iittala / Teema プレート 23cm
メインプレートは23cmがベスト
定番カラーとスコープ特注カラー
フィンランドの食器を使ってみたいと思えば、まずティーマです。僕の生活にあり続ける洋食器、まさにティーマがあれば!パラティッシやスンヌンタイといった食器がテーブルに登場するようになっても、その脇にはティーマが必要です。バリエーションが豊富だから、イッタラやアラビアの他シリーズに欠けた部分を補ってくれます。立ち上がったリムは使いやすさだけでなく、食器の特徴にもなっていて、一目でティーマだとわかります。世界中に愛用者が多い食器だから、生産が終わることはもう無いでしょうし、ヴィンテージを組み合わせて使うという楽しみもあります。まさにティーマは北欧食器の超スタンダード、そう言っても過言ではありません。そのティーマの中心にあるのがプレート23cmです。スコープが取り扱いを開始した2003年当時のプレートは19cm、23cm、26cmの3サイズ展開でしたが、23cmが断トツの人気アイテムでした。その後、2005年にティーマは大幅リニューアルされ、新サイズ17cmと21cmが登場、それに伴い19cmと23cmが姿を消します。のちにプレート23cm ホワイトのみ復活しますが、カラー展開は増えないので、スコープでは特別注文を重ねて、独自に豊富なバリエーションをラインナップし続けています。そして2022年の春、Teema70周年のタイミングでリネンとパールグレーが定番カラーとして追加されました。2025年のイエローを含むスコープ特注カラーは継続しますが、ハンターは2026年のイヤーカラーとして考えているので再生産するにしても2026年末まで。今のところ次の入荷予定はありません。パウダーとヴィンテージブラウンは廃番になっているので在庫限りで販売終了です。
スコープ25周年アイテム
ティーマイエロー
2025年のスコープ25周年を記念して、イッタラがティーマイエローを復刻してくれました。商品ページの写真撮影はマイスオミ ハンナさんの自宅でと考えてしまうのは、NHK「世界はほしいモノにあふれてる」の撮影も同じ場所だったからです。あの時、ティーマはイエローとホワイトの組み合わせが魅力的だと改めて強く思ったし、あの番組の中心にはティーマのイエローがありました。あの番組がキッカケとなり、いくつか大きな復刻を実現してきましたが、このティーマイエローがフィナーレだと思っています。アルテックのホワイトラミネートのテーブルに、ティーマを中心としたセットアップ、メインはティーマプレート23cmのイエローとホワイト、そのコンビネーションが優しくて明るくて、最高のマッチングです。本当に素敵なフィンランドの食卓だと思います。料理は僕の好物のブリニ。食器をテーブルに並べているとき、ハンナさんはカトラリーをプレートにすごく寄せてセットアップしていました。このセットアップが「私たちの普段の置き方、家族やたくさんの人と食事をするとき、こうすればテーブルにスペースができるでしょ。とても普通で、とてもフィンランドらしい。」そう教えてくれました。確かにこの置き方をすればプレートの幅しか必要ないので、スペースを有効活用できます。今まで何度も目にしてきたセットアップなのに、今になってようやく気づきました。ティーマのイエローを復刻できたので、ようやく僕たちの日々でも、このセットアップが可能になりました。それが本当に嬉しいんです。お待たせしました。
無駄な物を買わないようにのお節介
2009年のParatiisiオーバルプレート25cm、2015年のEevaオーバルプレート25cm、2020年のRunoオーバルプレート25cmフロストベリー、スコープが別注してきたオーバルプレート25cmと、ティーマプレート23cmの使い勝手は似ていて、用途がかぶります。カイピアイネンがパーティーでも見栄えするようにデザインしたオーバルプレートを中心とした食器群はエレガント、お値段は高くなりますが、日常使いからパーティーまで幅広く活用できる便利な食器です。ですから、ルノやパラティッシのオーバルプレート25cmを既にお持ちで日常が満たされていれば、Teemaプレート23cmはなくてもよいかもしれません。勿論、特別な時にはオーバル、日々はティーマという使い分けをするのも素敵なことですし、物と料理のマッチングもありますから、朝食や昼食はティーマを使い、夕食にはパラティッシを使うというのも素敵です。実際、僕も両方持っていて、どちらも愛用していますし、両方あって困った事はありません。でも、最小限の食器に絞りたいのでしたら、メインプレートはティーマプレート23cmかオーバルプレート25cm、そのどちらかがあれば困らないです。
