いです。収納効率もいいですしね。スクエアプレート12×12cm、これはプレート12cm、プレート15cmに次いで数があると安心な一枚です。
本筋から外れますが
食器から外れた使い方をする、ということも僕はアリだと思っています。もちろん、この考え方は合う合わないがあるでしょうから、合わない人はスルーしていただければと思います。スタッフがカステヘルミプレート10cmをソープディッシュとして使っているのを見まして、それイイナ!と思いましたし、アルテックのRiihitieを洗面台にて物入にしているのも良かった。そういった、見立てじゃないんですけれど、本来の用途と違う方向に好きなものを活用すること、僕は面白く感じますし、そもそもそういったことを考えるのが好きです。ジョージジェンセンダマスクのエジプトを洗いかご替わりに使うというのも似たような方向の発想・発案でしたし。で、Teemaスクエアプレート12×12cm、この用途をひとつ見つけました。新事務所に台所があるのですが、そこでスポンジを置く場所に困っているとスタッフからいわれまして、Teemaスクエアプレート12×12cmを試しに使ってみたのです。これがバッチリ、ピッタリでした。置くスペースは限られますから、こういった小さく四角い器というのは重宝いたします。好きな器、好きな色が普段仕事をする、作業をする場にあり、雰囲気を明るく素敵にするというのは、気持ちもポジティブに働き、良いことだなって僕は思うのです。こんな使い方もありましたよ程度にて。
材 料4人分
お好きなキノコ類
400g
- *マッシュルーム、シメジ、白シメジ、エリンギ、ブラウンエノキ、etc.
じゃがいも
400g
- *崩れにくいメークインがオススメ
玉ねぎ
1/2個
卵黄
4個
有塩バター
100g
植物油
大さじ2
塩・黒胡椒
少々
〈ハーブ〉
★パセリ
3房
★タイム
3房
★ローズマリー
3房
作り方

じゃがいもを2cmに角切り、玉ねぎを5mmの薄切りにする。
フライパンに植物油を入れ、中火でじゃがいもと玉ねぎを炒め、塩と黒胡椒で味を調整しておく。※オリーブオイルは苦味が出るので植物油がオススメです。
火が通ったらキッチンペーパーを敷いたバットに移し、余分な油を切っておく。
キノコ類をカットする。エリンギは縦にスライス、マッシュルームは半分にカット、エノキは石づきをカット、シメジは解しておく。
★のハーブは、葉の部分を使うので茎をカットしておく。
フライパンにバターを入れ、大きなキノコから順番に強火で炒める。塩と黒胡椒は、キノコを投入するたびに適宜追加する。

先に炒めておいたじゃがいもと玉ねぎをフライパンに戻し★のハーブを9割入れる。(仕上げ用に少し残す)。塩胡椒で味を調整。
プレートに盛り付け、残りのハーブを飾り付けに散らす。
生卵を半分に割り、黄身だけ殻に残す。※机の角や包丁など、角を殻に当てると上手く割れます。
殻ごとプレートの中央にのせて完成。

今回レシピで使用したキノコの種類にこだわらず、是非いろんなキノコで試してみて欲しい!それは自由!メインとしても使えるレシピだぜ!
商品スペック
| 材質 | 磁器 | ||||||||
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| 寸法 | 約W125×D125×H43mm / 約290g ※個体差があります。 |
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| 生産 | Made in Thailand | ||||||||
| 備考 |
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購入前に確認ください
- 本品はテーブルなどの上に置いた場合多少がたつく場合がございますことご了承ください。
- 陶磁器製品に共通して見られますが、小さな黒点やピンホール、多少のがたつきはどれにもあり、良品としています。
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