
240ml ブラック
Arabia / Paratiisi マグ
パラティッシを日常使いする。
カイピアイネンが描くビオラや果実、そのエレガントでクラシックな柄は、北欧を代表する装飾の1つだから、パラティッシを好きになり、そこから北欧デザイン、北欧ヴィンテージの世界へ、より深く入りこんでしまったという人も多いんじゃないだろうか。そんな愛するパターンにたくさん触れ、日々愛用したいのなら、マグカップは向いている。どちらかといえば来客用、パーティー用といった印象の強いパラティッシ。そもそも立派に見えるようデザインされた食器だから、その中にあって、日常使いのマグは少しばかり他と違って見えます。

240ml ブラック
パラティッシを好きで愛用している人はもちろん、パラティッシでいつか食器を揃えたいと思うほどに好きな人こそ、まず日々使うマグを手にするというのは良いんじゃないだろうか。とはいえマグですから、他にお気に入りあれば、そこは無理に買う必要もないのです。このパラティッシマグがとにかくおススメで、これでなければいけない、なんて考えは全くありません。ただ、カイピアイネン、パラティッシが何にも増して好きであれば、マグはパラティッシという選択というはいいじゃないってだけです。スコープスタッフを見ていて思うのですが、どんなマグを日々愛用しているかに趣味嗜好はよく現れますし。

350ml パープル
240mlと350ml
パラティッシのマグは長らく容量350mlという大きなサイズのみでした。スタ―バックスでいうトールサイズのみ、コメダ珈琲でいうたっぷりのみだった。勿論、大きなマグを好む人もいるから、そういう方には良いのだけれど、向かない人もいる。それより小さなサイズ、つまり一般的マグサイズがあればいいのに、と思っていたところ、フィンランドのイッタラショップで一回り小さな240mlサイズを発見!これをスコープのラインナップに追加したい、そう思っていたら、日本向けラインナップにも追加されました。トールサイズに加え、レギュラーサイズ登場で、今後は2サイズから自分に合ったサイズを選ぶことができる。ティーママグの容量は220ml、新サイズはそれより20ml多い240ml、とはいえ使用感はほぼ同じ。

350ml パープル / 240ml パープル
アラビアを代表する食器
フィンランドデザインの名品
数多くの世界的な賞を受賞し、1960年のミラノ・トリエンナーレでは「ビーズ・バード」でグランプリを受賞。『フィンランド陶芸界のプリンス』と称されフィンランドデザインを世界に知らしめたアーティスト 、ビルガー・カイピアイネン(Birger Kaipiainen)。彼は数多くのアートピースを残していますが、プロダクトをデザインする事は少なく、現在も生産が続く物は1969年発表のパラティッシだけです。カラーバリエーションは発売当初のカラーとブラックに加え、2012年にフィンランドの百貨店ストックマンで先行販売され、現在も稀に生産されるパープルの計3色。元々ブラック人気が高かったところに、ブラックと相性の良いパープルが追加され更に人気は高まりました。パープルの綺麗な配色はフィンランドのインテリアやデザインに興味ある人たちの間で広まり、ブラックを超える人気になったとフィンランドに住む友人から聞いています。とても綺麗なパープルは、まさにパラティッシ(楽園)に相応しい配色ですからティータイムが良く似合い、落ち着きあるブラックは食事の時に重宝します。ブラックとパープルの合わせ使いも洒落ています。ただパラティッシは全て不定期生産であり、その時々でラインナップも変わります。ピッチャー、サービングプラターは極稀に、コーヒーC&S、プレート14cmの生産も常ではありません。買うタイミングが難しい物ですから、必要な物は買えるうちに買っておいてください。スコープではブラックとパープルを取り扱うことにしていますが、カラーの取扱予定は当面ありません。
商品スペック
| 材質 | 磁器 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 寸法 | 240ml : 約φ76 W103×H80mm / 約230g / 240ml 350ml : 約φ87 W120×H88mm / 約310g / 350ml |
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| 生産 | Made in Thailand | ||||||||
| 備考 |
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購入前に確認ください
- 陶磁器製品に共通して見られますが、小さな黒点やピンホール、多少のがたつきはどれにもあり、良品としています。
Paratiisi マグ
※ 以下は販売終了した商品のため、入荷の予定はございません。