新生活を始めるなら
若い頃に買った物を、ずっと使い続けることができれば無駄がないのだけれど、それなら食器は何を買ったらいいだろう?今の僕が新生活を始めるなら、何を選ぶだろう?食器は間違いなくティーマを選びます。そして一番に選ぶのは、Teemaプレート23cmです。日本の食卓はカレーやオムライスのようなワンプレート料理も多いから、プレート23cmくらいの大きさが便利です。目玉焼き、トースト、ソーセージを盛った朝食にもちょうど良いサイズですし、おかずを盛る主菜皿としても余裕のある大きさです。これさえあれば食事の大半をカバーしてくれます。新生活を始めるなら、使いやすい無地皿をお探しなら、Teemaプレート23cmをどうぞ。ライバルとなるのはTeemaディーププレート21cmです。そこに加えるなら、Teemaシリアルボウルとマグ、それが僕の新生活セットです。その時に選ぶ色はホワイトかリネンを中心に揃えるとより無駄がありません。さらに12cmや15cmサイズの小皿を加えれば、プレート23cmをセンターピースとして使うことで、家飲みにも困らないでしょう。
2025年3月26日
ティーマの色合わせ実践編
先日ネットでフィンランド界隈の新しい商品はないかと調べていたら、みたけ食品という会社からクレープみたいなパンケーキ、レットゥのミックス粉なるものを発見!フィンランドオタクとして、これは是非とも試さなければ。ということで早速購入し、週末はレットゥブランチとなりました。食器はもちろん、スコープで今最もアツイTeema。色合わせは基本に忠実にといういことで、イエロー+ホワイト+リネンにパールグレーを少し混ぜています。ティーマの色合わせコンテンツでシャチョウが言っていましたが、この組み合わせは盛り付ける料理を選ばないのでとっても気軽。そして、インスタのスコープタグでもよく見かけたティーマイエローとイチゴのコンビネーションが可愛すぎる~。今の時期ならではのこの組み合わせを、しばらくの間楽しみたいです。(スコープ 松尾)
- ブランド
- iittala
- デザイン
- Kaj Franck (カイ・フランク)
商品スペック
- 材質
- 磁器
- 寸法
- 約φ230×H31mm
リムを除いた内寸 φ180mm / 約550g - 生産
- ホワイト: Made in Romania
その他: Made in Thailand - 備考
- オーブン(直火不可):○ / フリーザー:○ / 電子レンジ:○ / 食器洗浄機:○
イッタラのブランドロゴ変更に伴い、商品に貼られていたiittalaシールが無しに仕様変更されました。シールの有無は混在します。
購入前に確認ください
- 現在ルーマニア製のTeemaホワイトは、裏面のスタンプがどれもズレています。大きくズレている場合も良品としています。
- ホワイト以外は小さなドット状の釉薬抜けが見られます。
- 小さな黒点やピンホール、多少のがたつきはどれにもあり、良品としています。
- 色やロットによって厚みやフォルムに多少の差異はありますが、Teemaプレート23cmイエローは特にその差異が大きいようです。他の色とスタッキングすると違いに気づきますが、実際に使う際には気になりません。
説明書ダウンロード:陶磁器
パウダー、ヴィンテージブラウンは在庫限りで販売終了です。
リネン、パールグレー、ホワイト以外は、スコープでしか買えない特別色です。
パールグレーの旧ロゴは在庫限りです。
Teemaプレート23cm
-
ハンター
3,520円 (税込)
2,800円 (税込)
-
イエロー
3,520円 (税込)
2,800円 (税込)
-
リネン
3,520円 (税込)
2,800円 (税込)
-
パウダー
〈在庫限り〉3,520円 (税込)
2,800円 (税込)
-
ハニー
3,520円 (税込)
2,800円 (税込)
-
ヴィンテージブラウン
〈在庫限り〉3,520円 (税込)
2,800円 (税込)
販売終了しました
-
ホワイト
3,520円 (税込)
2,800円 (税込)























































































