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ラインナップ
イッタラ ティーマ プレート17cmの各カラーバリエーションを並べた様子
ハンターを食卓で使用しているシーン
ハンター
ハンターのプレート17cmに料理を盛り付けて食事をしている様子
ハンター

iittala / Teemaプレート 17cm

一番使える定番プレート17cm
定番カラーとシーズナルカラー

コンセプトは「必要な装飾は色だけ」、フィンランドの一般家庭でも飲食店でも愛用され続けているティーマ。その豊富なラインナップで2番人気の定番アイテムがプレート17cm。2025年のスコープ年間総合ランキング5位という、かなり支持されているアイテムです。2005年のティーマリニューアルでプレート19cmが生産終了となり、プレート17cmが追加されたのですが、ここはリニューアルして良かったと思うところです。定番カラーはホワイト・リネン・パールグレー・ハニー、そこにローズが加わり全5色となりました。パウダーは既に廃番カラーとなっていますから在庫限りで販売終了です。また、スコープ25周年アイテムとして特注したイエローは、当面の間、世界中で買えるのはスコープだけ。それから、期間限定となるシーズナルカラーは、不定期生産なので欠品すると再入荷の予定はありません。現在購入できるシーズナルカラーは2026年2月発売のハンター(2010年のシーズナルカラー フォレストグリーンと同色)のみ。スコープで絶大な人気を誇るRunoフロストベリーと相性がよく、クリスマスシーズンにも活躍するはずです。

復刻されたイエローと定番ホワイトのプレート
イエロー / ホワイト
食卓に並んだイエローとホワイトのプレート17cm
イエロー / ホワイト

スコープでしか買えないイエロー

フィンランドデザインのコレクターでもあり、知識も豊富なマイスオミ ハンナさんの日常には、多くのヴィンテージアイテムが登場します。ハンナさんが愛用しているヴィンテージ品がスコープの復刻につながるケースも沢山あり、その愛用品を見るのも楽しみのひとつです。特にガラスは現在にないような薄くて綺麗な色が多く、食卓が美しく映えます。ガラスは現行品に魅力的なものが少ないからヴィンテージ、陶磁器は現行品、この組み合わせはとても現実的だと思います。さて、プレート17cmをどう使うか?朝食や軽食が王道ですが、前菜、オードブルとしてオープンサンドが盛り付けられ、その横にはシャンパングラス、こんな使い方も素敵です。フィンランドで外食を続けていると、前菜・メイン・デザートがセットされたコースが多く、コースでなくても自然とその3つを選ぶようになります。そして、前菜によく使われるのが、このプレート17cmぐらいのサイズ感です。まずは前菜とお酒を出してゆっくり過ごし、その後でメイン、最後にデザート、そして最後にコーヒー。普段の食事では難しくても、たまの休みはこんな3部構成にしてみると、ゆっくりと時間を過ごせて、食事をより楽しめるようになるはずです。

リネンカラーのプレート17cmの使用イメージ
リネン
ホワイトとイエローを組み合わせた食卓の風景
イエロー / ホワイト
パールグレーとハンターを組み合わせた落ち着いたトーンの食卓
パールグレー / ハンター

ティーマはここから始める

スコープアパートメント企画が2020年5月からスタートし、ティーマを中心としたテーブルセットが再燃!そうなると、ティーマプレート17cmなしでは成り立ちません。大きすぎず、小さすぎず、本当にちょうどいいサイズ、特に日本の食卓で便利なサイズだと思います。朝食や昼食のメインプレートにしたり、夕食の取り皿、銘々皿として使えるので、無敵の便利さ!ティーマはここから始めると良いと思います。ただ、プレート12cmプレート15cmのようにたくさん使うことはないので、必要枚数があればそれでOK。使えば使うほど、プレート17cmのバランスがベストだと感じます。手にした感じは軽やかで使い心地も気軽、たくさん重なっていてもスッキリしていて重苦しくなく、本当によいサイズだと思います。

イエローのプレート17cm
イエロー

手巻き寿司の取り皿

手巻き寿司みたいに、何かを広げて、その上にいろいろ乗せて、巻いて食べる!みたいな食事の取り皿は、プレート17cmがベストだと思っています。取り皿としては余裕があって、でもそこまで大きいこともなく、場所も取らないし無駄がない。とってもいいサイズです。サンチュやレタス、エゴマの葉に焼肉を巻いて食べるとか、そんな焼肉のシーンでも活躍しています。

パウダーカラーのプレートにトーストを乗せた朝食の様子
パウダー

パン皿としてベスト

プレート17cmを一番使うのは、朝食です。ティーマでトーストを食べるならプレート17cm。パン皿としてちょうどいいサイズだからなのですが、そこで思い出しました。毎日スコープという企画を!日々コンテンツを作り続け、トップページにアップしていた時期があったのです。そこで『パン皿を研究する』という企画があり、スタッフ酒井がベストと認定したのがティーマプレート17cmでした。パン皿研究者の酒井曰く「17cmに一般的なサイズの食パンを乗せると、パンの端がリムに少しかかり、プレートとパンの間に空間ができます。そこに空気が通るのでトーストしたパンが蒸気で蒸れることなく、焼き立てのサクサク感が続くのです。パン皿としては一見小さいようにも感じますが、プレートのリムが立ち上がっているので意外とパン屑が散らかりません。トーストを乗せた時にプレートの色が見える割合もバランス良く、何より丈夫でコンパクトなので後片付けが楽ちん!」なるほど。

ブランド
iittala
デザイン
Kaj Franck (カイ・フランク)

商品スペック

材質
磁器
寸法
約φ175×H26mm
リムを除いた内寸 φ125mm / 約340g
生産
ホワイト各種: Made in Romania
その他: Made in Thailand
備考
オーブン(直火不可):○ / フリーザー:○ / 電子レンジ:○ / 食器洗浄機:○
イッタラのブランドロゴ変更に伴い、商品に貼られていたiittalaシールが無しに仕様変更されました。シールの有無は混在します。

購入前に確認ください

説明書ダウンロード:陶磁器

  • パウダーとハンターは在庫限り、入荷予定はありません。

  • イエローは今、スコープでしか買えない特別色です。

  • ローズの濃淡は今後安定するため、薄色はなくなっていきます。

Teemaプレート17cm

  • ハンター
    〈在庫限り〉

    2,970(税込)
  • ローズ

    2,970(税込)
  • ローズ 薄

    2,970(税込)
  • イエロー

    2,970(税込)
  • リネン

    2,970(税込)
  • パールグレー

    2,970(税込)
  • パウダー
    〈在庫限り〉

    2,970(税込)
  • ハニー

    2,970(税込)

    入荷未定

  • ホワイト

    2,970(税込)
まとめまとめ