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iittala / Teema プレート 23cm

ティーマ プレート23cm
これぞ元祖メイン皿!

ティーマのメインプレートは23cmだよなぁ、やっぱ、って思っております。スコープがティーマを取扱開始した2003年頃、Teemaプレートのサイズ展開は19cm、23cm、26cmの3サイズ(プレート15cmはティーカップのソーサーであり、プレート12cmはコーヒーカップのソーサーでしたから単品販売はなかった)、メインプレートとなるのは当然プレート23cmで、とにかく断トツの人気アイテムでした。その後2005年にティーマは大幅なリニューアルが行われ、17cm、21cmが登場した影で、19cm、23cmは姿を消すのですが、それらNEWを含めたティーマ丸皿全サイズの中にあって、プレート23cmの使い勝手の良さは群を抜いていると僕は思います。プレート23cmこそティーマのメイン!長年使っての経験からヤハリ僕はプレート23cmをおススメしたい。最近になってティーマ定番ラインナップに復活しているとはいえ、定番のメインはプレート21cmですから、プレート23cmのカラーバリエーションはホワイトのみです。そこをなんとか、強引ではありますが、スコープ別注の連続技にて、カラーバリエーション増させてみたくて2019年8月にハニー別注!第一歩を踏み出しました。後々可能であれば2020年にはパウダーを。そして次々他色にチャレンジしたい気持ちはあります。予定は未定ですけれど。

世界的には23cmより21cmなのかもしれません。ただ日本の食卓には23cmなのです。ワンプレート的料理の盛りつけが多いですから。パスタやカレーはもちろん、目玉焼き、トースト、ソーセージを盛っての朝食にも丁度良いサイズ感ですし、おかずを盛る主菜皿として使っても大き過ぎる事はありません。少し余裕もありますから、チョチョイと野菜やナニナニを添えるぐらいできますからより立派に見えます。適度な余裕は料理を美味しそうに見せてくれますからね、小さくもなく大きくもなく、23cmは実に良い塩梅なのです。これがあれば食事の大半をカバーしてくれますから他を考えなくていい。色々持っていても、使いやすい皿に手が伸び、結局はこれで事足りますから新生活を始めるにあたり、使い易い無地皿をお探しでしたらTeemaプレート23cmをどうぞ。そのお伴にはTeemaa シリアルボウルマグをどうぞ。これで新生活セット完成です。

ライバルはいます。
オーバルプレート25cm

ただ、2015年に復刻しましたEEVAオーバルプレート25cmや、柄物であれば2009年に復刻しましたパラティッシオーバルプレート25cmと使用感は似ています。流石はカイピアイネンがパーティーでも見栄えするようにデザインしたオーバルプレートを中心とした食器群ですからエレガントな印象があり、お値段は高いですけれども魅力は圧倒的に高いです。日常からパーティーまで広いレンジで活用できますから、実に素晴らしい。高級感があり、特別感がある。ですので、もしエエヴァやパラティッシのオーバルプレート25cmを買いたいとお思いでしたら、Teemaプレート23cmに手を出す必用はないと思います。勿論、両方あって困る事もないのですけれど(実際、僕も両方持ってますし)。これから食器を少しづつ集めていこう、まずはティーマを!北欧、フィンランド、イッタラの定番食器といえば、誰もが思い浮かべるティーマですから、そんな食器で新生活を始めたい、第一歩を踏み出したい、そういう事なら間違いなくプレート23cmをどうぞ。

iittala
Kaj Franck (カイ・フランク)

商品スペック

材質 磁器
寸法 約φ230×H31mm / 約550g ※個体差があります。
生産 ホワイト: Made in Romania
ハニー: Made in Thailand
備考
オーブン
(直火不可)
フリーザー 電子レンジ 食器洗浄器

購入前に確認ください

  • 陶磁器製品に共通して見られますが、小さな黒点やピンホール、多少のがたつきはどれにもあり、良品としています。

説明書ダウンロード

Teema プレート 23cm

    プレート23cm

  • Teema プレート 23cm ハニー ハニー
    Teema プレート 23cm ホワイト ホワイト
  • ¥2,600(税抜き)