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ラインナップ
Paratiisi プレート16.5cmを洗っているところ
16.5cm パープル

Arabia / Paratiisi プレート16.5cm

ブランド
ARABIA / アラビア
シリーズ
Paratiisi / パラティッシ
デザイン
Birger Kaipiainen / ビルガー・カイピアイネン
サイズ
約φ165×H25mm

アラビアのパラティッシ プレート16.5cmは、同シリーズのティーカップと合わせればカップ&ソーサーとして使え、単体ではケーキ皿、パン皿、取り皿として活躍する、とても使用頻度の高いプレートです。大きすぎず小さすぎないサイズだから、朝食のパン皿にも、メインプレートに添えるサイドプレートにも丁度よい。パラティッシをこれから集めるなら、まずはティーカップとプレート16.5cmを人数分、もっと慎重に始めるならプレート16.5cmからがおすすめです。なかでもブラック、通称ブラパラは、料理を選ばず、手持ちのティーマや白い食器とも合わせやすい永遠の人気アイテム。パラティッシらしい華やかさを日々の食卓に取り入れやすい、万能な一枚。

Paratiisi ティーカップを単体で使い、プレート16.5cmをケーキ皿として使っているところ
16.5cm パープル / 16.5cm ブラック
Paratiisi ティーカップとプレート16.5cmをカップ&ソーサーとして、プレート14cmをサンドイッチに使っているところ
16.5cm ブラック / 14cm ブラック

パラティッシはプレート16.5cm
から使い始めると無駄がない

パラティッシで最も使用頻度が高くなるのは、プレート16.5cmです。ティーカップをのせればティーカップ&ソーサーとして使え、ケーキ皿や料理の取り皿としても使うことができる、一枚二役のアイテム。そして、大きすぎず小さくもないナイスサイズです。また、ティーカップとケーキプレートのように分けて使っても、同シリーズだから雰囲気がいい。写真のように使っても違和感がありません。こんな合理的な食器使いがフィンランドらしい?そう考えていたら、フィンランドにいる友人の話を思い出しました。「カップ&ソーサーで使うのは昔っぽく感じるから、カップとプレートを別々にしていつも使う。その方が合理的だし、見た目もいい。現代的だと思う。」昔ながらの使い方もできるし、別々にして合理的で無駄のない使い方もできる。そんな使い方が自然にできるところが、パラティッシの素晴らしいところです。フィンランドのデザインには、合理的で、いつまでも使い続けられる工夫がされているアイテムが多くあります。そして、僕はそういった物がとっても好きです。その代表がティーカップ&プレート16.5cmです。パラティッシを集めるなら、ティーカップ&プレート16.5cmを人数分揃えるところから始めるのがよいと思います。もっと慎重にいくのでしたら、プレート16.5cmから始めるのがおすすめです。

パンがのせられたParatiisi プレート16.5cmブラック
16.5cm パープル / 16.5cm ブラック
Paratiisi プレート16.5cmをパン皿にした朝食、オレンジはTeema プレート17cm、スープはParatiisi ティーカップ、ゆで卵はTeema プレート12cm
16.5cm パープル
Paratiisi プレート16.5cmとオープンサンドの朝食、コーヒーはティーマのマグ
16.5cm ブラック

朝食で使いたくなるサイズ

プレート16.5cmは朝食で使うことが多いです。パン皿として大きすぎず、小さくもない、とても丁度よいサイズなのです。朝ごはんは、あまり大きな食器を使いたくなくて、簡単に済ませたいと思うし、洗い物もなるべく少ない方がいいから、小さな器を選びたくなります。バゲット2切れぐらいであれば、さらに小さなティーマ プレート15cmの出番ですが、食パンサイズになってくるとパラティッシ プレート16.5cm、もしくはティーマ プレート17cmのどちらかになります。どちらを選ぶかは気分次第です。パラティッシ+ティーマの食卓は、フィンランドのクラシックな雰囲気が加わり、落ち着いた朝になるところがいいです。

パエリアを鍋から取り分けるのに使っているParatiisi プレート16.5cm
16.5cm ブラック
とり皿として使うParatiisi プレート16.5cmブラック
16.5cm ブラック

パラティッシブラック人気の理由

パラティッシのなかでも特に人気なのが、ブラック、通称「ブラパラ」です。色がないので料理を選ばず、合う合わないをあまり考えずに使えます。すべてをパラティッシで揃えなくても、ティーマのブラックやホワイトを混ぜれば、パラティッシが食卓をぐっと豪華に見せてくれます。そんなテーブルの取り皿として、プレート16.5cmはとても役立ちます。小皿や取り皿は何枚あっても困らないし、たくさんあると安心です。小皿がたくさんあってよかった!そんな事態は突然やってくるもので、そういった時にパラティッシのような綺麗な小皿が必要以上に揃っていると素晴らしく活躍してくれます。また、同じサイズの皿だけでテーブルを埋めるより、サイズ違いを混ぜた方が食卓はきれいに見えます。パラティッシ プレート16.5cm ブラックと一緒に使うなら、ティーマ プレート15cmやプレート12cmが相性よしです。カラーはブラックとホワイト、色を加えるならハンターグリーン、リネン、パールグレーが合わせやすい。食卓をパラティッシで埋め尽くすのも素敵ですが、ティーマのブラックやホワイトを混ぜた方が、テーブルのバリエーションは広がりますし、パラティッシには存在しないサイズが、ティーマには数多くあるので、パラティッシの穴をティーマで補うように活用することで、より素敵なテーブルになると思います。

Paratiisi プレート16.5cmをパン皿として添えているところ
16.5cm ブラック
Paratiisi プレート16.5cmをパン皿として添えているところ
16.5cm ブラック

メインプレートに添える
パラティッシのサイドプレート

パラティッシのメインプレートは、オーバルプレート25cmオーバルボウル23cmプレート21cmプレート26cmから選ぶことになりますが、その横に添えるサイドプレート、つまりパン皿やサラダプレートとしては、プレート16.5cmばかり使うことになります。リム幅がそこそこあるので、プレートのフラット面は9cm強。使用感はティーマ プレート15cmに近いです。リムに描かれたパラティッシのパターンが、パンの周りを飾りますので、見栄えがとても良くて立派です。パラティッシでメインプレートとサイドプレートを揃えるなら、パラティッシ プレート16.5cmは必須アイテム。パン皿やサラダプレート、取り皿として、メインに添えて幅広く活躍してくれます。また、パラティッシと一緒に使うのにおすすめのガラス食器は、ウルティマツーレ。クラシックで少し豪華に感じる、その印象が共通しているから相性が良いのです。

商品スペック

材質
磁器
寸法
約φ165×H25mm / リムを除いた内寸 φ90mm / 約240g
生産国
タイ(Made in Thailand)
備考
オーブン可(直火不可)/ フリーザー可 / 電子レンジ可 / 食器洗浄機可

購入前に確認ください

  • 小さな黒点やピンホール、多少のがたつきは良品としています。

説明書ダウンロード:陶磁器

  • プレート16.5cm ブラック

    4,400(税込)

    3,520(税込)

  • プレート16.5cm パープル

    4,400(税込)

    3,520(税込)